心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?
ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。
この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。
昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。
あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。
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心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(51〜60)
ばらの花くるり

5月、初夏に咲く花といって思い浮かべる花は何ですか?
私は真っ先にバラを思い浮かべます。
バラって世界で一番品種の多い花なんですよ。
バラといえば、京都発のバンドくるりによる『ばらの花』。
1枚ずつ花びらを散らすばらのはかなさをふんだんに含んだ曲です。
過去の恋愛を思い出させるような言葉少ない歌詞も秀逸。
『ばらの花』は単なる「歌」ではないです!
福島県いわき市の海水浴場や灯台で撮影されたMVも行間たっぷりな内容。
まだの方はぜひ見てみてくださいね!
さんぽ井上あずみ

ジブリ映画『トトロ』でおなじみの楽曲『さんぽ』です。
暖かくなってきた5月はまさに、散歩やハイキングなどにぴったりな季節。
この曲を聴くと、ちょっとした散歩でもとても楽しくなってしまいますね。
小さい頃は道端に生えている小さなお花などにも感動したものですが、この曲を聴くとそんな気持ちを少し思い出させてくれます。
花ORANGE RANGE

2004年リリース、ORANGE RANGEのヒットソング『花』です。
5月という季節を感じさせてくれる楽曲。
春先のカラオケイベントに持って来いのカラオケソングです。
バラードなメロディでしっとり聴かせることもできるし、ラップパートもあるので歌えると一目置かれるかもしれませんよ。
みんなで行くカラオケでは季節を感じる選曲をすると盛り上がります。
カラオケに行く予定がなくても、いざという時に練習しておくと役立ちますよ。
母氷川きよし

母への深い愛情と感謝を歌い上げた氷川きよしさんのヒット曲です。
世界共通の母子の絆を優しく温かなメロディーに乗せて、大切な存在への思いをつづっています。
豪華な制作陣による珠玉の一曲で、親子の深い絆と無償の愛を心に響く歌声で描き出します。
2020年2月にリリースされ、第62回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞するなど、高い評価を集めました。
なかにし礼さんの繊細な歌詞と杉本眞人さんの情感豊かなメロディーが見事に調和した本作は、母の日のプレゼントとしてもピッタリ。
日頃なかなか言葉にできない感謝の気持ちを歌に託して贈ってみてはいかがでしょうか。
たとえたとえ緑黄色社会

五月病を吹き飛ばしてくれるような応援ソングを探している方もいるのではないでしょうか。
そこで紹介するのが『たとえたとえ』です。
こちらは緑黄色社会が高校野球大会のテーマソングとして書き下ろした1曲。
困難に打ちのめされそうな人へのエールが歌われています。
野球の応援歌にインスパイアされた疾走感のあるサウンドが、強く背中を押してくれる、そんな作品です。
五月病で落ち込んでいる友人に贈ってみるのもよいと思います。
心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(61〜70)
五月雨&TEAM

5月、雨の季節を感じさせる美しい楽曲です。
&TEAMのデビューシングルで、2024年5月にリリースされました。
アルバム『First Howling: NOW』にも収録されています。
切ない雰囲気漂う歌詞と、メロディが心に染みます。
桜が散る様子と五月雨が降る情景が、別れと再会を象徴的に表現。
どんな困難も乗り越えていく強い絆が感じられますね。
アジアの伝統的な音楽とポップ、ヒップホップ、ダンスの要素が融合した独特のサウンドも魅力的。
青春の一瞬一瞬を大切にしたい人におすすめ。
雨の日、窓辺でゆっくり聴きたくなる1曲です。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

2016年リリース、乃木坂46の5月に聴きたい曲といえば『ハルジオンが咲く頃』です。
メンバーの深川麻衣さんが卒業をするにあたり彼女をイメージして制作された楽曲です。
新しい世界へ旅立つ仲間への応援歌でもあります。
学校を卒業後、久しぶりに会う友達とカラオケに行った時に歌うのもオススメです。
5月は新生活がスタートし、戸惑うこともあったりする時期です。
仲間がいつでも応援してくれていると思うと元気が出ますよね。
新生活を頑張っていこうと思える楽曲です。
May DayPlastic Tree

ライブでも披露されることの多い、ビート感が最高なUSロック調のナンバー。
1998年にリリースしたセカンドアルバム『Puppet Show』のインスト直後2曲目として収録されたように、始まりを飾る疾走感やメロディアスな浮遊感が心地よいです。
歌詞に出てくるワードからも感じられる幼い雰囲気だったり、憂うつさとやんちゃさのさじ加減もクセになる世界観。
間奏を中心に踊り狂うギターとベースもたまらないですね。
5月の昼下がりにマッチする名曲です。
神様からの贈り物サザンオールスターズ

愛され続けるサザンオールスターズが贈る親子への思いを込めた楽曲は、心温まるメッセージと独特のメロディーが印象的です。
日本のポップミュージックへの愛と敬意が込められた本作は、NHKの放送開始100年を記念する関連番組のテーマソングとして2025年2月に初めて放送されました。
アルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録され、さまざまな昭和の名曲へのオマージュがちりばめられています。
歴史ある日本の音楽シーンを大切に思う気持ちと、次世代へと受け継がれる音楽文化への願いが込められた本作は、親子でじっくり聴いていただきたい一曲です。
母の日のプレゼントとして音楽を通じて感謝の気持ちを伝えられるステキな機会になるはずです。
五月病KIRINJI

春の緑と陽光が交差する中、都市生活者の心情を繊細に描き出した珠玉の名曲です。
1998年10月にKIRINJIが名盤『ペイパードライヴァーズミュージック』でリリースしました。
メロウでカントリー調の軽やかなメロディは、爽やかな季節感と都会の孤独を見事に調和させています。
歌詞の中には日常の描写から、新生活に適応できない気持ちや、他者との距離感に戸惑う繊細な心情が透けて見えます。
環境の変化に伴う不安や虚無感を抱える方、都市での暮らしになじめない方の心に寄り添う1曲として、静かな人気を集めています。
花束にしてwacci

親への感謝の思いを温かなメロディに乗せて伝える感動的な楽曲です。
2018年11月にアルバム『群青リフレイン』に収録された本作は、子どもの頃から迷惑をかけ続けた親への思いを、大人になった今だからこそ伝えたい気持ちを優しく歌い上げています。
2020年5月には、約400名のファンから寄せられた家族の思い出の写真や動画で構成されたMVが制作され、コロナ禍で外出自粛が続くなか多くの人の心を温めました。
母の日のプレゼントや、結婚式での親への感謝の場面など、大切な人への思いを伝えたい瞬間にぴったりな楽曲として、wacciの優しい歌声とともに愛され続けています。
きらり藤井風

疾走感あふれるユーロビートサウンドと、軽やかなメロディが織りなす爽やかなポップチューン!
藤井風さんの透明感のある歌声が、人生の困難を軽やかに乗り越えていく前向きな姿勢を見事に表現しています。
恋愛をテーマにしながらも、日常のなかで輝く瞬間の大切さや、愛する人とともに歩む人生の素晴らしさを歌った本作は、2021年5月にHonda「VEZEL」のCMソングとして書き下ろされました。
同年12月のNHK紅白歌合戦では、故郷の岡山県からリモート出演という印象深いパフォーマンスを披露。
人生の新たなステージに向かう際の励みとなり、心に寄り添ってくれる1曲です。
美しき五月のパリ加藤登紀子

1968年、フランスのパリで起きた五月革命の際、参加していた学生によって歌われた歌を編曲、訳詞を作って加藤登紀子さんが歌ったものです。
原題は『Ah! le Joli Mois de Mai à Paris』であり、これは加藤登紀子さんが歌う日本語の歌詞の中にも登場しています。
暗い雰囲気の歌ではありますが、当時のフォークやポップスの味わいを感じさせる仕上がりになっていますね。
きっとこの歌が多くの学生の支えとなっていたのでしょうね。
スローでイコーKALMA

若者世代を中心に人気を集める北海道出身のロックバンド、KALMA。
彼らが2021年にリリースしたアルバム『ミレニアム・ヒーロー』に収録された曲が『スローでイコー』。
日常生活を送る中で、楽しく生きることの大切さを教えてくれる温かいメッセージが込められています。
重厚なグルーヴを生かしたエネルギッシュなバンド演奏から、晴れやかな心情が伝わるでしょう。
5月の雨が多くなる季節を爽やかに彩るロックナンバーです。
ハミングするような彼らの歌声とともに、のんびりと過ごしてみてくださいね。
春を愛する人GLAY

爽やかで暖かい5月の光景が目に浮かぶ、GLAYの春ソング『春を愛する人』。
1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、翌年にリリースされたシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。
春だけでなく、その他の3つの景色についても描かれ、全体を通してどんな季節もずっと変わらずあなたを愛し続けたいという思いが描かれています。
大好きな人と5月の連休などのお出かけのBGMとして聴いてみてください!



