【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。
海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。
夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!
- 海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
- 【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!
- 海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 洋楽のミディアムバラードの名曲
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- 洋楽のバラードソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 洋楽男性歌手のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
- どこかで聴いたことのある、耳に残る曲
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ
- 【2026】心を鷲掴み!イントロがかっこいい曲。シビれるイントロの名曲
【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(11〜20)
I’m YoursJason Mraz

アコースティック・ギターの軽快なリズムと温かみのある歌声が特徴的な楽曲です。
2008年にリリースされたアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things』の収録曲で、世界中でヒットを記録しました。
愛と人生を祝福する歌詞が印象的で、自己受容や現在を生きることの大切さを伝えています。
本作は、ジェイソン・ムラーズさんの瞑想体験からインスピレーションを得て書かれたそうです。
海辺でゆったりと過ごす時間や、大切な人とのドライブにぴったりな一曲。
心を解放したい時や、前向きな気持ちになりたい時にオススメですよ。
Behind the SeaPanic! At The Disco

2000年代のエモ・ブームから頭角を現し、現在はブレンドン・ユーリーさんのソロ・プロジェクトとして活動を続けるパニック・アット・ザ・ディスコ。
2008年にリリースされたアルバム『Pretty. Odd.』に収録されたこの楽曲は、通常のボーカルとは異なり、ギタリストのライアン・ロスさんがリード・ボーカルを務める珍しい作品となっています。
フォーク・ポップ的なサウンドにサイケデリックな雰囲気が漂う本作は、ビートルズやビーチ・ボーイズの影響を色濃く受けた音楽性で、海をテーマとした抽象的な歌詞が印象的です。
創造性の象徴として海を描いた詩的な表現は、まさに夕暮れ時の海辺で静かに聴きたくなる、心に深く響くバラードとなっていますよ!
Let’s Take The Long Way HomeThe Beautiful Girls

オーストラリア出身のマット・マクヒューさんを中心とする音楽プロジェクト、ザ・ビューティフル・ガールズによる心温まるバラード。
2005年にリリースされたアルバム『We’re Already Gone』に収録されたこの楽曲は、レゲエやフォーク、ダブなど多彩なジャンルが見事に融合した彼らならではのサウンドが魅力的です。
急がずにゆっくりと帰路につこうという歌詞には、大切な人との時間を慈しむ気持ちが込められており、聴く人の心に深い安らぎを与えてくれます。
夕暮れ時の海岸線をドライブしながら聴いたら最高に気持ちいいでしょう!
Song of the SeaLisa Hannigan

透明感のある声で知られるアイルランドの女性シンガーソングライター、リサ・ハニガンさんによる美しいバラード。
2014年にアニメーション映画『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』の主題歌として書き下ろされた本作は、ケルト音楽の伝統的な響きと現代的なアレンジが見事に融合した、まさに海の神秘を歌った名曲です。
アイルランドの民話「セルキー伝説」をベースにした映画の世界観を反映した歌詞は、家族への愛と自然への畏敬の念が込められており、リサさんの柔らかく情感豊かな歌声が物語の感動を一層深めています。
映画は第87回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされるなど国際的な評価を受けました。
夕暮れ時の海辺で、大切な人への想いを馳せながら聴きたい一曲ですね。
A Little More SummertimeJason Aldean

アメリカ・ジョージア州出身のカントリー界の重鎮、ジェイソン・アルディーンさんによる夏の終わりの切なさを歌った珠玉のバラードです。
2016年7月にアルバム『They Don’t Know』からセカンドシングルとしてリリースされた本作は、夏の終わりと共に失われた恋を繊細に描いており、季節の移ろいに恋の終焉を重ねた歌詞が胸に響きます。
従来のカントリー・ロックから一転、メロディアスで感情的なアプローチを見せたアルディーンさんの新たな魅力が詰まった作品で、ビルボード・カントリーチャートでは1位を獲得する大ヒットを記録しました。
夏の夕暮れ時、海辺でゆっくりと過ごしたい時にぴったりの名曲ですね。



