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素敵なバラード

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング

突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。

海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。

夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(41〜50)

I Believe In YouJoe

Joe – I Believe In You (Official Video)
I Believe In YouJoe

1990年代から2000年代のR&B・シーンで圧倒的な実力をほこったR&Bシンガー、ジョーさん。

王道のR&Bを歌い続けており、現在も根強いファンを抱えていますね。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、こちらの『I Believe In You』。

朝の海がピッタリな作品で、全体を通して非常にさわやかで甘いR&Bに仕上げられています。

なにより、ジョーさんの甘い声と楽曲の雰囲気がピッタリなんですよね。

OceanKAROL G

KAROL G – Ocean (Official Video)
OceanKAROL G

2018年にラテン・グラミー賞で最優秀新人アーティスト賞を獲得した、コロンビアのシンガーソングライター、カロルGさん。

彼女が2019年にリリースしたこの『Ocean』は、スペインのテネリフェ島のビーチでの体験からきた感性が盛り込まれているようです。

しっとりとしたピアノのメロディーに乗せて大切な人への強い思いを描いていて、一緒にいられることの感謝を歌っています。

好きな人と一緒に遊んだり過ごしていると心が満たされたり幸せな気持ちになれますよね!

そんな楽しかった海でのひとときを振り返るように、夕暮れの帰り道などで聴きたくなるステキなバラードです。

Dragonfly SummerMichael Franks

聴いているだけで自然に夏の海が頭に浮かんでくる……そんな、きらめくサウンドが魅力的な『Dragonfly Summer』。

この曲はアメリカのシンガーソングライター、マイケル・フランクスさんが1993年にリリースしたバラードです。

そのささやくような歌い方に深めのエコーがかかったサウンドは、ただ爽やかなだけではなく、どこかはかなさも感じるような雰囲気でたまりません。

この曲は、夏の海での楽しかった記憶もちょっと切なかった記憶も、いろいろ思い出させくれそうでいいですね!

The SeaMorcheeba

Morcheeba – The Sea – Big Calm (1998)
The SeaMorcheeba

紅一点ボーカリストのスカイ・エドワーズさん擁するイギリス出身のバンド、Morcheebaが1998年にリリースしたセカンド・アルバム『Big Calm』のオープニングを飾る楽曲です。

穏やかな波音を思わせるリズムと、エドワーズさんの澄んだ歌声が見事に調和し、リスナーを海の景色へといざないます。

海への憧れや自由、都会の喧騒から逃れる願望を描いた歌詞は、人生の旅や自己発見を探求するメタファーとして機能。

本作は、夏のドライブのお供としても、心が息抜きを求める夜の寛ぎとしてもぴったりです。

日常の喧騒から一時的に逃れたい方におすすめの一曲ですよ。

(Sittin’ On) The Dock Of The BayOtis Redding

Otis Redding – (Sittin’ On) The Dock Of The Bay (Official Music Video)
(Sittin' On) The Dock Of The BayOtis Redding

『The Dock Of The Bay』は、アメリカ出身のシンガーソングライター、オーティス・レディングさんが1968年に発表したシングル曲。

ゆったりとしたリラックス感の漂う作品で、全米ビルボードチャート1位になりました。

しかしその時、これを歌ったオーティス・レディングさんは飛行機事故ですでにこの世にはいなかったのです。