RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(21〜30)

かわいい人ウルフルズ

5月といえば母の日がありますよね。

1997年のシングル曲『かわいいひと』は母をテーマにした楽曲でウルフルズ節が全開!!

イントロのビートから気分が上がり、ご機嫌ムードになれるかわいい1曲です。

息子から母親へ向けた感謝の思いをハッピーに歌っていて、ウルフルズらしい人情味あふれる世界観とロックンロールなバンドサウンドの絡み合いが絶妙にマッチしています。

このほっこりする感じもまた、プレゼントを渡すときに良さそうですね!

May秦基博

ゴールデンウィークに恋人の実家へ帰省する様子を描き出した、優しい空気感を持ったポップソングです。

『ひまわりの約束』などでも知られているシンガーソングライター、秦基博さんによる作品で、2013年にリリースされた4枚目のアルバム『Signed POP』に収録されています。

ストーリー仕立ての歌詞、それを包み込むバンドサウンド、ストリングスの美しい音色が一体となって、耳を幸せにしてくれます。

恋人とのこういう関係性、あこがれちゃいますよね。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(31〜40)

五月の魔法Kalafina

kalafina「五月の魔法」ピアノで弾いてみた
五月の魔法Kalafina

2019年3月に解散した、ボーカルユニットKalafinaの『五月の魔法』という楽曲です。

彼女たちの曲は、どこかノスタルジックさを感じさせるものが多く、この曲でもそんな懐かしい世界観を存分に感じられます。

メロディラインがとくに美しく、彼女たちのハーモニーも聴き応えがあります。

この動画はピアノアレンジになっていますが、美しさは十分伝わってきますね。

ライラックMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の甘酸っぱさと成長への期待が詰まった、Mrs. GREEN APPLEの心温まるロックチューン。

大切な人との思い出や、人生の有限性をテーマにした本作は、2024年4月から放送のアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用され、同年12月には第66回日本レコード大賞を受賞。

日本レコード大賞2連覇という快挙を達成しました。

都会の片隅で不安や孤独を感じている人に寄り添い、自分の不完全さを受け入れながら前を向いていく勇気を与えてくれます。

新生活をスタートし、5月頃に気持ちが沈みがちなとき、この曲を聴くことで心が軽くなりますよ。

五月の絵画浜田省吾

浜田省吾さんが2015年にリリースしたアルバム『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』に収録されている楽曲。

アルバム全体にも通じるアコースティックギターのサウンドが印象的で、浜田省吾さんらしい情景豊かな歌詞描写が美しいです。

『花火』の主人公と娘のその後を描いたと思われる内容。

愛する娘への思いがつづられていて、似た境遇の方や歌詞に当てはまる場合はより強く感情移入できるのではないでしょうか。

そして浜田省吾さんの歌声はやっぱりステキだなあと身にしみる1曲でもあります。

手紙back number

back numberが2015年にリリースしたシングル曲。

両親への思いを歌った1曲で、小林武史さんのアレンジと四家卯大さんのストリングスもあり、より感動的になっています。

愛されているなあってどんなときに実感しますか?

きっと人それぞれの答えがきっとあると思います。

普段はあまり感じられずに流してしまったり、忘れていったり。

だからこそ『手紙』のようにカタチに残すこともたいせつなのかもしれませんね。

5月に染みるback numberの名曲です。

5月の別れ井上陽水

5月はそろそろ夏が始まるタイミングでもあり、うきうきした気分になることも多いですが、井上陽水さんはあえて別れをテーマに5月の曲を作っています。

空が青く澄みわたり、木々も緑に染まるこの季節だからこそ、別れの歌がよりいっそう心に染みてくるような印象がありますね。

別れのさみしさだけでなく、さわやかさも歌えるのは彼だけでしょう。