【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。
海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。
夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!
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【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(31〜40)
Surfer GirlThe Beach Boys

サーフロックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。
彼らの音楽は「カリフォルニア・サウンド」として世界的な人気を集めていますね。
そんな彼らが1963年7月に公開した名バラードは、甘く切ないメロディと美しいコーラスワークが胸を打つナンバーです。
本作では、夕暮れの海で波に乗る女の子に憧れる、少年の純粋な恋心が描かれています。
届かない想いと切なさが入り混じった感情は、夏の終わりのセンチメンタルな気分と重なりますね。
作曲したブライアン・ウィルソンが自身の原点と語るほど特別な一曲で、同名のアルバム『Surfer Girl』の表題曲にもなっています。
過ぎゆく夏を惜しみながら思い出に浸りたいときにぴったりの名曲です。
Better TogetherJack Johnson

ジャック・ジョンソンさんは、ハワイ出身のシンガーソングライターです。
シンガーであると同時にサーファーでもある彼が作る楽曲は、アコギを中心にしたリラックス感の強いサウンドが特徴です。
サーフ・ミュージックシーンの代表的存在として知られている彼が、2005年にリリースしたアルバム『In Between Dreams』に収録されている『Better Together』もとてもリラックスできる作品です。
Harbor LightsBoz Scaggs

海で撮影されたジャケット写真も印象的な『Harbor Lights』を紹介します。
こちらはアメリカのシンガー、ボズ・スキャッグスさんが手掛けた曲で、ジャズとロックを合わせたような曲調に仕上がっています。
一方歌詞は、異国の海岸で、故郷におもいをはせる様子を描く内容です。
詳しくは明かされていませんが、そのなんとも悲し気な雰囲気が聴く人の心を揺さぶります。
聴きなじみのある地名が登場するので、そこにも注目して見てください。
Only The OceanJack Johnson

美しい海を眺めながら聴くなら、ジャック・ジョンソンさんの『Only The Ocean』がオススメです!
ジャック・ジョンソンさんはハワイのオアフ島出身のシンガーソングライターで、現代のサーフ・ミュージックの第一人者です。
『Only The Ocean』はピアノとジャック・ジョンソンさんの優しい歌声で始まる、ゆったりとした空気感の現代サーフ・ミュージックらしい楽曲です。
まさに海にピッタリの癒やしソングではないでしょうか?
Lovin’ YouJanet Kay

ジャネット・ケイは、イギリス出身のレゲエシンガー。
彼女の代表曲『Lovin’ You』は、1977年に録音された作品です。
この曲のオリジナルは、アメリカのソウルシンガー、ミニー・リパートンさんがヒットさせたバージョンです。
キュートで爽やかなバラードソングです。
【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(41〜50)
I Believe In YouJoe

1990年代から2000年代のR&B・シーンで圧倒的な実力をほこったR&Bシンガー、ジョーさん。
王道のR&Bを歌い続けており、現在も根強いファンを抱えていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、こちらの『I Believe In You』。
朝の海がピッタリな作品で、全体を通して非常にさわやかで甘いR&Bに仕上げられています。
なにより、ジョーさんの甘い声と楽曲の雰囲気がピッタリなんですよね。
KokomoThe Beach Boys

ザ・ビーチ・ボーイズの『Kokomo』は、映画『カクテル』の主題歌としておなじみですよね!
バーテンダー役のトム・クルーズさんがジャマイカのリゾート地で禁断の恋を経験してしまい、そこからややこしい展開になるという内容の映画です。
そんな映画の内容に合わせて、楽曲もジャマイカを意識しています。
実は「kokomo」はジャマイカの有名なリゾート地の名前なんですよ!
メロディーに関しては、スチールドラムやボンゴといった楽器を使った、南国感が強く表現されたものに仕上げられています。
日本にはジャマイカや、バリのようなリゾート地はありませんが、この曲を聴いてのんびりするだけで、旅行気分を味わえると思いますよ!
Sea Of LoveThe Honey Drippers

フィル・フィリップスさんによって1959年に作曲された、こちらの『Sea Of Love』。
原曲もアメリカのチャートで2位を記録するなど大きな成功を収めましたが、現代において知られているのはハニードリッパーズのカバーではないでしょうか?
彼らのバージョンも全米で3位を記録しました。
ちなみにアル・パチーノさんが主演を務めている映画『シー・オブ・ラブ』では、この曲をモチーフにしたストーリーが描かれています。
ぜひ映画の方もチェックしてみてください!
On The BeachChris Rea

ハスキーボイスがとびきりセクシーなシンガーソングライター、クリス・レアさんの代表曲である『On The Beach』。
彼女の中音域は非常に心地よく、耳に残るギターのフレーズやエアリーなドラム、そしてスムースな電子ピアノの音色。
どこを取っても、ロマンティックです。
商業的にも成功を収めており、イギリスのチャートでは11位を記録しました。
波の音を聞きながら、人が少なくなってきた海辺で、ハードボイルドかつ、ロマンティックな夕暮れを過ごしたい気分のときにはピッタリな1曲ですよ。
Billionaire ft. Bruno MarsTravie Mccoy

アメリカ出身のラッパー、トラヴィー・マッコイさんとブルーノ・マーズさんがコラボした夢いっぱいの楽曲は、レゲエとポップラップを融合させた爽やかなサウンドが印象的です。
億万長者になったらという壮大な夢を歌いながらも、困っている人々への支援や社会貢献への思いを織り交ぜた歌詞が心に響きます。
本作は2010年3月にリリースされ、全米チャート4位の大ヒットを記録しました。
陽気なアコースティックギターのリズムと希望に満ちたメッセージは、夢を抱く人や前向きになりたい時にぴったりの一曲です。



