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素敵なバラード

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング

突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。

海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。

夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(11〜20)

Let’s Take The Long Way HomeThe Beautiful Girls

The Beautiful Girls – Let’s Take The Long Way Home
Let's Take The Long Way HomeThe Beautiful Girls

オーストラリア出身のマット・マクヒューさんを中心とする音楽プロジェクト、ザ・ビューティフル・ガールズによる心温まるバラード。

2005年にリリースされたアルバム『We’re Already Gone』に収録されたこの楽曲は、レゲエやフォーク、ダブなど多彩なジャンルが見事に融合した彼らならではのサウンドが魅力的です。

急がずにゆっくりと帰路につこうという歌詞には、大切な人との時間を慈しむ気持ちが込められており、聴く人の心に深い安らぎを与えてくれます。

夕暮れ時の海岸線をドライブしながら聴いたら最高に気持ちいいでしょう!

Slow Down SummerThomas Rhett

Thomas Rhett – Slow Down Summer (Official Music Video)
Slow Down SummerThomas Rhett

高校最後の夏を恋人と過ごす若者の心境を描いた、心に響くバラードです。

アメリカのカントリーシンガーソングライターであるトーマス・レットさんが、実の父親でありソングライターのレット・エイキンスさんと共作したこの楽曲は、別々の大学に進学する恋人同士が季節の変化と共に訪れる別れを予感しながらも、その瞬間を大切にしたいという切ない想いを歌っています。

14人編成のストリングス・セクションとピアノが織りなす美しいアレンジが、ノスタルジックな感情を見事に表現していますね。

本作は2021年11月にリリースされ、アルバム『Where We Started』のリードシングルとなりました。

夏の終わりや人生の節目を迎える方に特にオススメしたい、時の流れの尊さを感じさせてくれる名曲です!

Walk AwayXavier Rudd

Xavier Rudd – Walk Away [Official Video]
Walk AwayXavier Rudd

オーストラリア出身のマルチインストゥルメンタリスト、ザビエル・ラッドさんによる心に響くバラード。

ラッドさんはディジュリドゥやスライドギターなど多彩な楽器を操るシンガーソングライターであり、環境問題や先住民の権利など社会的なメッセージを音楽に込めることで知られています。

この楽曲は2018年にリリースされたアルバム『Storm Boy』の冒頭を飾る楽曲で、過去の執着や痛みから解放され、自分自身の道を歩む勇気を歌った内容となっています。

イギリスのプロデューサー、クリス・ボンドが手がけた洗練されたサウンドは、フォーク、レゲエ、ブルースの要素が美しく融合し、海辺でのんびりと過ごしたい時にぴったりの一曲です。

Traces Of YouAnoushka Shankar & Norah Jones

グラミー賞にノミネートされたことでも知られる『Traces Of You』を紹介します。

こちらはシタール奏者のアヌーシュカ・シャンカールさんが、シンガーのノラ ジョーンズさん、音楽プロデューサーのニティン・ソウホニーさんとともに手掛けた作品。

ウクレレやシタールを使ったサウンドが、リゾート地のような雰囲気を演出してくれますよ。

ちなみに歌詞には「ありのままの自分を愛そう」というメッセージが込められています。

そちらも魅力ですね。

Behind the SeaPanic! At The Disco

2000年代のエモ・ブームから頭角を現し、現在はブレンドン・ユーリーさんのソロ・プロジェクトとして活動を続けるパニック・アット・ザ・ディスコ。

2008年にリリースされたアルバム『Pretty. Odd.』に収録されたこの楽曲は、通常のボーカルとは異なり、ギタリストのライアン・ロスさんがリード・ボーカルを務める珍しい作品となっています。

フォーク・ポップ的なサウンドにサイケデリックな雰囲気が漂う本作は、ビートルズやビーチ・ボーイズの影響を色濃く受けた音楽性で、海をテーマとした抽象的な歌詞が印象的です。

創造性の象徴として海を描いた詩的な表現は、まさに夕暮れ時の海辺で静かに聴きたくなる、心に深く響くバラードとなっていますよ!