心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?
ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。
この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。
昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。
あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。
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心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(41〜50)
五月雨ワルツ小林旭

普段はポップスやロックを聴いている人もたまには演歌を聴いてみるのはどうでしょうか。
5月にぴったりな演歌として小林旭さんの『五月雨ワルツ』はとてもオススメできます。
やっぱり長年歌い続けられる曲はとても素晴らしいですし、歌唱力も抜群です。
歌の合いの手のように入ってくるエレキギターのフレーズが、なんともブルージーでかっこいいですよね。
沈丁花DISH//

5月、新生活がちょっぴり落ち着いてきて、ふとしたときに故郷なんかを思い出し、寂しさを感じてしまうタイミングじゃないでしょうか。
そんなときにぜひ聴いてほしいのがこの曲です。
『猫』『No.1』などのヒット作で知られているバンド、DISH//の楽曲で、2021年にシングルリリース。
ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用されました。
ホーンセクションの音色が印象的な、温かい雰囲気の作品です。
外を歩きながら聴きたい魅力がありますよね。
ホームシックなとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
5月のクローバーEGO-WRAPPIN’

大阪出身の2人組ユニットEGO-WRAPPIN’が発表した『5月のクローバー』です。
ジャズやブルースなどいろいろなジャンルの要素を取り入れた独特の楽曲を発表しており、アジアやヨーロッパなど海外でも評価が高いんですよ。
昭和のナイトクラブのようなムードのあるこの曲に酔ってしまいそうですね。
温かい5月の夜の生ぬるい気候にただようような表現が独特ですてきです。
5月の夜に月を見てリラックスして聴いてはいかがでしょうか?
22歳の僕が母に贈った歌スカイピース

テオさんと☆イニ☆さんの2人からなる人気YouTuber、スカイピース。
「せーの、どうもー、スカイピース!Yeah!」のあいさつにいつも元気がもらえますよね。
スカイピースは楽曲もたくさん出していて、どの作品も彼ららしい魅力にあふれています。
この曲『22歳の僕が母に贈った歌』はしっとりと聴かせる歌で、この曲を母の日に歌われたら世の中の母親はみんな泣いてしまうでしょうね。
日ごろの感謝をうまくお母さんに伝えられない人はぜひ一緒に聴いてください!
ありがとうの輪絢香

さみしさを感じがちな五月だからこそ、一緒に過ごした仲間や家族に感謝を伝えて絆を確認してみてはいかがでしょうか?
というわけで紹介したいのが『ありがとうの輪』です。
こちらは絢香さんがキットカットのキャンペーンソングとして書き下ろした曲。
深い感謝の気持ちと、それを受け取った人がまた別の人に感謝を伝えていけば、みんながハッピーになれるというメッセージが歌われています。
それから5月は母の日があるので、母への感謝を伝えるのにも使えそうです。
心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(51〜60)
ここにしか咲かない花コブクロ

5月といえば、あちらこちらに花も咲き乱れ、散歩するにはもってこいの時期です。
そんなとき、コブクロの『ここにしか咲かない花』を聴いてみてください。
彼らの素晴らしいハーモニーが、あなたの心を幸せで満たしてくれることでしょう。
バラが咲いたマイク眞木

フォークギターと歌だけのシンプルで優しい曲調が魅力の『バラが咲いた』。
この歌は、フォークシンガーのマイク眞木さんが1966年にリリースしたもの。
フォークソングブームの火付け役ともなったこの曲は、その後もNHKの『みんなのうた』などで歌いつがれています。
そのため利用者の方だけでなく、職員さんにもこの曲を歌える方がいるかもしれません。
施設のみなさんで一緒に楽しく歌って、晴れやかな気分になれたらいいですね。
五月雨崎山蒼志

もはやギターも歌っているような感覚さえ覚える崎山蒼志さんの『五月雨』。
かっこいいですよね…!
川谷絵音さんやくるりの岸田さんも絶賛した音楽性。
激情的なアコギのカッティングに、独特の歌が重なって唯一無二の崎山さんワールドを繰り広げています。
強烈な歌詞は文学的でもあり社会のトゲと青春を歌っているのでしょうか。
5月ごろからのじめじめとした空気をかっ飛ばしてくれることと思います!
THE FIRST TAKE版が最高にかっこよくてそちらも必見ですよ!
5月の地図薬師丸ひろ子

流れた瞬間、緑豊かな情景が浮かび上がってくるような清々しいナンバー。
デビュー曲『セーラー服と機関銃』で有名な薬師丸ひろ子さんが、1990年にリリースしたアルバム『HEART’S DELIVERY』に収録されている楽曲です。
遠距離恋愛、恋人との再会を歌ったピュアな歌詞にキュンときます。
薬師丸ひろ子さんの伸びやかな歌声や透明感が美しくて、初夏のドライブにもマッチするのではないでしょうか!
5月の風を浴びながら聴きたいですね。
五月のバラ布施明
1970年に津川晃さんが歌い、その後いろいろな歌手がカバーする名曲『五月のバラ』です。
五月に恋人の家の庭で咲く紅く美しいバラから、彼女を忘れない気持ちを高らかに歌い上げていますね。
涙の水をバラに与えるという表現にうるっと来てしまいそうですよ。
せんさいだけどドラマチックな歌詞とメロディはさすが昭和の名曲です!
数々の曲を世に送り出したなかにし礼さんが作詞し、川口真さんが作曲しました。




