心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?
ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。
この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。
昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。
あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。
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心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(61〜70)
五月雨&TEAM

5月、雨の季節を感じさせる美しい楽曲です。
&TEAMのデビューシングルで、2024年5月にリリースされました。
アルバム『First Howling: NOW』にも収録されています。
切ない雰囲気漂う歌詞と、メロディが心に染みます。
桜が散る様子と五月雨が降る情景が、別れと再会を象徴的に表現。
どんな困難も乗り越えていく強い絆が感じられますね。
アジアの伝統的な音楽とポップ、ヒップホップ、ダンスの要素が融合した独特のサウンドも魅力的。
青春の一瞬一瞬を大切にしたい人におすすめ。
雨の日、窓辺でゆっくり聴きたくなる1曲です。
バラが咲いたマイク眞木

フォークギターと歌だけのシンプルで優しい曲調が魅力の『バラが咲いた』。
この歌は、フォークシンガーのマイク眞木さんが1966年にリリースしたもの。
フォークソングブームの火付け役ともなったこの曲は、その後もNHKの『みんなのうた』などで歌いつがれています。
そのため利用者の方だけでなく、職員さんにもこの曲を歌える方がいるかもしれません。
施設のみなさんで一緒に楽しく歌って、晴れやかな気分になれたらいいですね。
五月病KIRINJI

春の緑と陽光が交差する中、都市生活者の心情を繊細に描き出した珠玉の名曲です。
1998年10月にKIRINJIが名盤『ペイパードライヴァーズミュージック』でリリースしました。
メロウでカントリー調の軽やかなメロディは、爽やかな季節感と都会の孤独を見事に調和させています。
歌詞の中には日常の描写から、新生活に適応できない気持ちや、他者との距離感に戸惑う繊細な心情が透けて見えます。
環境の変化に伴う不安や虚無感を抱える方、都市での暮らしになじめない方の心に寄り添う1曲として、静かな人気を集めています。
スローでイコーKALMA

若者世代を中心に人気を集める北海道出身のロックバンド、KALMA。
彼らが2021年にリリースしたアルバム『ミレニアム・ヒーロー』に収録された曲が『スローでイコー』。
日常生活を送る中で、楽しく生きることの大切さを教えてくれる温かいメッセージが込められています。
重厚なグルーヴを生かしたエネルギッシュなバンド演奏から、晴れやかな心情が伝わるでしょう。
5月の雨が多くなる季節を爽やかに彩るロックナンバーです。
ハミングするような彼らの歌声とともに、のんびりと過ごしてみてくださいね。
美しき五月のパリ加藤登紀子

1968年、フランスのパリで起きた五月革命の際、参加していた学生によって歌われた歌を編曲、訳詞を作って加藤登紀子さんが歌ったものです。
原題は『Ah! le Joli Mois de Mai à Paris』であり、これは加藤登紀子さんが歌う日本語の歌詞の中にも登場しています。
暗い雰囲気の歌ではありますが、当時のフォークやポップスの味わいを感じさせる仕上がりになっていますね。
きっとこの歌が多くの学生の支えとなっていたのでしょうね。
May DayPlastic Tree

ライブでも披露されることの多い、ビート感が最高なUSロック調のナンバー。
1998年にリリースしたセカンドアルバム『Puppet Show』のインスト直後2曲目として収録されたように、始まりを飾る疾走感やメロディアスな浮遊感が心地よいです。
歌詞に出てくるワードからも感じられる幼い雰囲気だったり、憂うつさとやんちゃさのさじ加減もクセになる世界観。
間奏を中心に踊り狂うギターとベースもたまらないですね。
5月の昼下がりにマッチする名曲です。
花束にしてwacci

親への感謝の思いを温かなメロディに乗せて伝える感動的な楽曲です。
2018年11月にアルバム『群青リフレイン』に収録された本作は、子どもの頃から迷惑をかけ続けた親への思いを、大人になった今だからこそ伝えたい気持ちを優しく歌い上げています。
2020年5月には、約400名のファンから寄せられた家族の思い出の写真や動画で構成されたMVが制作され、コロナ禍で外出自粛が続くなか多くの人の心を温めました。
母の日のプレゼントや、結婚式での親への感謝の場面など、大切な人への思いを伝えたい瞬間にぴったりな楽曲として、wacciの優しい歌声とともに愛され続けています。
春を愛する人GLAY

爽やかで暖かい5月の光景が目に浮かぶ、GLAYの春ソング『春を愛する人』。
1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、翌年にリリースされたシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。
春だけでなく、その他の3つの景色についても描かれ、全体を通してどんな季節もずっと変わらずあなたを愛し続けたいという思いが描かれています。
大好きな人と5月の連休などのお出かけのBGMとして聴いてみてください!
母氷川きよし

母への深い愛情と感謝を歌い上げた氷川きよしさんのヒット曲です。
世界共通の母子の絆を優しく温かなメロディーに乗せて、大切な存在への思いをつづっています。
豪華な制作陣による珠玉の一曲で、親子の深い絆と無償の愛を心に響く歌声で描き出します。
2020年2月にリリースされ、第62回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞するなど、高い評価を集めました。
なかにし礼さんの繊細な歌詞と杉本眞人さんの情感豊かなメロディーが見事に調和した本作は、母の日のプレゼントとしてもピッタリ。
日頃なかなか言葉にできない感謝の気持ちを歌に託して贈ってみてはいかがでしょうか。
花束を君に宇多田ヒカル

5月に聴きたいバラードナンバーということで、このテーマで聴く宇多田ヒカルの『花束を君に』はまた新しい心地よさがあるのではないでしょう。
この歌詞の中に出てくる君は、5月病でちょっと苦しんでいるあなた、もしくは母の日のお母さんかもしれませんね。
しかしながらいつも頑張ってくれている人にはやはり、ありがとうのメッセージのこもった花束を。
音楽にして大切な気持ちを思い出させてくれるようなあたたかいバラードソングです。
心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(71〜80)
AmbitiousSuperfly

5月といえば、新しい環境に最初の一歩を踏み出し、期待だけではなく、不安も大いに感じるシーズンですよね。
「5月病」という言葉があるように、心と体が一致しないようなだるさに見舞われることもあります。
そんな時は、音楽に気持ちを助けてもらうのはいかがでしょうか。
2019年のSuperflyの楽曲『Ambitious』は、そんな大人たちにささげられた応援歌で、この開放感のあるバラードソングを聴けば心もカラッと軽くなるかもしれない、そんな1曲です。
愛を伝えたいだとかあいみょん

そのノスタルジックな楽曲が幅広い世代のリスナーの心をつかんでいるシンガーソングライター、あいみょんさん。
トークバラエティー番組『シュシュ(chouchou)お気に入り』の主題歌として起用されたメジャー2ndシングル曲『愛を伝えたいだとか』は、ギターのカッティングとクラビネットの音色をフィーチャーしたファンキーなアレンジが印象的ですよね。
5月に見頃を迎える花が登場する歌詞は、まさに5月にぴったりな楽曲です。
神様からの贈り物サザンオールスターズ

愛され続けるサザンオールスターズが贈る親子への思いを込めた楽曲は、心温まるメッセージと独特のメロディーが印象的です。
日本のポップミュージックへの愛と敬意が込められた本作は、NHKの放送開始100年を記念する関連番組のテーマソングとして2025年2月に初めて放送されました。
アルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録され、さまざまな昭和の名曲へのオマージュがちりばめられています。
歴史ある日本の音楽シーンを大切に思う気持ちと、次世代へと受け継がれる音楽文化への願いが込められた本作は、親子でじっくり聴いていただきたい一曲です。
母の日のプレゼントとして音楽を通じて感謝の気持ちを伝えられるステキな機会になるはずです。
春〜spring〜Hysteric Blue

1999年リリース、Hysteric Blueの楽曲『春~spring~』です。
J-POPの中でも春の曲として名前が挙がる名曲です。
春の別れと出会い、夢を追いかける思いが歌詞に込められています。
疾走感のあるアップテンポなメロディが歌う人も聴く人にもテンションを上げてくれる楽曲です。
いつもの仲間と行くカラオケでも、知り合って間もない人と行くカラオケでも仲良くなれるきっかけになる曲ではないでしょうか。
5月に歌いたいオススメの1曲です。
春泥棒ヨルシカ

桜ももう散ってしまい、そろそろ春から夏へと変わっていこうとする5月。
そんなときのカラオケにオススメなのは、ヨルシカが2021年に配信リリースしたナンバー『春泥棒』です。
桜の花を散らして春をどんどん終わらせてしまう春の風を「春泥棒」とたとえて歌ったこの曲。
ロマンチックな描写は、まさに鮮やかなピンクから新緑に変わる5月の景色にぴったりです。
桜への名残惜しい思いを胸に、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
明日、春が来たら松たか子

爽やかな春の風を感じながら、新しい季節の訪れを祝福するように奏でられる珠玉のメロディ。
松たか子さんの澄んだ歌声が、懐かしい思い出と再会への願いを優しく包み込みます。
野球に打ち込む人物への思いや、大切な人との思い出の場所など、青春の記憶が鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く響きます。
1997年3月のデビュー作として、NTTのCMソングに起用され、オリコンチャートで8位を記録。
作詞は坂元裕二さん、作曲・編曲は日向大介さんが手掛け、洗練された楽曲に仕上がっています。
本作は、穏やかな5月の春の日差しの中でのドライブにピッタリ。
新生活をスタートする方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
温かな陽気に気持ちが弾むとき、心に寄り添ってくれることでしょう。
BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師さんが手掛けたこの曲は、フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして2025年1月にリリースされました。
タイトルにもある弓と矢を通して描かれる師弟の絆や、挫折を乗り越えて輝きを放つ様子など、繊細かつ力強い表現の歌詞が魅力。
疾走感あふれるメロディとともに、挑戦する人々の心の機微を歌い上げた本作は、目標に向かって頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる1曲です。
夢に向かって突き進む勇気が欲しいとき、きっと心強い味方になってくれるはずです。
春を歌にしてback number

春の切ない別れを描いた、back numberの『春を歌にして』。
彼らがまだインディーズだった2009年にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録されています。
別れてしまったけれど今でも相手のことを大切に思う気持ち、忘れられない気持ちが目一杯描かれています。
春からの環境の変化などによって同じように別れを経験した人にとっては、5月はまだまだ傷がいえない時期かもしれません。
ぜひ聴いて、歌詞に浸ってみてください。
春よ、来い松任谷由美

『春よ、来い』は、松任谷由実さんの26枚目のシングル曲で1994年にリリースされました。
数々のCMにも起用されていたり、卒業ソングとしても有名な松任谷由実さんのヒットソングです。
新生活に慣れてきた5月頃、卒業シーズンが懐かしくなり歌ってしまいたくなる曲ですね。
みんなで青春の思い出話にもなりそうなオススメの1曲です。
毎日米津玄師

日々の疲れや無力感を抱えながらも前を向いて生きる人々の姿を描いた、米津玄師さんの温かな応援ソング。
アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが心地よく、忙しい毎日に追われる人の心に寄り添います。
2024年5月にリリースされ、日本コカ・コーラの「ジョージア」CMソングとして書き下ろされた本作は、石川啄木の短歌からインスピレーションを得た歌詞で、労働や生活のなかでの葛藤を現代的に描き出しています。
アルバム『LOST CORNER』にも収録され、ミュージックビデオでは7人のダンサーとともに軽やかなパフォーマンスを披露。
朝の通勤時や仕事の合間の休憩タイムや、一日の終わりにホッと一息つきたいときなど、毎日頑張る自分へのご褒美として聴いてほしい1曲です。



