心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?
ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。
この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。
昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。
あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。
- 【5月のカラオケソング】春の名残と初夏の訪れを感じる名曲リスト
- 【5月の歌】新緑やドライブに合う曲&母の日ソング
- 【高齢者向け】5月に歌いたい懐かしの名曲集。みんなで口ずさめる人気の歌
- 五月病を吹き飛ばせ!5月に聴きたい応援歌&元気ソング
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【2026】聴くだけで思い出にタイムスリップ!50代におすすめの春ソング
- 花を歌った名曲。花にまつわる人気曲
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 晴れの日に聴きたい邦楽の名曲。青空にピッタリな心地よいナンバー
- 5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(41〜50)
5月のクローバーEGO-WRAPPIN’

大阪出身の2人組ユニットEGO-WRAPPIN’が発表した『5月のクローバー』です。
ジャズやブルースなどいろいろなジャンルの要素を取り入れた独特の楽曲を発表しており、アジアやヨーロッパなど海外でも評価が高いんですよ。
昭和のナイトクラブのようなムードのあるこの曲に酔ってしまいそうですね。
温かい5月の夜の生ぬるい気候にただようような表現が独特ですてきです。
5月の夜に月を見てリラックスして聴いてはいかがでしょうか?
スミレ秦基博

スミレは3月の暖かくなるころから開花し、5月頃に見頃を迎える、小さくてむらさき色の花です。
そんなスミレをテーマにした秦基博さんのこの曲は、テレビドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』のテーマソングにも起用されました。
5月にふさわしく、疾走感にあふれるさわやかな曲ですね。
お散歩やドライブのときのBGMにもぴったりだと思います。
ハナミズキ一青窈

2004年にリリースされ、世代問わずに長く愛され続けている一青窈さんの代表曲『ハナミズキ』。
桜が散った後の4月から5月にかけて咲くことや、5月・母の日というワードもあり、5月にとてもマッチする曲でもあります。
イントロのピアノからグッときてやわらかい気持ちにさせてくれる。
平和やなにげない日々の幸せを思った歌詞が胸に響きます。
じっくりと聴きこむとまた感動的なんですよね。
すべての人のあらゆる状況に寄りそってくれる名曲です。
ありがとうの輪絢香

さみしさを感じがちな五月だからこそ、一緒に過ごした仲間や家族に感謝を伝えて絆を確認してみてはいかがでしょうか?
というわけで紹介したいのが『ありがとうの輪』です。
こちらは絢香さんがキットカットのキャンペーンソングとして書き下ろした曲。
深い感謝の気持ちと、それを受け取った人がまた別の人に感謝を伝えていけば、みんながハッピーになれるというメッセージが歌われています。
それから5月は母の日があるので、母への感謝を伝えるのにも使えそうです。
沈丁花DISH//

5月、新生活がちょっぴり落ち着いてきて、ふとしたときに故郷なんかを思い出し、寂しさを感じてしまうタイミングじゃないでしょうか。
そんなときにぜひ聴いてほしいのがこの曲です。
『猫』『No.1』などのヒット作で知られているバンド、DISH//の楽曲で、2021年にシングルリリース。
ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用されました。
ホーンセクションの音色が印象的な、温かい雰囲気の作品です。
外を歩きながら聴きたい魅力がありますよね。
ホームシックなとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
五月雨ワルツ小林旭

普段はポップスやロックを聴いている人もたまには演歌を聴いてみるのはどうでしょうか。
5月にぴったりな演歌として小林旭さんの『五月雨ワルツ』はとてもオススメできます。
やっぱり長年歌い続けられる曲はとても素晴らしいですし、歌唱力も抜群です。
歌の合いの手のように入ってくるエレキギターのフレーズが、なんともブルージーでかっこいいですよね。
五月雨20ラブ放課後ティータイム

バンドアニメとして2000年代後半から2010年代前半にかけて社会現象にもなった『けいおん!』の楽曲です。
『けいおん!』シリーズのアニメ本編では登場せず、映画版でちらっと歌われていた曲ですが、かっこいいサウンドでファンの間では根強い人気があります。
冒頭のベースフレーズがとても印象的で、高校生とは思えない渋さを感じますね。
ここにしか咲かない花コブクロ

5月といえば、あちらこちらに花も咲き乱れ、散歩するにはもってこいの時期です。
そんなとき、コブクロの『ここにしか咲かない花』を聴いてみてください。
彼らの素晴らしいハーモニーが、あなたの心を幸せで満たしてくれることでしょう。
5月の地図薬師丸ひろ子

流れた瞬間、緑豊かな情景が浮かび上がってくるような清々しいナンバー。
デビュー曲『セーラー服と機関銃』で有名な薬師丸ひろ子さんが、1990年にリリースしたアルバム『HEART’S DELIVERY』に収録されている楽曲です。
遠距離恋愛、恋人との再会を歌ったピュアな歌詞にキュンときます。
薬師丸ひろ子さんの伸びやかな歌声や透明感が美しくて、初夏のドライブにもマッチするのではないでしょうか!
5月の風を浴びながら聴きたいですね。
母に捧げるバラード海援隊

海援隊が1973年に発表した『母に捧げるバラード』です。
ボーカルの武田鉄矢さんの母のしつけの言葉や博多弁などをリアルに再現した曲です。
発売した当初はおもしろい歌として取り上げられていましたが、今では子供を思って厳しくしたり優しさを与えたりするお母さんの愛の歌となっています。
ふるさとはお母さんだと表現する歌詞に納得する人が多いのではないでしょうか。
母への感謝を思い出させてくれる、いつまでも語りつがれる昭和の名曲ですね。



