【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。
海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。
夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!
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【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(1〜10)
Summer GirlHaim

暑い夏だからこそ、涼し気な曲でいやされてみてはいかがでしょうか?
そこで紹介するのがハイムの『Summer Girl』です。
こちらはジャズ調のメロディーにハミングを取り入れた曲で、なんとも優雅な印象です。
一方で歌詞は、夏の片思いを描くというものに仕上がっています。
ほんのり恋心を描いている程度の描写なので、しんみりしすぎませんよ。
それからボーカルを務めるダニエル・ハイムさんの、高音ボイスにも注目です。
Salt And The SeaThe Lumineers

コロラド州デンバーを拠点とするインディーフォーク・バンド、ザ・ルミニアーズによる感動的なバラード。
歌詞のテーマは非常に重く、家族の絆と依存症の問題を描いています。
2019年のアルバム『III』の最終トラックとして収録された本作は、もともと映画『Glass』のエンドクレジット用に書かれましたが、アルバムの核となる楽曲として再構築されました。
ピアノとアコースティックギターを基調とした深い哀愁を帯びたサウンドが、タイムレスな魅力を持ったメロディを聴きながら、人間関係の大切さについて考える時間を与えてくれるのではないでしょうか。
7 SummersMorgan Wallen

アメリカ・テネシー州出身のシンガーソングライター、モーガン・ウォーレンさんが2020年8月にリリースしたこの楽曲は、過ぎ去った夏への郷愁を誘う美しいバラードです。
カントリー、ポップ・ロック、ソフト・ロックの要素を融合させたサウンドに、甘く切ないメロディが心に響きます。
東テネシーでの青春時代と元恋人との思い出を歌った歌詞は、ノスタルジックでありながらもリアルな感情が込められており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
Apple Musicのカントリーソング史上最高の初日ストリーミング記録を樹立し、Billboard Hot 100では6位にランクイン、ウォーレンさんにとって初のトップ10入りを果たした記念すべき作品でもあります。
夏の終わりに海辺で聴きたい、心に染み入る一曲です。
【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(11〜20)
Lost at SeaRob Grant, Lana Del Rey

異色の親子共演として話題を集めた、ラナ・デル・レイさんと父親のロブ・グラントさんによるコラボレーション作品。
ロブさんは元々広告業界で活動していましたが、娘の影響を受けてピアノ演奏を始め、2023年にデビューアルバム『Lost at Sea』をリリースしました。
本作は、ロブさんの繊細で即興的なピアノ演奏に、ラナさんが即興で歌詞を付けて完成させたナンバー。
海への憧れや心の旅路を描いた歌詞と、どこか映画音楽を思わせるようなアンビエントなサウンドスケープが見事に融合しています。
わずか1〜2回のテイクで録音されたという自然体の仕上がりも魅力的。
夏の終わりの海辺で、ゆっくりと夕日を眺めながら聴いてみてくださいね。
I’m YoursJason Mraz

アコースティック・ギターの軽快なリズムと温かみのある歌声が特徴的な楽曲です。
2008年にリリースされたアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things』の収録曲で、世界中でヒットを記録しました。
愛と人生を祝福する歌詞が印象的で、自己受容や現在を生きることの大切さを伝えています。
本作は、ジェイソン・ムラーズさんの瞑想体験からインスピレーションを得て書かれたそうです。
海辺でゆったりと過ごす時間や、大切な人とのドライブにぴったりな一曲。
心を解放したい時や、前向きな気持ちになりたい時にオススメですよ。
Behind the SeaPanic! At The Disco

2000年代のエモ・ブームから頭角を現し、現在はブレンドン・ユーリーさんのソロ・プロジェクトとして活動を続けるパニック・アット・ザ・ディスコ。
2008年にリリースされたアルバム『Pretty. Odd.』に収録されたこの楽曲は、通常のボーカルとは異なり、ギタリストのライアン・ロスさんがリード・ボーカルを務める珍しい作品となっています。
フォーク・ポップ的なサウンドにサイケデリックな雰囲気が漂う本作は、ビートルズやビーチ・ボーイズの影響を色濃く受けた音楽性で、海をテーマとした抽象的な歌詞が印象的です。
創造性の象徴として海を描いた詩的な表現は、まさに夕暮れ時の海辺で静かに聴きたくなる、心に深く響くバラードとなっていますよ!
Traces Of YouAnoushka Shankar & Norah Jones

グラミー賞にノミネートされたことでも知られる『Traces Of You』を紹介します。
こちらはシタール奏者のアヌーシュカ・シャンカールさんが、シンガーのノラ ジョーンズさん、音楽プロデューサーのニティン・ソウホニーさんとともに手掛けた作品。
ウクレレやシタールを使ったサウンドが、リゾート地のような雰囲気を演出してくれますよ。
ちなみに歌詞には「ありのままの自分を愛そう」というメッセージが込められています。
そちらも魅力ですね。



