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素敵なバラード

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング

突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。

海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。

夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(21〜30)

Hotel CaliforniaThe Eagles

Eagles – Hotel California (Official Audio)
Hotel CaliforniaThe Eagles

夕日が沈む海にピッタリなのが、こちらのイーグルスの名曲『Hotel California』です。

イーグルスはカリフォルニア州などのアメリカ西海岸を本拠地とする、ウエストコースト・ロックを代表するバンドです。

カリフォルニアと言えば海やビーチのイメージがありますよね?

この曲は、1976年に発表された同名のアルバムのリード・ソングで、シングル・アルバムともにチャートで第1位を獲得しています。

切なく、哀愁のただよう雰囲気がムードがたっぷりとただよっているので、夕方の海をながめながら聴くといいかもしれませんね!

Surfer GirlThe Beach Boys

The Beach Boys – Surfer Girl (Visualizer)
Surfer GirlThe Beach Boys

サーフロックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。

彼らの音楽は「カリフォルニア・サウンド」として世界的な人気を集めていますね。

そんな彼らが1963年7月に公開した名バラードは、甘く切ないメロディと美しいコーラスワークが胸を打つナンバーです。

本作では、夕暮れの海で波に乗る女の子に憧れる、少年の純粋な恋心が描かれています。

届かない想いと切なさが入り混じった感情は、夏の終わりのセンチメンタルな気分と重なりますね。

作曲したブライアン・ウィルソンが自身の原点と語るほど特別な一曲で、同名のアルバム『Surfer Girl』の表題曲にもなっています。

過ぎゆく夏を惜しみながら思い出に浸りたいときにぴったりの名曲です。

OceansColdplay

イギリス出身のロックバンド、コールドプレイ。

数々の名曲を残してきた、伝説的なロックバンドですね。

なんと彼らのレコードは、なんと1億枚以上を売り上げているんですよ。

そんな彼らの名曲であるこちらの『Oceans』は、愛する人から連絡がこない男性の気持ちが描かれた作品です。

タイトルからして海をモチーフにしてそうですが、実は失恋の曲だったんですね!

アコースティックなサウンドが魅力的な作品に仕上げられています!

The Last TimeEric Benét

海が似合うバラードといっても、イメージする海の風景や、天気などで似合う楽曲は大きく変わります。

こちらの『The Last Time』は、深夜の静かな海にピッタリな作品です。

歌っているのは、アメリカ出身のR&Bシンガーであるエリック・ベネイさんです。

彼はファルセット・ボイスに特徴があるシンガーですが、地声の部分も非常にすばらしく、この曲でもAメロのパートから彼の深い声質が味わえます。

ぜひチェックしてみてください。

SailingChristopher Cross

Christopher Cross – Sailing (Official Audio)
SailingChristopher Cross

テキサス州出身のシンガーソングライター、クリストファー・クロスさん。

アダルト・オリエンテッド・ロックの代表的なアーティストとして知られていますね。

1980年にリリースされた、こちらの『Sailing』はBillboard Hot 100で1位を記録するなど、商業的な成功を収めました。

彼がグラミー賞を受賞した、キッカケと言われている1曲ですね。

海をモチーフとした美しいリリックも魅力的なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください!