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素敵なバラード

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング

突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。

海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。

夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(41〜50)

Never Dreamed You’d Leave In SummerStevie Wonder

海にピッタリなラブバラードといえば、『Never Dreamed You’d Leave In Summer』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

こちらはスティービー・ワンダーさんが1971年にリリースしたアルバム『Where I’m Coming From』の収録曲で、夏の日の失恋を描いています。

聴けばそのエモーショナルな歌声にいやされることでしょう。

また、ラストの超ロングトーンは圧巻です!

Way Back Home Sam Feldt EditSHAUN feat. Conor Maynard

SHAUN feat. Conor Maynard – Way Back Home (Lyrics) Sam Feldt Edit
Way Back Home Sam Feldt EditSHAUN feat. Conor Maynard

愛する人への変わらぬ想いと故郷への憧憬を歌ったこの楽曲は、韓国のシンガーソングライター・プロデューサーであるショーンさんと、イギリス出身のシンガーソングライター、コナー・メイナードさんによる珠玉のコラボレーション作品です。

オランダのDJサム・フェルトさんが手がけたリミックスにより、トロピカルハウスの心地よいリズムと共に、変化を経ても色褪せることのない愛の絆が温かく描かれています。

2018年12月にリリースされた本作は、韓国語と英語が織りなすバイリンガルな歌詞で国境を越えた感動を呼び起こし、長距離恋愛中のカップルや故郷を離れて暮らす方々の心に深く響く一曲となっています。

Even The Nights Are BetterAir Supply

Air Supply – Even The Nights Are Better (Official Video)
Even The Nights Are BetterAir Supply

穏やかな海辺の風景が目に浮かぶような、心地よいメロディと温かなハーモニーが魅力の楽曲です。

Air Supplyの代表作として知られ、1982年6月にリリースされたアルバム『Now and Forever』に収録されています。

失われた愛を経て、新たな恋を見つけた男性の心情を優しく歌い上げる歌詞が印象的。

孤独から希望へと変わっていく様子が、エアサプライ特有の柔らかな声で表現されています。

海に行く途中や帰り道、大切な人と過ごす静かな夜など、穏やかな時間を過ごしたい時にぴったりの一曲。

心を癒やしたい方におすすめですよ。

The BorderAmerica

アメリカは、ソフトロックを代表するバンドのひとつで、1972年のシングル『A Horse With No Name』のヒットでブレイクしました。

素朴で爽やかなサウンドが持ち味のバンドで、全盛期は1970年代でした。

『The Border』は、1983年の同名のアルバムに収録されている曲です。

そこからシングルカットされた本作は、彼らにとて最後の全米ヒット曲になりました。

Seaside WeekendANTENA

女性フレンチポップシンガーのアンテナさん。

彼女の『Seaside Weekend』は、「ピッピッピッ」と鳴るユニークな電子音で始まり、全体を通してエキゾチックなパーカッションのリズムが異国情緒を強く感じさせてくます。

その伴奏に彼女の少しアンニュイながらも透き通るようなボーカルがうまく混ざり合い、まるでどこか知らない孤島で海を眺めているような不思議な開放感を味わわせてくれるのが魅力的。

ちょっと変わったサマーソングを聴きたい人にはこの曲はイチオシです!