RAG Music春の歌
素敵な春ソング

5月の歌と共に贈る思い出。春の名曲と感動の歌物語

5月は過ごしやすい気候に恵まれ、音楽を楽しむのにぴったりな季節ですね。

初夏の陽気に誘われて口ずさみたくなる五月雨のメロディ、母の日にぴったりな感動の歌物語、五月病に寄り添ってくれる楽曲までたくさんの5月にちなんだ曲がありますよね。

この記事では、春から夏への移ろいを感じさせる楽曲や、大切な人への想いを込めた珠玉の名曲を紹介していきます。

あなたの心に響く1曲に出会えるはずです。

ぜひ最後までご覧になってください!

5月の歌と共に贈る思い出。春の名曲と感動の歌物語(41〜50)

ありがとうの輪絢香

絢香 / ありがとうの輪 Music Video
ありがとうの輪絢香

さみしさを感じがちな五月だからこそ、一緒に過ごした仲間や家族に感謝を伝えて絆を確認してみてはいかがでしょうか?

というわけで紹介したいのが『ありがとうの輪』です。

こちらは絢香さんがキットカットのキャンペーンソングとして書き下ろした曲。

深い感謝の気持ちと、それを受け取った人がまた別の人に感謝を伝えていけば、みんながハッピーになれるというメッセージが歌われています。

それから5月は母の日があるので、母への感謝を伝えるのにも使えそうです。

五月雨&TEAM

&TEAM ‘Samidare’ Official MV
五月雨&TEAM

5月、雨の季節を感じさせる美しい楽曲です。

&TEAMのデビューシングルで、2024年5月にリリースされました。

アルバム『First Howling: NOW』にも収録されています。

切ない雰囲気漂う歌詞と、メロディが心に染みます。

桜が散る様子と五月雨が降る情景が、別れと再会を象徴的に表現。

どんな困難も乗り越えていく強い絆が感じられますね。

アジアの伝統的な音楽とポップ、ヒップホップ、ダンスの要素が融合した独特のサウンドも魅力的。

青春の一瞬一瞬を大切にしたい人におすすめ。

雨の日、窓辺でゆっくり聴きたくなる1曲です。

氷川きよし

氷川きよし / 母【公式】
母氷川きよし

母への深い愛情と感謝を歌い上げた氷川きよしさんのヒット曲です。

世界共通の母子の絆を優しく温かなメロディーに乗せて、大切な存在への思いをつづっています。

豪華な制作陣による珠玉の一曲で、親子の深い絆と無償の愛を心に響く歌声で描き出します。

2020年2月にリリースされ、第62回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞するなど、高い評価を集めました。

なかにし礼さんの繊細な歌詞と杉本眞人さんの情感豊かなメロディーが見事に調和した本作は、母の日のプレゼントとしてもピッタリ。

日頃なかなか言葉にできない感謝の気持ちを歌に託して贈ってみてはいかがでしょうか。

きらり藤井風

Fujii Kaze – Kirari (Official Video)
きらり藤井風

疾走感あふれるユーロビートサウンドと、軽やかなメロディが織りなす爽やかなポップチューン!

藤井風さんの透明感のある歌声が、人生の困難を軽やかに乗り越えていく前向きな姿勢を見事に表現しています。

恋愛をテーマにしながらも、日常のなかで輝く瞬間の大切さや、愛する人とともに歩む人生の素晴らしさを歌った本作は、2021年5月にHonda「VEZEL」のCMソングとして書き下ろされました。

同年12月のNHK紅白歌合戦では、故郷の岡山県からリモート出演という印象深いパフォーマンスを披露。

人生の新たなステージに向かう際の励みとなり、心に寄り添ってくれる1曲です。

5月の地図薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子 – 五月の地図 [Bass]
5月の地図薬師丸ひろ子

流れた瞬間、緑豊かな情景が浮かび上がってくるような清々しいナンバー。

デビュー曲『セーラー服と機関銃』で有名な薬師丸ひろ子さんが、1990年にリリースしたアルバム『HEART’S DELIVERY』に収録されている楽曲です。

遠距離恋愛、恋人との再会を歌ったピュアな歌詞にキュンときます。

薬師丸ひろ子さんの伸びやかな歌声や透明感が美しくて、初夏のドライブにもマッチするのではないでしょうか!

5月の風を浴びながら聴きたいですね。

神様からの贈り物サザンオールスターズ

愛され続けるサザンオールスターズが贈る親子への思いを込めた楽曲は、心温まるメッセージと独特のメロディーが印象的です。

日本のポップミュージックへの愛と敬意が込められた本作は、NHKの放送開始100年を記念する関連番組のテーマソングとして2025年2月に初めて放送されました。

アルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録され、さまざまな昭和の名曲へのオマージュがちりばめられています。

歴史ある日本の音楽シーンを大切に思う気持ちと、次世代へと受け継がれる音楽文化への願いが込められた本作は、親子でじっくり聴いていただきたい一曲です。

母の日のプレゼントとして音楽を通じて感謝の気持ちを伝えられるステキな機会になるはずです。

たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会『たとえたとえ』Music Video (第93回センバツ ver.) / Ryokuoushoku Shakai
たとえたとえ緑黄色社会

五月病を吹き飛ばしてくれるような応援ソングを探している方もいるのではないでしょうか。

そこで紹介するのが『たとえたとえ』です。

こちらは緑黄色社会が高校野球大会のテーマソングとして書き下ろした1曲。

困難に打ちのめされそうな人へのエールが歌われています。

野球の応援歌にインスパイアされた疾走感のあるサウンドが、強く背中を押してくれる、そんな作品です。

五月病で落ち込んでいる友人に贈ってみるのもよいと思います。