3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌
卒園式や進級を控えた3月、子供たちと一緒に歌える童謡や手遊びをお探しではありませんか?
季節の移りかわりを感じながら楽しめる歌は、この時期ならではの思い出を作るのにぴったりです。
春の訪れを告げる草花や、あたたかな陽気を感じさせる歌詞は、子供たちの心にもすっと届くもの。
この記事では、3月にぴったりの童謡や手遊び歌を紹介していきます。
保育園や幼稚園での活動にはもちろん、ご家庭でも気軽に取り入れられる歌ばかりですので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね!
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3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌(1〜10)
ありがとう・さようなら作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

春の別れの季節にピッタリの1曲です。
友達や教室、先生への感謝の気持ちを素直に歌い上げる歌詞が心に響きます。
シンプルで親しみやすいメロディは、子供から大人まで幅広い世代に愛されています。
本作は1985年2月にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、以来多くの人々の心に寄り添ってきました。
福田和禾子さんが「100年残る名曲を」との思いで作曲した本作。
卒業式や送別会など、別れの場面で歌われることが多いですが、日々の感謝を伝えたいときにもオススメです。
大きなかぶ作詞:名村宏/作曲:越部信義

有名な童話のストーリーを描いた童謡『大きなかぶ』です。
大きなかぶが抜けなくて、おじいさんから子供や孫、ついには猫や犬まで出てきて、みんなで何とか引き抜くという歌。
こちらはNHK『おかあさんといっしょ』でも歌われているので、子供たちにはおなじみの1曲かもしれませんね。
春が来たんだ作詞:ともろぎゆきお/作曲:峯陽

春の訪れを喜ぶ子供たちの姿を、自然界の生き物たちと一緒に描いた温かい童謡です。
メダカやチョウチョ、小鳥たちが笑い、キャベツやモグラ、白い雲までもが歌う様子が、生き生きと表現されていますよね。
作詞作曲を手掛けたともろぎゆきおさんは、子供向けの楽曲を多く手がけ、その作品たちは現在も保育現場でも親しまれています。
春の季節感を子供たちに伝える教育的な側面も持ち合わせた本作を歌って、春の喜びを感じてみてはいかがでしょうか。
3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌(11〜20)
ともだち賛歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

子供の行進曲のような、聴いていると元気が出て楽しくなってくる1曲。
もともとはアメリカ民謡で、このメロディーはさまざまな歌詞がつけられていますよね。
ヨドバシカメラのCMソングを思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ね作詞/作曲:高橋はゆみ

子供たちの心にそっと寄り添う、優しい春の歌。
高橋はゆみさんが作詞作曲した本作は、キャンプソングとして1990年頃に生まれ、今では卒園ソングとしても愛されています。
「うまくいかないときもあるけど、もう一度やってみたらできた!」という歌詞に、子供たちへの温かな励ましを感じますね。
2007年11月にコロムビア・レコードから子供向けCDに収録され、その後幅広く親しまれるようになりました。
新しい環境に飛び込む子供たちに送る応援歌にピッタリの1曲です。
一年生になったら作詞:まどみちお/作曲:山本直純

作詞:まどみちお、作曲:山本直純による日本の童謡で、卒園ソングとしてもおなじみの曲です。
作詞者のまどは日本の詩人、作曲者の山本はテレビや映画で活躍した作曲家で、東京芸術大学の指揮下で小澤征爾に指揮を教えたといわれています。
こころのねっこ作詞/作曲:南夢未

子供たちの心に寄り添う温かな歌詞と穏やかなメロディが魅力の1曲です。
幼稚園や保育園での思い出が、これからの人生を支える大切な「ねっこ」になるという、深いメッセージが込められています。
南夢未さんの保育士としての経験が、歌詞の一つひとつに生きているのを感じますね。
2014年10月に発売されたアルバム『思い出いっぱい!
そつえんソング』に収録され、多くの人々の心をつかんだ本作は、卒園式や進級式などの節目の行事で歌われることが多く、保護者や先生方の心にも深く響く楽曲です。



