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【2026】海が似合う洋楽のバラードソング

突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。

海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。

夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!

【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(41〜50)

Under The BoardwalkThe Drifters

こちらはアメリカのドゥーワップグループ、ザ・ドリフターズの代表曲『Under the Boardwalk』です。

4人のピッタリと息のあったボーカルパフォーマンスに、思わず聴きほれてしまう1曲です。

この曲に出てくるボードウォークとは、浜辺などでよく見られる、木でできた遊歩道のことなんですよ。

現在でも多くのアーティストから高いリスペクトを受けている作品でもあり、ローリング・ストーンズやビリー・ジョエルさんといった大物アーティストにもカバーされている名曲です。

The SeaHAEVN

HAEVN – The Sea (Live in Carré Amsterdam)
The SeaHAEVN

オランダのアンビエントバンド、Haevn。

彼らが2018年にリリースしたアルバム『Eyes Closed』に収録されているのが『The Sea』です。

曲の前半では人生を荒れ狂う海や、夜の海に例えています。

そこだけ聴くと人生の苦しみを描いているように思えるでしょう。

しかし後半では穏やかな海や、明け方の海を人生に例えています。

そのことから人生にはいいこともあると伝えてくれていると考えられます。

またアンビエントの神秘的な雰囲気を楽しめる曲としてもオススメです。

Even The Nights Are BetterAir Supply

Air Supply – Even The Nights Are Better (Official Video)
Even The Nights Are BetterAir Supply

穏やかな海辺の風景が目に浮かぶような、心地よいメロディと温かなハーモニーが魅力の楽曲です。

Air Supplyの代表作として知られ、1982年6月にリリースされたアルバム『Now and Forever』に収録されています。

失われた愛を経て、新たな恋を見つけた男性の心情を優しく歌い上げる歌詞が印象的。

孤独から希望へと変わっていく様子が、エアサプライ特有の柔らかな声で表現されています。

海に行く途中や帰り道、大切な人と過ごす静かな夜など、穏やかな時間を過ごしたい時にぴったりの一曲。

心を癒やしたい方におすすめですよ。

The BorderAmerica

アメリカは、ソフトロックを代表するバンドのひとつで、1972年のシングル『A Horse With No Name』のヒットでブレイクしました。

素朴で爽やかなサウンドが持ち味のバンドで、全盛期は1970年代でした。

『The Border』は、1983年の同名のアルバムに収録されている曲です。

そこからシングルカットされた本作は、彼らにとて最後の全米ヒット曲になりました。

Seaside WeekendANTENA

女性フレンチポップシンガーのアンテナさん。

彼女の『Seaside Weekend』は、「ピッピッピッ」と鳴るユニークな電子音で始まり、全体を通してエキゾチックなパーカッションのリズムが異国情緒を強く感じさせてくます。

その伴奏に彼女の少しアンニュイながらも透き通るようなボーカルがうまく混ざり合い、まるでどこか知らない孤島で海を眺めているような不思議な開放感を味わわせてくれるのが魅力的。

ちょっと変わったサマーソングを聴きたい人にはこの曲はイチオシです!

Can’t Let GoAnthony Hamilton

Anthony Hamilton – Can’t Let Go (Official HD Video)
Can't Let GoAnthony Hamilton

ネオ・ソウルを代表するアーティストの1人として知られているシンガー・ソングライター、アンソニー・ハミルトンさん。

非常に厚みのある声を持っており、パワフルでありながら包み込むようなボーカルが特徴です。

そんな彼の作品のなかでも、特に海に似合うバラードが、こちらの『Can’t Let Go』。

失恋を歌った作品のため、夕方の海に行き1人でたそがれたいという方にとっては、うってつけの楽曲ではないでしょうか?

The Girl From IpanemaAstrud Gilberto

The Girl From Ipanema(イパネマの娘) Astrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト)
The Girl From IpanemaAstrud Gilberto

『The Girl From Ipanema』は、ボサノヴァの名曲のひとつです。

作曲者はブラジルのミュージシャン、アントニオ・カルロス・ジョビンさん。

本作のカバーは数多くありますが、最も有名なのがアストラッド・ジルベルトさんをボーカルに迎え、演奏をスタン・ゲッツさんとジョアン・ジルベルトさんが行ったバージョンです。

美しい少女がビーチを歩く姿が浮かんできそうな、爽やかな初夏にぴったりの作品です。