【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。
海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。
夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!
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【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(21〜30)
WaterfallsTLC

R&Bをベースにしたアイドルグループ、TLC。
アメリカ出身の彼女たちですが、当時はまだR&Bにフィーチャーしたアイドルってほとんどいなかったんですよね。
現在でも活躍しているグループで、より本格的なR&Bをリリースしています。
そんな彼女たちが歌うこちらの『Waterfalls』は彼女たちのヒットソングの一つで、HIVについて歌われています。
グラミー賞にノミネートされるなど、商業的にも大きな成功を収めました。
メロディーは波のサウンドが挿入された、落ち着きのある雰囲気に仕上げられています。
Surfer GirlThe Beach Boys

サーフロックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。
彼らの音楽は「カリフォルニア・サウンド」として世界的な人気を集めていますね。
そんな彼らが1963年7月に公開した名バラードは、甘く切ないメロディと美しいコーラスワークが胸を打つナンバーです。
本作では、夕暮れの海で波に乗る女の子に憧れる、少年の純粋な恋心が描かれています。
届かない想いと切なさが入り混じった感情は、夏の終わりのセンチメンタルな気分と重なりますね。
作曲したブライアン・ウィルソンが自身の原点と語るほど特別な一曲で、同名のアルバム『Surfer Girl』の表題曲にもなっています。
過ぎゆく夏を惜しみながら思い出に浸りたいときにぴったりの名曲です。
【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(31〜40)
I Want It That WayBackstreet Boys

1990年代から2000年代にかけて世界的な活躍を収めたボーイズ・グループ、バックストリート・ボーイズ。
名曲が非常に多いグループのため、10代の方でも彼らの楽曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
そんなバックストリート・ボーイズの作品のなかでも、特に海が似合う楽曲が、こちらの『I Want It That Way』。
明るいバラードに仕上げられており、全体的に夏のさざ波のような、さわやかな雰囲気にまとめられた名曲です。
Baby I Love Your WayBig Mountain

1975年にピーター・フランプトンさんによって作曲された、こちらの『Baby I Love Your Way』。
ウィル・トゥ・パワーやビッグ・マウンテンによるカバーも有名ですね。
今回ピックアップしているビッグ・マウンテンによるカバーは映画『ベイビー、アイ・ラヴ・ユア・ウェイ』のサウンドトラックに使用されたことで、人気を博しました。
レゲエのアレンジが加えられているので、原曲と違った雰囲気を楽しめると思います。
海をながめながら聴いてみたい1曲ですね!
OceanMartin Garrix feat. Khalid

オランダ出身の音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんとカリードさんの曲『Ocean』。
カリードさんは2016年から国際的な注目を集めるようになりましたが、この曲がリリースされた2018年は、特にチャートを盛り上げましたね。
こちらの『Ocean』も、そんな彼のヒット・ソングの一つで、世界的な音楽プロデューサーのマーティン・ギャリックスさんによるアレンジが、カリードさんの魅力を引き立たせています。
音楽性はもちろんのこと、海をテーマにかかげた、愛する人への優しさが描かれたリリックも非常に印象的です。
The Ocean ft. Shy MartinMike Perry

世界的なDJを何人も送り出している、スウェーデン。
そんなDJの激戦区であるスウェーデンで、実力派として国際的な人気を集めているのが、こちらの『The Ocean ft. Shy Martin』をリリースした、マイク・ペリーさんです。
共演しているシャイ・マーティンさんもスウェーデン出身のアーティストで、この曲をきっかけに世界的な知名度を得るようになりました。
そんな2人によって手がけられた、この曲の見どころは、なんといっても爽やかなメロディー。
2010年代半ばからブームになりつつあった、トロピカル・ハウスをいち早く取り入れた作品で、南国を思わせるようなフレッシュなサウンドが印象的です。
OceansSeafret

イギリスの音楽ユニット、シーフレットによる楽曲で、「恋人や大切な人との距離が開いてしまっているけれど、またその距離感を広大な海で埋めてほしい」という思いがこめられたナンバーです。
島国ならではの海に対する感情が現れていて、日本のリスナーにも親しみを感じる楽曲でしょう。
ギターの音、そして響き渡るエコーはどこか物悲しく、聴いていると、大切なあの人が頭に浮かんでくるのではないでしょうか。
何か壮大な映画を見ているような気分さえ味わえます。



