心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?
ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。
この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。
昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。
あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。
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心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(41〜50)
五月雨ワルツ小林旭

普段はポップスやロックを聴いている人もたまには演歌を聴いてみるのはどうでしょうか。
5月にぴったりな演歌として小林旭さんの『五月雨ワルツ』はとてもオススメできます。
やっぱり長年歌い続けられる曲はとても素晴らしいですし、歌唱力も抜群です。
歌の合いの手のように入ってくるエレキギターのフレーズが、なんともブルージーでかっこいいですよね。
心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(51〜60)
五月雨の道八代亜紀

演歌の女王として、紅白にも何度も出演している八代亜紀さんの『五月雨の道』です。
この曲は普段ポップスなどを聴いている若い人にもぜひ聴いてほしい、演歌の名曲の一つと言えるでしょう。
詩的で思わせぶりな歌詞がなんとも演歌らしいですよね。
歌唱力に自信があるのなら、ぜひカラオケなどでチャレンジしてみてください。
花ORANGE RANGE

2004年リリース、ORANGE RANGEのヒットソング『花』です。
5月という季節を感じさせてくれる楽曲。
春先のカラオケイベントに持って来いのカラオケソングです。
バラードなメロディでしっとり聴かせることもできるし、ラップパートもあるので歌えると一目置かれるかもしれませんよ。
みんなで行くカラオケでは季節を感じる選曲をすると盛り上がります。
カラオケに行く予定がなくても、いざという時に練習しておくと役立ちますよ。
22歳の僕が母に贈った歌スカイピース

テオさんと☆イニ☆さんの2人からなる人気YouTuber、スカイピース。
「せーの、どうもー、スカイピース!Yeah!」のあいさつにいつも元気がもらえますよね。
スカイピースは楽曲もたくさん出していて、どの作品も彼ららしい魅力にあふれています。
この曲『22歳の僕が母に贈った歌』はしっとりと聴かせる歌で、この曲を母の日に歌われたら世の中の母親はみんな泣いてしまうでしょうね。
日ごろの感謝をうまくお母さんに伝えられない人はぜひ一緒に聴いてください!
たとえたとえ緑黄色社会

五月病を吹き飛ばしてくれるような応援ソングを探している方もいるのではないでしょうか。
そこで紹介するのが『たとえたとえ』です。
こちらは緑黄色社会が高校野球大会のテーマソングとして書き下ろした1曲。
困難に打ちのめされそうな人へのエールが歌われています。
野球の応援歌にインスパイアされた疾走感のあるサウンドが、強く背中を押してくれる、そんな作品です。
五月病で落ち込んでいる友人に贈ってみるのもよいと思います。
母に捧げるバラード海援隊

海援隊が1973年に発表した『母に捧げるバラード』です。
ボーカルの武田鉄矢さんの母のしつけの言葉や博多弁などをリアルに再現した曲です。
発売した当初はおもしろい歌として取り上げられていましたが、今では子供を思って厳しくしたり優しさを与えたりするお母さんの愛の歌となっています。
ふるさとはお母さんだと表現する歌詞に納得する人が多いのではないでしょうか。
母への感謝を思い出させてくれる、いつまでも語りつがれる昭和の名曲ですね。
きらり藤井風

疾走感あふれるユーロビートサウンドと、軽やかなメロディが織りなす爽やかなポップチューン!
藤井風さんの透明感のある歌声が、人生の困難を軽やかに乗り越えていく前向きな姿勢を見事に表現しています。
恋愛をテーマにしながらも、日常のなかで輝く瞬間の大切さや、愛する人とともに歩む人生の素晴らしさを歌った本作は、2021年5月にHonda「VEZEL」のCMソングとして書き下ろされました。
同年12月のNHK紅白歌合戦では、故郷の岡山県からリモート出演という印象深いパフォーマンスを披露。
人生の新たなステージに向かう際の励みとなり、心に寄り添ってくれる1曲です。



