心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?
ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。
この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。
昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。
あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。
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心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(1〜10)
五月の夜の窓際でTOM☆CAT

夜風が心地よい季節に、ふと窓辺で聴きたくなるような1曲です。
エネルギッシュなヒット曲のイメージが強いTOM☆CATですが、こんなに叙情的なポップロックも隠し持っているんです。
風に揺れるカーテンや月の光、そんな5月の夜の静けさを切り取ったような世界観に、思わず心がほどけてしまいますね。
1986年4月に発売されたシングル『ひとりぼっちの反乱軍』のB面に収録されていた本作。
表題曲の影に隠れがちですが、アルバム『TOM★CAT ベスト』などで再発見され、ファンの間で愛され続けています。
誰にも邪魔されない夜の時間、部屋の明かりを消して月明かりだけで過ごすひとときにぴったり。
TOMさんのボーカルが優しく寄り添ってくれますよ。
ネモフィラコアラモード

その透明感あふれる歌声と色彩豊かなメロディで日常を彩る横浜発の男女ユニット、コアラモード.。
TVアニメ『俺だけ入れる隠しダンジョン』のエンディングテーマに起用され、2021年2月に8枚目のシングルとして発売された本作は、青くかれんな花の花言葉「あなたを許す」をテーマにした心温まるミディアムナンバーです。
互いの違いを受け入れ、絆を結び直そうとする優しさが歌詞に満ちていて、聴くたびに心がほどけていきますよね。
あんにゅさんの伸びやかなボーカルと小幡康裕さんによるちみつなサウンドが織りなすこの楽曲は、5月の柔らかな日差しのなかで聴くのにぴったり。
人間関係に少し疲れたときや、大切な人と穏やかな時間を過ごしたい休日に、ぜひ耳を傾けてみてください。
五月雨大瀧詠一

5月も月末になってくると、そろそろ梅雨入りも間近ということで雨が増えてきますね。
雨が好きという人ももちろんいると思いますが、どちらかというと嫌いな人の方が多いんじゃないでしょうか。
そんな雨が苦手な皆さんに聴いてほしいのが、大滝詠一さんの『五月雨』という曲です。
この曲を聴くと、雨でも少し晴れやかな気分で過ごせると思いますよ。
No one compares生田絵梨花

繊細なピアノの音色が、あわただしい日常にそっと寄りそってくれる優しいナンバー。
乃木坂46を卒業後、多方面で活躍する生田絵梨花さんが、2024年4月リリースのデビューEP『capriccioso』のために初めて作詞作曲を手がけた楽曲です。
コロナ禍のステイホーム期間に作り始め、BSテレ東「日経ニュースプラス9」のエンディングテーマにも起用されました。
たいせつなものを思うからこそ感じる苦しさや、矛盾する心のもどかしさをそのまま包みこむような歌詞が胸に響きます。
じっくりと聴きこむと、自身のピアノ演奏と伸びやかな歌声が心に染みわたるんですよね。
5月の夜、ゆったりと自分自身と向き合いたいときや、静かに心を整えたいときにぜひ聴いてみてください。
怪獣の花唄Vaundy

2022年末の紅白歌合戦でのパフォーマンスも大バズリしたVaundyさんの軽快な神曲。
「コールアンドレスポンスを意識したライブ向きの曲」とVaundyさんもコメントしている通りファンにも人気のある曲です。
「子供の頃によく耳にしていた歌、それは子供しか持っていない未来への希望の歌」と答え合わせを焦らされているような歌詞もVaundyさんらしいリリック。
聴くだけで元気のもらえる曲なので新しい生活の始まる春、5月にぴったりかも!



