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素敵なバラード

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング

突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。

海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。

夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!

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【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(41〜50)

Seaside WeekendANTENA

女性フレンチポップシンガーのアンテナさん。

彼女の『Seaside Weekend』は、「ピッピッピッ」と鳴るユニークな電子音で始まり、全体を通してエキゾチックなパーカッションのリズムが異国情緒を強く感じさせてくます。

その伴奏に彼女の少しアンニュイながらも透き通るようなボーカルがうまく混ざり合い、まるでどこか知らない孤島で海を眺めているような不思議な開放感を味わわせてくれるのが魅力的。

ちょっと変わったサマーソングを聴きたい人にはこの曲はイチオシです!

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    SailingRod Stewart

    Rod Stewart – Sailing (Official HD Remastered Video)
    SailingRod Stewart

    ロッド・スチュワートさんはイギリス出身のシンガーソングライター。

    元サッカー選手という異色の経歴を持つハスキーボイスの持ち主です。

    『Sailing』は、1975年のアルバム『Atlantic Crossing』からのシングルカット作品。

    この曲は、カバー曲ですが、ロッドさんの代表曲のひとつとなっています。

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      I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

      Ed Sheeran & Justin Bieber – I Don’t Care [Official Music Video]
      I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

      社交的な場面での不安や違和感を率直に歌いながらも、愛する人と一緒にいることでその全てが気にならなくなるという心境を描いた現代的な楽曲です。

      エド・シーランさんとジャスティン・ビーバーさんによる本作は、2019年5月にコラボレーションアルバム『No.6 Collaborations Project』のリードシングルとして公開され、リリース初日にSpotifyで1,624万回再生という記録を樹立しました。

      エレクトロポップとダンスホールの要素を巧みに融合させたサウンドは、多くの人が抱える内向的な感情と恋愛による解放感を軽やかに表現しています。

      パーティーや人混みが苦手でも、大切な人がそばにいれば世界が変わって見えるという経験をした方にぴったりの一曲です。

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        The SeaHAEVN

        HAEVN – The Sea (Live in Carré Amsterdam)
        The SeaHAEVN

        オランダのアンビエントバンド、Haevn。

        彼らが2018年にリリースしたアルバム『Eyes Closed』に収録されているのが『The Sea』です。

        曲の前半では人生を荒れ狂う海や、夜の海に例えています。

        そこだけ聴くと人生の苦しみを描いているように思えるでしょう。

        しかし後半では穏やかな海や、明け方の海を人生に例えています。

        そのことから人生にはいいこともあると伝えてくれていると考えられます。

        またアンビエントの神秘的な雰囲気を楽しめる曲としてもオススメです。

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          Way Back Home Sam Feldt EditSHAUN feat. Conor Maynard

          SHAUN feat. Conor Maynard – Way Back Home (Lyrics) Sam Feldt Edit
          Way Back Home Sam Feldt EditSHAUN feat. Conor Maynard

          愛する人への変わらぬ想いと故郷への憧憬を歌ったこの楽曲は、韓国のシンガーソングライター・プロデューサーであるショーンさんと、イギリス出身のシンガーソングライター、コナー・メイナードさんによる珠玉のコラボレーション作品です。

          オランダのDJサム・フェルトさんが手がけたリミックスにより、トロピカルハウスの心地よいリズムと共に、変化を経ても色褪せることのない愛の絆が温かく描かれています。

          2018年12月にリリースされた本作は、韓国語と英語が織りなすバイリンガルな歌詞で国境を越えた感動を呼び起こし、長距離恋愛中のカップルや故郷を離れて暮らす方々の心に深く響く一曲となっています。

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            【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(51〜60)

            Even The Nights Are BetterAir Supply

            Air Supply – Even The Nights Are Better (Official Video)
            Even The Nights Are BetterAir Supply

            穏やかな海辺の風景が目に浮かぶような、心地よいメロディと温かなハーモニーが魅力の楽曲です。

            Air Supplyの代表作として知られ、1982年6月にリリースされたアルバム『Now and Forever』に収録されています。

            失われた愛を経て、新たな恋を見つけた男性の心情を優しく歌い上げる歌詞が印象的。

            孤独から希望へと変わっていく様子が、エアサプライ特有の柔らかな声で表現されています。

            海に行く途中や帰り道、大切な人と過ごす静かな夜など、穏やかな時間を過ごしたい時にぴったりの一曲。

            心を癒やしたい方におすすめですよ。

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              The BorderAmerica

              アメリカは、ソフトロックを代表するバンドのひとつで、1972年のシングル『A Horse With No Name』のヒットでブレイクしました。

              素朴で爽やかなサウンドが持ち味のバンドで、全盛期は1970年代でした。

              『The Border』は、1983年の同名のアルバムに収録されている曲です。

              そこからシングルカットされた本作は、彼らにとて最後の全米ヒット曲になりました。

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                Can’t Let GoAnthony Hamilton

                Anthony Hamilton – Can’t Let Go (Official HD Video)
                Can't Let GoAnthony Hamilton

                ネオ・ソウルを代表するアーティストの1人として知られているシンガー・ソングライター、アンソニー・ハミルトンさん。

                非常に厚みのある声を持っており、パワフルでありながら包み込むようなボーカルが特徴です。

                そんな彼の作品のなかでも、特に海に似合うバラードが、こちらの『Can’t Let Go』。

                失恋を歌った作品のため、夕方の海に行き1人でたそがれたいという方にとっては、うってつけの楽曲ではないでしょうか?

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                  The Girl From IpanemaAstrud Gilberto

                  The Girl From Ipanema(イパネマの娘) Astrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト)
                  The Girl From IpanemaAstrud Gilberto

                  『The Girl From Ipanema』は、ボサノヴァの名曲のひとつです。

                  作曲者はブラジルのミュージシャン、アントニオ・カルロス・ジョビンさん。

                  本作のカバーは数多くありますが、最も有名なのがアストラッド・ジルベルトさんをボーカルに迎え、演奏をスタン・ゲッツさんとジョアン・ジルベルトさんが行ったバージョンです。

                  美しい少女がビーチを歩く姿が浮かんできそうな、爽やかな初夏にぴったりの作品です。

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                    Every Time I Close My EyesBabyface

                    1980年代~1990年代に大活躍したR&Bシンガー、ベイビーフェイスさん。

                    R&Bのバラードを得意としており、現在はシンガーとしてはもちろんのこと、作曲家として積極的に活動していますよね。

                    そんな彼の名曲が、こちらの『Every Time I Close My Eyes』。

                    マライア・キャリーさんがコーラスでのみ参加しているという豪華な編成ですが、楽曲自体は海のように深い愛情を表した、非常に純朴なものに仕上げられています。

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