RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(41〜50)

手紙back number

back numberが2015年にリリースしたシングル曲。

両親への思いを歌った1曲で、小林武史さんのアレンジと四家卯大さんのストリングスもあり、より感動的になっています。

愛されているなあってどんなときに実感しますか?

きっと人それぞれの答えがきっとあると思います。

普段はあまり感じられずに流してしまったり、忘れていったり。

だからこそ『手紙』のようにカタチに残すこともたいせつなのかもしれませんね。

5月に染みるback numberの名曲です。

五月雨崎山蒼志

崎山蒼志「五月雨」(MV)
五月雨崎山蒼志

もはやギターも歌っているような感覚さえ覚える崎山蒼志さんの『五月雨』。

かっこいいですよね…!

川谷絵音さんやくるりの岸田さんも絶賛した音楽性。

激情的なアコギのカッティングに、独特の歌が重なって唯一無二の崎山さんワールドを繰り広げています。

強烈な歌詞は文学的でもあり社会のトゲと青春を歌っているのでしょうか。

5月ごろからのじめじめとした空気をかっ飛ばしてくれることと思います!

THE FIRST TAKE版が最高にかっこよくてそちらも必見ですよ!

雨燦々King Gnu

まるで雨が燦々と降り注ぐように、胸に染み入る音楽性とメッセージ性を持つ楽曲です。

King Gnuが2022年7月に発表した本作は、バイオリンやチェロ、オルガン、女性コーラスがノイジーなギターサウンドと織りなす壮大な世界観を描き出しています。

未来への希望や決意を込めた優しくも力強い歌声が、人生の苦しみを洗い流してくれるような心地良さを届けてくれます。

TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Stardom』に収録されている本作は、人生の転機に直面する方々の心に寄り添う1曲として聴いていただきたい作品です。

5月の梅雨の季節に聴きたくなりますね。

ばらの花くるり

5月、初夏に咲く花といって思い浮かべる花は何ですか?

私は真っ先にバラを思い浮かべます。

バラって世界で一番品種の多い花なんですよ。

バラといえば、京都発のバンドくるりによる『ばらの花』。

1枚ずつ花びらを散らすばらのはかなさをふんだんに含んだ曲です。

過去の恋愛を思い出させるような言葉少ない歌詞も秀逸。

『ばらの花』は単なる「歌」ではないです!

福島県いわき市の海水浴場や灯台で撮影されたMVも行間たっぷりな内容。

まだの方はぜひ見てみてくださいね!

五月雨ワルツ小林旭

五月雨ワルツ -【歌-小林 旭】-
五月雨ワルツ小林旭

普段はポップスやロックを聴いている人もたまには演歌を聴いてみるのはどうでしょうか。

5月にぴったりな演歌として小林旭さんの『五月雨ワルツ』はとてもオススメできます。

やっぱり長年歌い続けられる曲はとても素晴らしいですし、歌唱力も抜群です。

歌の合いの手のように入ってくるエレキギターのフレーズが、なんともブルージーでかっこいいですよね。