【2026】海が似合う洋楽のバラードソング
突然ですが、海に遊びに行ったときにあなたはどのような音楽を聴くでしょうか。
海に似合う曲はアップテンポなバーティ―ソングやポップス、ロックにレゲエなど好みによってさまざまではありますが、今回は「海が似合う洋楽バラード」というテーマで時代やジャンルを問わず洋楽バラードの名曲をご紹介。
夏や海をテーマとした曲はもちろん、海と関わりの深いサーフ系のミュージシャンたちのバラードなど、幅広く選出していますからぜひプレイリストの参考にしてみてください!
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【2026】海が似合う洋楽のバラードソング(31〜40)
OceanMartin Garrix feat. Khalid

オランダ出身の音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんとカリードさんの曲『Ocean』。
カリードさんは2016年から国際的な注目を集めるようになりましたが、この曲がリリースされた2018年は、特にチャートを盛り上げましたね。
こちらの『Ocean』も、そんな彼のヒット・ソングの一つで、世界的な音楽プロデューサーのマーティン・ギャリックスさんによるアレンジが、カリードさんの魅力を引き立たせています。
音楽性はもちろんのこと、海をテーマにかかげた、愛する人への優しさが描かれたリリックも非常に印象的です。
The Ocean ft. Shy MartinMike Perry

世界的なDJを何人も送り出している、スウェーデン。
そんなDJの激戦区であるスウェーデンで、実力派として国際的な人気を集めているのが、こちらの『The Ocean ft. Shy Martin』をリリースした、マイク・ペリーさんです。
共演しているシャイ・マーティンさんもスウェーデン出身のアーティストで、この曲をきっかけに世界的な知名度を得るようになりました。
そんな2人によって手がけられた、この曲の見どころは、なんといっても爽やかなメロディー。
2010年代半ばからブームになりつつあった、トロピカル・ハウスをいち早く取り入れた作品で、南国を思わせるようなフレッシュなサウンドが印象的です。
OceansSeafret

イギリスの音楽ユニット、シーフレットによる楽曲で、「恋人や大切な人との距離が開いてしまっているけれど、またその距離感を広大な海で埋めてほしい」という思いがこめられたナンバーです。
島国ならではの海に対する感情が現れていて、日本のリスナーにも親しみを感じる楽曲でしょう。
ギターの音、そして響き渡るエコーはどこか物悲しく、聴いていると、大切なあの人が頭に浮かんでくるのではないでしょうか。
何か壮大な映画を見ているような気分さえ味わえます。
SeasideThe Kooks

イギリスのロックバンド、ザ・クークス。
そのボーカルであるルーク・プリチャードさんの歌声を堪能できるのが『Seaside』です。
こちららはアルバム『Inside In / Inside Out』に収録されている曲で、ギターをメインに構成されたシンプルなメロディーに仕上がっています。
それゆえ彼の温かみのある歌声が引き立っていますよ。
一方歌詞は、海辺での恋を描くというものです。
そのため、海でリラックスしたい時にピッタリだと思います。
Dragonfly SummerMichael Franks

聴いているだけで自然に夏の海が頭に浮かんでくる……そんな、きらめくサウンドが魅力的な『Dragonfly Summer』。
この曲はアメリカのシンガーソングライター、マイケル・フランクスさんが1993年にリリースしたバラードです。
そのささやくような歌い方に深めのエコーがかかったサウンドは、ただ爽やかなだけではなく、どこかはかなさも感じるような雰囲気でたまりません。
この曲は、夏の海での楽しかった記憶もちょっと切なかった記憶も、いろいろ思い出させくれそうでいいですね!
Better TogetherJack Johnson

ジャック・ジョンソンさんは、ハワイ出身のシンガーソングライターです。
シンガーであると同時にサーファーでもある彼が作る楽曲は、アコギを中心にしたリラックス感の強いサウンドが特徴です。
サーフ・ミュージックシーンの代表的存在として知られている彼が、2005年にリリースしたアルバム『In Between Dreams』に収録されている『Better Together』もとてもリラックスできる作品です。
Surfer GirlThe Beach Boys

サーフロックの代表的なバンドとして知られているザ・ビーチ・ボーイズ。
彼らの音楽は「カリフォルニア・サウンド」として世界的な人気を集めていますね。
そんな彼らが1963年7月に公開した名バラードは、甘く切ないメロディと美しいコーラスワークが胸を打つナンバーです。
本作では、夕暮れの海で波に乗る女の子に憧れる、少年の純粋な恋心が描かれています。
届かない想いと切なさが入り混じった感情は、夏の終わりのセンチメンタルな気分と重なりますね。
作曲したブライアン・ウィルソンが自身の原点と語るほど特別な一曲で、同名のアルバム『Surfer Girl』の表題曲にもなっています。
過ぎゆく夏を惜しみながら思い出に浸りたいときにぴったりの名曲です。
Seaside WeekendANTENA

女性フレンチポップシンガーのアンテナさん。
彼女の『Seaside Weekend』は、「ピッピッピッ」と鳴るユニークな電子音で始まり、全体を通してエキゾチックなパーカッションのリズムが異国情緒を強く感じさせてくます。
その伴奏に彼女の少しアンニュイながらも透き通るようなボーカルがうまく混ざり合い、まるでどこか知らない孤島で海を眺めているような不思議な開放感を味わわせてくれるのが魅力的。
ちょっと変わったサマーソングを聴きたい人にはこの曲はイチオシです!
Only The OceanJack Johnson

美しい海を眺めながら聴くなら、ジャック・ジョンソンさんの『Only The Ocean』がオススメです!
ジャック・ジョンソンさんはハワイのオアフ島出身のシンガーソングライターで、現代のサーフ・ミュージックの第一人者です。
『Only The Ocean』はピアノとジャック・ジョンソンさんの優しい歌声で始まる、ゆったりとした空気感の現代サーフ・ミュージックらしい楽曲です。
まさに海にピッタリの癒やしソングではないでしょうか?
CalypsoJohn Denver

『カントリーロード』でおなじみのカントリーシンガー、ジョン・デンバーさん。
こちらの『Calypso』という曲では、歴史に残る海洋調査船のカリプソ号について歌っています。
マンダリンやハープを使用しており、どことなくヨーロピアンな雰囲気がただよう1曲です。
ヨーデルのような歌い方も取り入れており、カントリーシンガーとしては攻めた1曲ではないでしょうか。
海へのロマンとあこがれに満ちた1曲です。
ぜひチェックしてみてください!



