【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。
海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。
夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!
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【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(51〜60)
Only The OceanJack Johnson

美しい海を眺めながら聴くなら、ジャック・ジョンソンさんの『Only The Ocean』がオススメです!
ジャック・ジョンソンさんはハワイのオアフ島出身のシンガーソングライターで、現代のサーフ・ミュージックの第一人者です。
『Only The Ocean』はピアノとジャック・ジョンソンさんの優しい歌声で始まる、ゆったりとした空気感の現代サーフ・ミュージックらしい楽曲です。
まさに海にピッタリの癒やしソングではないでしょうか?
Lovin’ YouJanet Kay

ジャネット・ケイは、イギリス出身のレゲエシンガー。
彼女の代表曲『Lovin’ You』は、1977年に録音された作品です。
この曲のオリジナルは、アメリカのソウルシンガー、ミニー・リパートンさんがヒットさせたバージョンです。
キュートで爽やかなバラードソングです。
CalypsoJohn Denver

『カントリーロード』でおなじみのカントリーシンガー、ジョン・デンバーさん。
こちらの『Calypso』という曲では、歴史に残る海洋調査船のカリプソ号について歌っています。
マンダリンやハープを使用しており、どことなくヨーロピアンな雰囲気がただよう1曲です。
ヨーデルのような歌い方も取り入れており、カントリーシンガーとしては攻めた1曲ではないでしょうか。
海へのロマンとあこがれに満ちた1曲です。
ぜひチェックしてみてください!
OceanKAROL G

2018年にラテン・グラミー賞で最優秀新人アーティスト賞を獲得した、コロンビアのシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が2019年にリリースしたこの『Ocean』は、スペインのテネリフェ島のビーチでの体験からきた感性が盛り込まれているようです。
しっとりとしたピアノのメロディーに乗せて大切な人への強い思いを描いていて、一緒にいられることの感謝を歌っています。
好きな人と一緒に遊んだり過ごしていると心が満たされたり幸せな気持ちになれますよね!
そんな楽しかった海でのひとときを振り返るように、夕暮れの帰り道などで聴きたくなるステキなバラードです。
【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(61〜70)
CarusoLara Fabian

1986年にリリースされたルーチョ・ダッラさんの名曲、『Caruso』。
この曲は偉大なテノール歌手、エンリコ・カルーソーさんの晩年の恋愛が描かれた作品です。
晩年、病気をわずらっていたカルーソーさんは、ソレントの海を眺めながら余生を過ごしたと言われています。
楽曲でも、そういった描写が多々登場します。
海をテーマにした非常に切ない1曲です。
今回はベルギーのアーティストであるララ・ファビアンさんのカバーをピックアップしてみました。
原曲もすばらしいのですが、こちらはまた違った雰囲気に仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください!
CarusoLucio Dalla

歴史上、最も偉大な楽曲の1つ、『Caruso』。
この曲はイタリアのシンガー・ソングライター、ルーチョ・ダッラさんによって作られました。
この曲は実在したオペラ歌手、エンリコ・カルーゾーさんの晩年の恋愛を描いた作品で、イタリアはもちろんのこと、ヨーロッパでは非常に崇高な楽曲としてリスペクトを集めています。
エンリコ・カルーゾーさんは晩年、病気で寝たきりに近い状態だったのですが、常に奥さんが付きっきりで看病をしてくれたそうです。
その場所がソレントの海が見えるホテルで、リリックでは心情の他にもそういった史実も抑えています。
海が登場する非常に深い作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Dragonfly SummerMichael Franks

聴いているだけで自然に夏の海が頭に浮かんでくる……そんな、きらめくサウンドが魅力的な『Dragonfly Summer』。
この曲はアメリカのシンガーソングライター、マイケル・フランクスさんが1993年にリリースしたバラードです。
そのささやくような歌い方に深めのエコーがかかったサウンドは、ただ爽やかなだけではなく、どこかはかなさも感じるような雰囲気でたまりません。
この曲は、夏の海での楽しかった記憶もちょっと切なかった記憶も、いろいろ思い出させくれそうでいいですね!






