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3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌

卒園式や進級を控えた3月、子供たちと一緒に歌える童謡や手遊びをお探しではありませんか?

季節の移りかわりを感じながら楽しめる歌は、この時期ならではの思い出を作るのにぴったりです。

春の訪れを告げる草花や、あたたかな陽気を感じさせる歌詞は、子供たちの心にもすっと届くもの。

この記事では、3月にぴったりの童謡や手遊び歌を紹介していきます。

保育園や幼稚園での活動にはもちろん、ご家庭でも気軽に取り入れられる歌ばかりですので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね!

3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌(71〜80)

ドキドキドン!一年生作詞:伊藤アキラ/作曲:桜井順

幼稚園や保育園を卒園したらいよいよ小学校1年生!

これまでとは違ういろいろな初めてがたくさん詰まった1年生を迎えるにあたって、楽しみと不安のドキドキが入りまじった気持ちが歌われています。

でもそんなドキドキを抱えながらでもよし!とこの歌とともに一歩踏み出しましょうね!

うれしいひなまつり河村順子

【♪うたアニメ】うれしいひなまつり〈うた:いっちー&なる〉
うれしいひなまつり河村順子

春の訪れを告げるこの曲、日本の伝統行事を美しく描いていますね。

桃の花やぼんぼりに囲まれたひな人形たちの様子が目に浮かぶようです。

ひな祭りの日はもちろん、春の訪れを感じたいときにもオススメです。

家族や友達と一緒に歌えば、楽しい思い出になること間違いなしですよ!

むっくりくまさん作詞/作曲:スウェーデン民謡

【手遊び歌】 むっくりくまさん 【子ある日和】
むっくりくまさん作詞/作曲:スウェーデン民謡

冬の間は冬眠をするくまさんも、温かい春になると目を覚まし活動をはじめます。

そんなくまさんの春の様子を感じられる童謡『むっくりくまさん』は、手遊び歌やゲームとして遊べる曲です。

手遊びでは歌詞に合わせてくまさんが寝ているところから起きるまでを手を使って表現します。

そしてゲームではくまさん役とくまさんから逃げる役を決めます。

この曲の中でくまさんは目を覚ますとおなかがすいているため、周りのものを食べてしまいます。

その歌詞に合わせて、曲が終わりくまさん役の人が目を覚ましたら逃げ役の人たちを鬼ごっこのように追いかけ回すという遊びです。

温かい春にぜひ外でやってみてくださいね!

一年生マーチ作詞/作曲:新沢としひこ

感動の卒園式【一年生マーチ】川越白ゆり幼稚園卒園式 年長児歌唱
一年生マーチ作詞/作曲:新沢としひこ

マーチというタイトル通り、これから1年生を迎える卒園生が胸を張って新しい道を進んでいく様子が目に浮かぶとても明るい1曲です。

卒園生たちにとっては小学校に入学するにあたり、見える街の景色がすべてキラキラに見えているということを歌っています。

この歌を元気よく卒園式で歌えば先生も親御さんも安心しますね!

たんぽぽ作詞:門倉聡/作曲:堀越浄

たんぽぽ ♪雪の下の故郷の夜冷たい風と土の中で Dandelion  門倉訣作詞・ 堀越浄作曲
たんぽぽ作詞:門倉聡/作曲:堀越浄

この曲では、「大切な人にたんぽぽを贈ろう」と歌っています。

春を待つあいだのタンポポの様子などが描かれていて、とても強くたくましく、一生懸命春を待つタンポポの姿が目に浮かびます。

そんなすてきな花だから、大切な人へ届けたいのかもしれないですね。

つくしのぼうや

春は桜やチューリップなど、色とりどりの花がとてもキレイに見られる季節ですよね!

そんな花々に囲まれて春に土から顔を出すのが、つくしです。

そんな細くてかわいらしいつくしをテーマにしたのがこの『つくしのぼうや』。

ただ、この曲に登場するつくしのぼうやはお寝坊気味のようです。

尾根坊さんのつくしのぼうやを起こすように、元気いっぱい歌ってみましょう!

そうすればまだ顔を出せていないつくしたちも、ポン!と目を覚ますはずです!

春のお散歩でつくしを探しながら歌ってみましょう!

おわりに

3月の童謡や手遊びは、季節の移ろいを子供たちと一緒に感じられる大切なひとときを届けてくれます。

歌を通じて春の訪れを体をつかっていっぱい表現する姿は、見守る側の心もあたたかくしてくれるもの。

ぜひ日々の暮らしの中で、3月ならではの歌を取り入れてみてください。