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3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌

卒園式や進級を控えた3月、子供たちと一緒に歌える童謡や手遊びをお探しではありませんか?

季節の移りかわりを感じながら楽しめる歌は、この時期ならではの思い出を作るのにぴったりです。

春の訪れを告げる草花や、あたたかな陽気を感じさせる歌詞は、子供たちの心にもすっと届くもの。

この記事では、3月にぴったりの童謡や手遊び歌を紹介していきます。

保育園や幼稚園での活動にはもちろん、ご家庭でも気軽に取り入れられる歌ばかりですので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね!

3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌(1〜10)

ビリーブ作詞/作曲:杉本竜一

NHK番組『生きもの地球紀行』の3代目エンディングテーマとして1998年に発表された曲です。

卒園ソングとしても定番の1曲ですね。

いまだに子供の合唱曲として歌われています。

大人も子供も知っている名曲ですね。

うれしいひなまつり作詞:山野三郎(サトウハチロー)/作曲:河村直則(河村光陽)

3月の一大イベントといえばひなまつりですよね!

そのひなまつりの歌と言えばこの曲ですね。

日本の和の文化を感じられるようなメロディーでひなまつりをお祝いします。

ゆったりとして小さな子でも歌いやすいメロディーと歌詞なので、ぜひひなまつりの日に歌ってくださいね!

春ですよ!春ですよ!作詞/作曲:谷口國広

【4月 5月 春の手遊び】はるですよ  ≪必読≫ 保育で使う時は下記説明欄を要チェック↓ 作詞/作曲:ぼくときみ。
春ですよ!春ですよ!作詞/作曲:谷口國広

明るく軽快なメロディと親しみやすい歌詞が特徴の手遊び歌です。

春の訪れを喜び、体の各部位に花が咲く様子をリズミカルに表現しています。

2017年5月にリリースされたアルバム『ぐーちょきぱーてぃー ~みんなノリノリー!

~』に収録されています。

本作は保育や教育分野での活用が顕著で、YouTubeなどで手遊び動画が多数公開されています。

子供たちが楽しく歌いながら季節の変化を感じられるよう工夫されているので、春のお散歩や卒園、入学シーズンにピッタリですよ。

親子で一緒に歌って踊れば、きっと楽しい思い出になるはずです。

3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌(11〜20)

ともだち賛歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

子供の行進曲のような、聴いていると元気が出て楽しくなってくる1曲。

もともとはアメリカ民謡で、このメロディーはさまざまな歌詞がつけられていますよね。

ヨドバシカメラのCMソングを思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか?

春が来たんだ作詞:ともろぎゆきお/作曲:峯陽

春の訪れを喜ぶ子供たちの姿を、自然界の生き物たちと一緒に描いた温かい童謡です。

メダカやチョウチョ、小鳥たちが笑い、キャベツやモグラ、白い雲までもが歌う様子が、生き生きと表現されていますよね。

作詞作曲を手掛けたともろぎゆきおさんは、子供向けの楽曲を多く手がけ、その作品たちは現在も保育現場でも親しまれています。

春の季節感を子供たちに伝える教育的な側面も持ち合わせた本作を歌って、春の喜びを感じてみてはいかがでしょうか。

一年生になったら作詞:まどみちお/作曲:山本直純

作詞:まどみちお、作曲:山本直純による日本の童謡で、卒園ソングとしてもおなじみの曲です。

作詞者のまどは日本の詩人、作曲者の山本はテレビや映画で活躍した作曲家で、東京芸術大学の指揮下で小澤征爾に指揮を教えたといわれています。

こころのねっこ作詞/作曲:南夢未

♪こころのねっこ – いつのまにか おおきくなった いつのまにか なかなくなった〜♪〈卒業ソング・卒園ソング〉
こころのねっこ作詞/作曲:南夢未

子供たちの心に寄り添う温かな歌詞と穏やかなメロディが魅力の1曲です。

幼稚園や保育園での思い出が、これからの人生を支える大切な「ねっこ」になるという、深いメッセージが込められています。

南夢未さんの保育士としての経験が、歌詞の一つひとつに生きているのを感じますね。

2014年10月に発売されたアルバム『思い出いっぱい!

そつえんソング』に収録され、多くの人々の心をつかんだ本作は、卒園式や進級式などの節目の行事で歌われることが多く、保護者や先生方の心にも深く響く楽曲です。