【2026】春の訪れを感じさせる3月のBGM|まとめ
まだ寒さが残る3月。
ときには冬のように厳しい寒さが続き、ときには春の訪れを感じさせる暖かい日も存在する、非常に季節を感じやすい季節ですよね。
しかし、現代社会では年度末ということもあり、業種によっては1年でも特に忙しい月でもあります。
今回はそんな働く現代人にピッタリな春の訪れを感じさせる3月にピッタリなBGMをセレクトしました。
癒やしを感じさせるチルな作品が多くラインナップしているので、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】春の訪れを感じさせる3月のBGM|まとめ(1〜10)
雨の三月チャラン・ポ・ランタン

しとしとと降る雨音に、アコーディオンの哀愁漂う音色が重なると、まるで異国の映画のワンシーンのようではありませんか?
3月は出会いと別れの季節ですが、雨が降ると少しセンチメンタルな気分になりますよね。
そんな春の独特な憂鬱さを、軽快ながらも切ないリズムと歌声で表現しているのがチャラン・ポ・ランタンの隠れた名曲です。
2010年8月に発売されたアルバム『ただ、それだけ。』に収録されている楽曲で、初期の代表作としてファンに愛され続けています。
のちにベストアルバム『過去レクション』にも収められました。
濡れたアスファルトや水たまりの情景が浮かぶ本作は、明るいだけではない春の側面に寄り添ってくれますよ。
雨上がりの帰り道や、ふと寂しさを感じた夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
光のどけき春の日にUNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とポップなメロディで支持を集める3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2013年2月に発売したアルバム『CIDER ROAD』の中盤を彩る本作は、約6分という長尺でつづられる壮大なバラードナンバーです。
普段の疾走感あふれる楽曲とは対照的に、音数を抑えたシンプルなアンサンブルが、透明感ある歌声をまっすぐに届けてくれます。
派手な言葉遊びを封印し、日常の延長にある春の光景や感情の揺れ動きを丁寧に描いた歌詞は、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
穏やかな春の陽気を感じながら、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
春 ~Destiny~Uru

神秘的な歌声で聴く人の心を包み込むシンガーソングライター、Uruさん。
「3月に聴きたい歌」というテーマにふさわしい本作は、期待と不安が入り混じる春の心情を繊細に描いたポップチューンです。
Uruさんが作詞作曲を、小林武史さんが編曲を手掛け、爽やかなリズムの中に切なさがにじむサウンドが印象的ですよね。
2025年3月に配信された楽曲で、目黒蓮さんが出演した『キリン 午後の紅茶 おいしい無糖』のCMソングとして書き下ろされました。
偶然の出会いが人生を彩る奇跡を歌っており、アルバム『tone』にも収録されているナンバーです。
新生活を始める方の背中を優しく押してくれる、春の陽気を感じながら聴きたい名曲と言えるでしょう。
3月の花嫁チョーキューメイ

2020年の結成以降、SNSでのヒットを機に注目を集めるチョーキューメイ。
「3月に聴きたい歌」として、春の訪れとともに聴きたい彼らの名曲を紹介します。
2022年2月に公開された本作は、MBSドラマ特区「あせとせっけん」のオープニング主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの麗さんが作詞作曲を手がけ、恋する高揚感や相手を抱きしめたくなる衝動を描いた直球のラブソングですね。
後にアルバム『するどいささくれ』にも収録され、バンドの代表曲として愛されています。
タイトルが示す通り、卒業や異動などで生活が変わる3月の季節感をまとっており、別れと出会いが交錯する時期に、大切な人への想いを再確認したい方にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
オールドファッションback number

ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の主題歌に起用され、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
歌詞には、雪や春という言葉が登場しますが、まだ寒かったり徐々に春の空気が感じられたりなど、3月の雰囲気にピッタリです。
また男性から女性への恋心を歌っている曲は、ホワイトデーがある3月にピッタリです。


