RAG MusicBallad
素敵なバラード

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング

突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。

海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。

夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(41〜50)

Harbor LightsBoz Scaggs

海で撮影されたジャケット写真も印象的な『Harbor Lights』を紹介します。

こちらはアメリカのシンガー、ボズ・スキャッグスさんが手掛けた曲で、ジャズとロックを合わせたような曲調に仕上がっています。

一方歌詞は、異国の海岸で、故郷におもいをはせる様子を描く内容です。

詳しくは明かされていませんが、そのなんとも悲し気な雰囲気が聴く人の心を揺さぶります。

聴きなじみのある地名が登場するので、そこにも注目して見てください。

I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

Ed Sheeran & Justin Bieber – I Don’t Care [Official Music Video]
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

社交的な場面での不安や違和感を率直に歌いながらも、愛する人と一緒にいることでその全てが気にならなくなるという心境を描いた現代的な楽曲です。

エド・シーランさんとジャスティン・ビーバーさんによる本作は、2019年5月にコラボレーションアルバム『No.6 Collaborations Project』のリードシングルとして公開され、リリース初日にSpotifyで1,624万回再生という記録を樹立しました。

エレクトロポップとダンスホールの要素を巧みに融合させたサウンドは、多くの人が抱える内向的な感情と恋愛による解放感を軽やかに表現しています。

パーティーや人混みが苦手でも、大切な人がそばにいれば世界が変わって見えるという経験をした方にぴったりの一曲です。

The SeaHAEVN

HAEVN – The Sea (Live in Carré Amsterdam)
The SeaHAEVN

オランダのアンビエントバンド、Haevn。

彼らが2018年にリリースしたアルバム『Eyes Closed』に収録されているのが『The Sea』です。

曲の前半では人生を荒れ狂う海や、夜の海に例えています。

そこだけ聴くと人生の苦しみを描いているように思えるでしょう。

しかし後半では穏やかな海や、明け方の海を人生に例えています。

そのことから人生にはいいこともあると伝えてくれていると考えられます。

またアンビエントの神秘的な雰囲気を楽しめる曲としてもオススメです。

Way Back Home Sam Feldt EditSHAUN feat. Conor Maynard

SHAUN feat. Conor Maynard – Way Back Home (Lyrics) Sam Feldt Edit
Way Back Home Sam Feldt EditSHAUN feat. Conor Maynard

愛する人への変わらぬ想いと故郷への憧憬を歌ったこの楽曲は、韓国のシンガーソングライター・プロデューサーであるショーンさんと、イギリス出身のシンガーソングライター、コナー・メイナードさんによる珠玉のコラボレーション作品です。

オランダのDJサム・フェルトさんが手がけたリミックスにより、トロピカルハウスの心地よいリズムと共に、変化を経ても色褪せることのない愛の絆が温かく描かれています。

2018年12月にリリースされた本作は、韓国語と英語が織りなすバイリンガルな歌詞で国境を越えた感動を呼び起こし、長距離恋愛中のカップルや故郷を離れて暮らす方々の心に深く響く一曲となっています。

Billionaire ft. Bruno MarsTravie Mccoy

Travie McCoy: Billionaire ft. Bruno Mars [OFFICIAL VIDEO]
Billionaire ft. Bruno MarsTravie Mccoy

アメリカ出身のラッパー、トラヴィー・マッコイさんとブルーノ・マーズさんがコラボした夢いっぱいの楽曲は、レゲエとポップラップを融合させた爽やかなサウンドが印象的です。

億万長者になったらという壮大な夢を歌いながらも、困っている人々への支援や社会貢献への思いを織り交ぜた歌詞が心に響きます。

本作は2010年3月にリリースされ、全米チャート4位の大ヒットを記録しました。

陽気なアコースティックギターのリズムと希望に満ちたメッセージは、夢を抱く人や前向きになりたい時にぴったりの一曲です。

Even The Nights Are BetterAir Supply

Air Supply – Even The Nights Are Better (Official Video)
Even The Nights Are BetterAir Supply

穏やかな海辺の風景が目に浮かぶような、心地よいメロディと温かなハーモニーが魅力の楽曲です。

Air Supplyの代表作として知られ、1982年6月にリリースされたアルバム『Now and Forever』に収録されています。

失われた愛を経て、新たな恋を見つけた男性の心情を優しく歌い上げる歌詞が印象的。

孤独から希望へと変わっていく様子が、エアサプライ特有の柔らかな声で表現されています。

海に行く途中や帰り道、大切な人と過ごす静かな夜など、穏やかな時間を過ごしたい時にぴったりの一曲。

心を癒やしたい方におすすめですよ。

The BorderAmerica

アメリカは、ソフトロックを代表するバンドのひとつで、1972年のシングル『A Horse With No Name』のヒットでブレイクしました。

素朴で爽やかなサウンドが持ち味のバンドで、全盛期は1970年代でした。

『The Border』は、1983年の同名のアルバムに収録されている曲です。

そこからシングルカットされた本作は、彼らにとて最後の全米ヒット曲になりました。

Can’t Let GoAnthony Hamilton

Anthony Hamilton – Can’t Let Go (Official HD Video)
Can't Let GoAnthony Hamilton

ネオ・ソウルを代表するアーティストの1人として知られているシンガー・ソングライター、アンソニー・ハミルトンさん。

非常に厚みのある声を持っており、パワフルでありながら包み込むようなボーカルが特徴です。

そんな彼の作品のなかでも、特に海に似合うバラードが、こちらの『Can’t Let Go』。

失恋を歌った作品のため、夕方の海に行き1人でたそがれたいという方にとっては、うってつけの楽曲ではないでしょうか?

The Girl From IpanemaAstrud Gilberto

The Girl From Ipanema(イパネマの娘) Astrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト)
The Girl From IpanemaAstrud Gilberto

『The Girl From Ipanema』は、ボサノヴァの名曲のひとつです。

作曲者はブラジルのミュージシャン、アントニオ・カルロス・ジョビンさん。

本作のカバーは数多くありますが、最も有名なのがアストラッド・ジルベルトさんをボーカルに迎え、演奏をスタン・ゲッツさんとジョアン・ジルベルトさんが行ったバージョンです。

美しい少女がビーチを歩く姿が浮かんできそうな、爽やかな初夏にぴったりの作品です。

Every Time I Close My EyesBabyface

1980年代~1990年代に大活躍したR&Bシンガー、ベイビーフェイスさん。

R&Bのバラードを得意としており、現在はシンガーとしてはもちろんのこと、作曲家として積極的に活動していますよね。

そんな彼の名曲が、こちらの『Every Time I Close My Eyes』。

マライア・キャリーさんがコーラスでのみ参加しているという豪華な編成ですが、楽曲自体は海のように深い愛情を表した、非常に純朴なものに仕上げられています。