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3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌

卒園式や進級を控えた3月、子供たちと一緒に歌える童謡や手遊びをお探しではありませんか?

季節の移りかわりを感じながら楽しめる歌は、この時期ならではの思い出を作るのにぴったりです。

春の訪れを告げる草花や、あたたかな陽気を感じさせる歌詞は、子供たちの心にもすっと届くもの。

この記事では、3月にぴったりの童謡や手遊び歌を紹介していきます。

保育園や幼稚園での活動にはもちろん、ご家庭でも気軽に取り入れられる歌ばかりですので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね!

3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌(51〜60)

たんぽぽ作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄

たんぽぽ【童謡/合唱曲】作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄 ハモリあり♪
たんぽぽ作詞:門倉さとし/作曲:堀越浄

春の訪れを告げる花、たんぽぽをモチーフにした楽曲がこちらです。

厳しい環境の中でも力強く咲く姿を、人々の生きる力や希望に重ね合わせた歌詞が印象的です。

1976年に発表されて以来、うたごえ運動を通じて全国に広まり、労働闘争歌としても親しまれてきました。

2000年と2002年には小学校の音楽教科書にも掲載され、教育現場でも取り上げられる合唱曲として定着しています。

穏やかでありながらも力強さを感じさせるメロディーは、多くの人の心に響くことでしょう。

困難に立ち向かう勇気や、人々との絆を感じたい時にオススメの一曲です。

たけのこいっぽんわらべ唄

春の季節にぴったりのこの曲は、子どもたちの間で長く愛され続けているわらべうたです。

シンプルな歌詞とメロディーが特徴で、鬼役とたけのこ役に分かれて遊ぶ形式が魅力的です。

歌いながら体を動かすので、リズム感や協調性を養うのにぴったり。

保育の現場でも活用されており、YouTubeなどで遊び方を紹介する動画も公開されています。

家族や友達と外で元気いっぱい歌って遊べば、春の陽気をより一層楽しめること間違いなしですよ。

みんなで声を合わせて、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

つくしはつんつん

わらべうた つくしはつんつん
つくしはつんつん

自然の息吹を感じさせるわらべうたの傑作。

単純な言葉遊びのなかに、植物が芽吹く瞬間の描写が見事に織り込まれていて、まるで春の野山を散策しているような楽しさを味わえます。

音楽としての高い芸術性よりも、気軽に口ずさめる親しみやすさが、長年にわたり愛され続けている理由でしょう。

手遊びとしても親しまれ、保育の現場で幅広く取り入れられています。

日本人の持つ季節感と、自然をいつくしむ心が見事に表現された本作は、子供から大人まで世代を超えて楽しめます。

自然豊かな春の訪れを感じながら、家族や友人と声を合わせて歌ってみませんか?

贈る言葉海援隊

贈る言葉/海援隊(cover)
贈る言葉海援隊

1979年にリリースされたフォークグループ海援隊のヒット曲です。

3月は卒業シーズンですが、卒業式の定番ソングのひとつとしても有名な曲です。

海援隊の一員、武田鉄矢が主演のテレビドラマ『3年B組金八先生』の第一シリーズの主題歌として、100万枚を超えるセールスを記録しました。

3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌(61〜70)

三月三日のもちつきわらべうた

わらべ歌_さんがつみっかの(初音ミク&重音テト)
三月三日のもちつきわらべうた

桃の節句の年中行事「雛祭り」を題材とした日本のわらべうた・手遊び歌です。

3月3日の雛祭りで食べるおもちといえば、ひし形で赤・白・緑の三色の和菓子「菱餅」が定番ですね。

この菱餅には、赤:先祖を尊び厄を払う意味が、白:清純と残雪の意味が、緑:若草や新芽の色で健やかな成長を願う意味が込められているといわれています。

うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げるうぐいすの美しいさえずりを、優しいメロディーと物語のように紡いだ童謡です。

林柳波さんと井上武士さんによって生み出された本作は、梅の枝に止まり春を告げるうぐいすの姿と、雪深い山から里へと舞い降りてきた様子を、子供たちの心に寄り添うように描写しています。

三拍子の穏やかなリズムと、うぐいすのさえずりを表現したフレーズが印象的で、春の陽気を感じながら楽しく歌えるメロディーラインです。

学校教育の現場や家庭でも広く親しまれており、由紀さおりさん、安田祥子さんといったアーティストによるカバーも発表されています。

自然と触れ合う機会の多い春の季節に、お子様と一緒に歌って楽しんでいただきたい1曲です。

たけのこめだしたわらべうた

【KBSわらべうた】たけのこめだした
たけのこめだしたわらべうた

春の訪れを感じる日本の伝統的な遊び歌を通じて、子どもたちの心を温かく包み込んでくれます。

両手を頭の上で合わせ、地面から伸びる芽を表現したり、両手を広げて花開く様子をマネたり、体全体を使って楽しめる振り付けがポイントです。

遊び方も地域によって少しずつ異なり、親から子へと受け継がれてきました。

手遊びだけではなく、じゃんけん遊びとしても楽しめるため、保育園や幼稚園でも子どもたちに人気があります。

手や体を動かしながらリズムを取り、自然と笑顔があふれる本作は、新しい環境に不安を感じる子どもたちの心をほぐしてくれる、親しみやすい曲となっています。

まさに、子どもたちの健やかな成長と豊かな情操を育むのにぴったりの1曲といえるでしょう。