【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。
海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。
夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!
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【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(21〜30)
The Last TimeEric Benét

海が似合うバラードといっても、イメージする海の風景や、天気などで似合う楽曲は大きく変わります。
こちらの『The Last Time』は、深夜の静かな海にピッタリな作品です。
歌っているのは、アメリカ出身のR&Bシンガーであるエリック・ベネイさんです。
彼はファルセット・ボイスに特徴があるシンガーですが、地声の部分も非常にすばらしく、この曲でもAメロのパートから彼の深い声質が味わえます。
ぜひチェックしてみてください。
Hotel CaliforniaThe Eagles

夕日が沈む海にピッタリなのが、こちらのイーグルスの名曲『Hotel California』です。
イーグルスはカリフォルニア州などのアメリカ西海岸を本拠地とする、ウエストコースト・ロックを代表するバンドです。
カリフォルニアと言えば海やビーチのイメージがありますよね?
この曲は、1976年に発表された同名のアルバムのリード・ソングで、シングル・アルバムともにチャートで第1位を獲得しています。
切なく、哀愁のただよう雰囲気がムードがたっぷりとただよっているので、夕方の海をながめながら聴くといいかもしれませんね!
SailingChristopher Cross

テキサス州出身のシンガーソングライター、クリストファー・クロスさん。
アダルト・オリエンテッド・ロックの代表的なアーティストとして知られていますね。
1980年にリリースされた、こちらの『Sailing』はBillboard Hot 100で1位を記録するなど、商業的な成功を収めました。
彼がグラミー賞を受賞した、キッカケと言われている1曲ですね。
海をモチーフとした美しいリリックも魅力的なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください!
SonreirásIl Volo

新たなスリーテナーズというコンセプトのもと、結成されたボーカルグループ、イル・ヴォーロ。
テノール歌手というわけではありませんが、人気が失われつつあったカンツォーネを再び盛り上げたグループです。
2018年頃からはオペラにピックアップせず、独自の音楽性で楽曲をリリースし始めましたね。
そんな彼らが歌うこちらの『Sonreirás』は遠距離恋愛によって失恋してしまった男性の気持ちが描かれています。
ミュージックビデオでは晴ればれとした海が常に映し出されているのですが、曲の雰囲気も相まって、非常に切ない景色に見えてしまいます。
音楽の演出効果を知らされる1曲です。
Better TogetherJack Johnson

ジャック・ジョンソンさんは、ハワイ出身のシンガーソングライターです。
シンガーであると同時にサーファーでもある彼が作る楽曲は、アコギを中心にしたリラックス感の強いサウンドが特徴です。
サーフ・ミュージックシーンの代表的存在として知られている彼が、2005年にリリースしたアルバム『In Between Dreams』に収録されている『Better Together』もとてもリラックスできる作品です。
California GirlsDavid Lee Roth

ヴァン・ヘイレンの元ボーカリスト、デイヴィッド・リー・ロスさんがソロ活動に転じた後、1985年にソロ名義でリリースしたシングル曲『California Girls』。
この曲のオリジナルはビーチ・ボーイズが1965年にヒットさせたバージョンです。
デイヴのバージョンは、徹頭徹尾ノーテンキで「夏だ!
ビーチだ!
ビキニの女の子だ!」という雰囲気でいっぱいの作品になっています。
OceanLady Antebellum

アメリカのカントリーミュージック・グループのレディ・Aによる楽曲で、恋人を壮大な海に例え、その中で泳ぎ、ずっと一緒にいたいという気持ちを表現しています。
ピアノの美しい旋律から始まり、ヒラリー・スコットさんのん美声が続きます。
楽曲全体を通して、エコーが効いており、壮大な海の中で泳ぐ光景が頭に浮かびますね。
胸の奥まで届くメロディーと途中から入る男性のコーラスとスコットさんの歌声の織りなすハーモニーが感動的で、恋人を愛しく思う切ない気持ちになれる作品です。



