【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。
海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。
夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
- 【2026】海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 洋楽のミディアムバラードの名曲
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 洋楽のバラードソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
- どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ
- 【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲
【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(51〜60)
Beyond The SeaBobby Darin

映画『ファインディング・ニモ』でおなじみの『Beyond The Sea』は、遠く離れた大切な人を恋しく思う、ロマンティックな1曲です。
遠距離恋愛中のカップルには特に響く1曲ではないでしょうか?
かわいらしいさと、ダンディさを兼ね備えたボビー・ダーリンさんの歌声が、楽曲を華やかに彩ります。
2016年にボブ・ディランさんによってカバーされたことでも有名な曲ですね。
ボビー・ダーリンさんが歌った1960年から現在まで長く愛されている1曲です。
のんびりと海水浴を楽しみたい時にオススメですよ!
Water Runs DryBoyz II Men

圧倒的なコーラスのパフォーマンスで世界的な人気を集めるグループ、ボーイズ・II・メン。
R&Bに詳しくない方でも、彼らの存在を知っている方は多いと思います。
1980年代から1990年代にわたっていくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特に海に似合うバラードがこちらの『Water Runs Dry』。
MVを見てもらえれば分かるように、海をイメージした作品で、深さのなかにさわやかさがただよう、不思議なR&Bに仕上げられています。
One Last CryBrian McKnight

朝の海にピッタリな名曲『One Last Cry』。
アメリカを代表するR&Bシンガーの1人、ブライアン・マックナイトさんの名曲で、1990年代に大ヒットしました。
ジャンルでいうとR&Bにあたる作品なのですが、全体としては非常にゆっくりなテンポに抑えられているため、ブラック・ミュージックに抵抗感のある方でも親しみやすいバラードだと思います。
リリックの内容は悲しいものですが、メロディーは非常に癒やされるので、ぜひ海を眺めながら聴いてみてください。
Falsa MonedaBuika

スペインの伝説的なアーティストであるブイカさんの名曲『Falsa Moneda』。
この曲は、彼女のヒットソングの一つで、世界の音楽通から非常に高い評価を受けている作品です。
女性側から離れてほしいとせまる失恋ソングなのですが、メロディーが非常に秀逸なものに仕上げられているため、今回チョイスしました。
彼女のハスキーボイスを味わえる、エレガントで芸術的な作品です。
海を眺めながら聴くと心地よい気分になれると思いますよ!
Caribbean BlueEnya

海を見に行くときにオススメしたいのが、こちらの『Caribbean Blue』です。
歌っているエンヤさんはニューエイジ・ミュージックの代表的なアーティストで、グラミー賞の最優秀ニューエイジ・アルバム賞を4度も受賞しています。
実はこの曲、ニューエイジ・ミュージックでありながら、ワルツの拍子を使っているんですよね。
見事に2つのジャンルがミックスされているので、非常に新鮮味にあふれる作品だと思います。
また、商業的にも成功を収めており、アイルランドのチャートでは8位、イギリスのチャートでは13位を記録しています。
確かに彼女の歌声は大自然に似合う独特な声をしていますからね~。
ヒットもうなずけるアーティストです。
海へ向かう道中や、バカンスを楽しんでいる最中に聴くと、心地よい気分になれると思います!
【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(61〜70)
Sea Side Week EndISABELLE ANTENA

イザベル・アンテナさんは、もとアンテナというフレンチボッサのユニットの中心的メンバーでした。
商業的に成功しなかったユニットを解散後、1985年にイザベルさんはソロデビューします。
そのデビュー作が『Sea Side Week End』です。
浮遊感があって、夏のバカンスにぴったりのおしゃれ感満載な楽曲になっています。
CalypsoJohn Denver

『カントリーロード』でおなじみのカントリーシンガー、ジョン・デンバーさん。
こちらの『Calypso』という曲では、歴史に残る海洋調査船のカリプソ号について歌っています。
マンダリンやハープを使用しており、どことなくヨーロピアンな雰囲気がただよう1曲です。
ヨーデルのような歌い方も取り入れており、カントリーシンガーとしては攻めた1曲ではないでしょうか。
海へのロマンとあこがれに満ちた1曲です。
ぜひチェックしてみてください!
OceanKAROL G

2018年にラテン・グラミー賞で最優秀新人アーティスト賞を獲得した、コロンビアのシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が2019年にリリースしたこの『Ocean』は、スペインのテネリフェ島のビーチでの体験からきた感性が盛り込まれているようです。
しっとりとしたピアノのメロディーに乗せて大切な人への強い思いを描いていて、一緒にいられることの感謝を歌っています。
好きな人と一緒に遊んだり過ごしていると心が満たされたり幸せな気持ちになれますよね!
そんな楽しかった海でのひとときを振り返るように、夕暮れの帰り道などで聴きたくなるステキなバラードです。
CarusoLara Fabian

1986年にリリースされたルーチョ・ダッラさんの名曲、『Caruso』。
この曲は偉大なテノール歌手、エンリコ・カルーソーさんの晩年の恋愛が描かれた作品です。
晩年、病気をわずらっていたカルーソーさんは、ソレントの海を眺めながら余生を過ごしたと言われています。
楽曲でも、そういった描写が多々登場します。
海をテーマにした非常に切ない1曲です。
今回はベルギーのアーティストであるララ・ファビアンさんのカバーをピックアップしてみました。
原曲もすばらしいのですが、こちらはまた違った雰囲気に仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください!
CarusoLucio Dalla

歴史上、最も偉大な楽曲の1つ、『Caruso』。
この曲はイタリアのシンガー・ソングライター、ルーチョ・ダッラさんによって作られました。
この曲は実在したオペラ歌手、エンリコ・カルーゾーさんの晩年の恋愛を描いた作品で、イタリアはもちろんのこと、ヨーロッパでは非常に崇高な楽曲としてリスペクトを集めています。
エンリコ・カルーゾーさんは晩年、病気で寝たきりに近い状態だったのですが、常に奥さんが付きっきりで看病をしてくれたそうです。
その場所がソレントの海が見えるホテルで、リリックでは心情の他にもそういった史実も抑えています。
海が登場する非常に深い作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Dragonfly SummerMichael Franks

聴いているだけで自然に夏の海が頭に浮かんでくる……そんな、きらめくサウンドが魅力的な『Dragonfly Summer』。
この曲はアメリカのシンガーソングライター、マイケル・フランクスさんが1993年にリリースしたバラードです。
そのささやくような歌い方に深めのエコーがかかったサウンドは、ただ爽やかなだけではなく、どこかはかなさも感じるような雰囲気でたまりません。
この曲は、夏の海での楽しかった記憶もちょっと切なかった記憶も、いろいろ思い出させくれそうでいいですね!
The SeaMorcheeba

紅一点ボーカリストのスカイ・エドワーズさん擁するイギリス出身のバンド、Morcheebaが1998年にリリースしたセカンド・アルバム『Big Calm』のオープニングを飾る楽曲です。
穏やかな波音を思わせるリズムと、エドワーズさんの澄んだ歌声が見事に調和し、リスナーを海の景色へといざないます。
海への憧れや自由、都会の喧騒から逃れる願望を描いた歌詞は、人生の旅や自己発見を探求するメタファーとして機能。
本作は、夏のドライブのお供としても、心が息抜きを求める夜の寛ぎとしてもぴったりです。
日常の喧騒から一時的に逃れたい方におすすめの一曲ですよ。
(Sittin’ On) The Dock Of The BayOtis Redding

『The Dock Of The Bay』は、アメリカ出身のシンガーソングライター、オーティス・レディングさんが1968年に発表したシングル曲。
ゆったりとしたリラックス感の漂う作品で、全米ビルボードチャート1位になりました。
しかしその時、これを歌ったオーティス・レディングさんは飛行機事故ですでにこの世にはいなかったのです。
One Of Those Summer DaysRhye

カナダ出身のシンガー、マイク・ミロシュさんによる音楽プロジェクト、ライ。
海辺の静寂を彩る曲として、彼の『One Of Those Summer Days』をご紹介します。
この曲は、まるで女性のように美しい歌声が必聴ポイント。
そのボーカルに混ざりあうバックの演奏も、きらめくようなメロウサウンドで、夏の海にはピッタリ合いそうです!
また、そのメインメロディーにからまるような美しいコーラスは、官能的とも言えるほど甘く、男女の深く濃厚な時間をイメージさせてくれます。
大切な人と一緒に涼しい海風に吹かれながら聴くのもオススメですよ!
Come Sail AwayStyx

70年代を代表するアメリカのプログレッシブロックバンド、スティクスの名曲である、こちらの『Come Sail Away』。
冒険心をくすぐってくる1曲です。
デニス・デ・ヤングさんによるピアノの弾き語りから始まるのですが、彼の透き通ったハイトーンボイスがとても美しく、思わず聴きほれてしまいます。
楽曲の後半になると、プログレらしく、フルバンドの演奏に変化します。
海をテーマに、壮大なアレンジが加えられた、さわやかな1曲です。



