【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。
海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。
夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!
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【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(71〜80)
augustTaylor Swift

日本でも多くの人に支持されているテイラー・スウィフトさん。
彼女が歌う『august』も見逃せません。
こちらはタイトルからわかるように8月について歌っています。
ただし8月の前半というよりは、後半の夏の終わりかけといった雰囲気で、夏とともに訪れた恋の終わりを歌っています。
1人でたそがれる時などに聴いてみてはいかがでしょうか?
もしくは夏の思い出を振り返る時にもピッタリなはずですよ。
いずれにしても優しい歌声にいやされます。
Octopus’s GardenThe Beatles

ザ・ビートルズのヒットソングの一つである、こちらの『Octopus’s Garden』。
CMなどでもよく流れるので、聞き覚えのある方も多いと思います。
リンゴ・スターさんが作曲を担当した、レアな1曲として有名です。
彼が新曲を他のメンバーに見せても、リリースさせてもらえなかったといった話はファンの間で有名なのですが、実は『Yellow Submarin』や『Octopus’s Garden』といった、ザ・ビートルズの中でも人気になった曲を手がけているんですよね。
子どもも楽しめるリリックなので、ご家族で聴いてみてもいいかもしれませんね!
Under The BoardwalkThe Drifters

こちらはアメリカのドゥーワップグループ、ザ・ドリフターズの代表曲『Under the Boardwalk』です。
4人のピッタリと息のあったボーカルパフォーマンスに、思わず聴きほれてしまう1曲です。
この曲に出てくるボードウォークとは、浜辺などでよく見られる、木でできた遊歩道のことなんですよ。
現在でも多くのアーティストから高いリスペクトを受けている作品でもあり、ローリング・ストーンズやビリー・ジョエルさんといった大物アーティストにもカバーされている名曲です。
Lost SailorThe Grateful Dead

1965年にアメリカ、カリフォルニアで結成されたロックバンド、グレイトフル・デッド。
彼らの『Lost Sailor』は、1980年にリリースされた11枚目のアルバム『Go to Heaven』に収録の切ないバラード。
特に「海鳥が泣いて、ゴーストの風が吹いている、霧の渦巻く海に君を呼んでいる」という歌詞が印象的で、なにやら怪しげな雰囲気を感じますね……。
深く読み込むと歌詞が何かを例えているようにも読み取れそう。
ぜひ、この曲は歌詞を見ながら何について歌っているのか考えながら聴いてみてくださいね。
How You Gonna Act Like ThatTyrese

甘い歌声が印象的なシンガー、タイリース・ギブソンさん。
歌手としてはタイリースという名義で活動しているのですが、最近は俳優としても積極的に活躍しています。
『ワイルド・スピード』シリーズの主要キャラクターを務めているため、若い方でもご存じなのではないでしょうか?
そんな彼の作品のなかでも、海に似合うバラードが、こちらの『How You Gonna Act Like That』。
当時の王道のR&Bで、全体的に甘いR&B・バラードに仕上げられています。
ぜひ恋人と海へ向かう、ドライブミュージックにお使いください。
The one that you loveAir Supply

オーストラリア出身のバンド、エア・サプライが1981年に発表したアルバム『The one that you love』からシングルカットされた『The one that you love』。
この曲は全米チャートで1位になり、日本でも大ヒットしました。
その前年の『Lost In Love』同様、爽やかさ100%の夏の海を連想させる楽曲です。
North Marine DriveBen Watt

イギリス出身のアーティスト、ベン・ワットさん。
DJや音楽プロデューサーとして活躍するだけではなく、作家としても活躍しているマルチな才能を持つアーティストです。
そんな彼の名曲である、こちらの『North Marine Drive』は彼の1枚目のアルバムでありながら、イギリスのインディーズチャートで1位を記録しました。
タイトルからも分かるように、海をモチーフにした作品です。
日本ではやった後のネオコアブームに大きな影響を与えた1曲としても有名ですね。
The Tide Is HighBlondie

ブロンディはアメリカ出身のニューウェイヴバンド。
1980年代に大活躍したバンドで、紅一点のデボラ・ハリーは、その美貌とセクシーな魅力で人気がありました。
『The Tide Is High』のオリジナルは、1967年にジャマイカのパラゴンズが歌ったバージョン。
レゲエのリズムにブラスセクションをプラスしたブロンディバージョンは、1980年にリリースされて全米チャートNo. 1に輝きました。
My Heart Will Go OnCéline Dion

海が似合うバラードと言えば絶対に外せないのが、こちらのセリーヌ・ディオンさんの名曲『My Heart Will Go On』ですね。
言わずと知れた名作映画『タイタニック』のテーマソングです。
フェリーに乗船した方は、ついつい『タイタニック』の「あの場面」を再現してしまうのではないでしょうか(笑)?
1970年にリリースされたこの曲は、グラミー賞の最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀女性ポップ歌手、最優秀映像作品賞などの賞を総なめにしました。
Cake By The OceanDNCE

ダンス・ロックやファンク・ポップを主体とした音楽性で人気を集めるバンド、ディー・エヌ・シー・イー。
ジョナス・ブラザーズのメンバーだったジョー・ジョナスさんがボーカルを務めていることでも有名ですね。
こちらの『Cake By The Ocean』は、そんな彼らの海をテーマに作品で、2015年にリリースされました。
キャッチーなメロディーと明るく、甘い恋愛を描いたリリックが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(81〜90)
Caribbean QueenBilly Ocean

ビリー・オーシャンさんは、イギリス出身のソウル/R&Bシンガー。
1984年にリリースしたアルバム『Suddenly』がヒットし、その中から複数の曲がシングルカットされました。
『Caribbean Queen』は、そのうちの一曲です。
「カリブの女王」というタイトルから察せられる通り、情熱的で夏の海が似合うセクシーな女性の姿が目の前に浮かんでくるような作品です。
California Gurls ft. Snoop DoggCalifornia Gurls

楽しげな雰囲気で、海までのドライブを盛り上げるなら『California Girls』がオススメです!
カリフォルニア州出身のアーティストであるケイティ・ペリーさんの楽曲で、同じくカリフォルニア州出身のラッパーであるスヌープ・ドッグさんと共演しています。
シングルとして発売されると、多くの国々のチャートを独占し話題になりました。
4つ打ちのビートに乗せたポップなサウンドが特徴で、盛り上がること、間違いなしの楽曲です!
Love Plus OneHaircut 100

ヘアカット100は、イギリス出身のニューウェイヴバンドです。
フロントマンのニック・ヘイワードさんはアイドル的人気を博していました。
『Love Plus One』は、1982年リリースのセカンドシングル。
ミュージックビデオでは、南国のビーチを舞台にして、夏を満喫する若者たちの姿が描かれています。
Island NightsTony Sciuto

シンガーソングライターとしてだけではなく、音楽プロデューサーとしても活躍しているトニー・シュートさん。
映画のサウンドトラックの制作に定評のあるアーティストですね。
日本のチャートでもトップ10入りを果たしています。
そんな彼の名曲であるこちらの『Island Nights』は、海に囲まれたマンハッタン島を舞台にした失恋ソングです。
都会的な音楽が好きな方にオススメの1曲です!
ぜひチェックしてみてください!
One LoveBob Marley

ボブ・マーリーさんは、ジャマイカ出身のレゲエミュージシャン。
レゲエの神様とも言われています。
『One Love』は、ボブ・マーリーさんとザ・ウェイラーズが1984年にリリースしたシングル作品。
「誰にでも居場所はある。
一度罪を犯した人にも再生のチャンスはある」という内容の歌詞がゆったりとしたリズムに乗って歌われています。
おわりに
バラードソングの特集ということでアコースティックなアレンジの曲が多いですが、今回紹介した名曲たちは原曲がバンドサウンドのものであってもアコースティックギターでの弾き語りが似合う曲ばかりですから、ぜひ海に行った際にはBGMとしてだけではなくギター片手に歌ってみてほしいですね。
開放的な場所で歌うことで、あなたの大好きな夏のバラードの新しい魅力が発見できるかもしれません。



