RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(31〜40)

かわいい人ウルフルズ

5月といえば母の日がありますよね。

1997年のシングル曲『かわいいひと』は母をテーマにした楽曲でウルフルズ節が全開!!

イントロのビートから気分が上がり、ご機嫌ムードになれるかわいい1曲です。

息子から母親へ向けた感謝の思いをハッピーに歌っていて、ウルフルズらしい人情味あふれる世界観とロックンロールなバンドサウンドの絡み合いが絶妙にマッチしています。

このほっこりする感じもまた、プレゼントを渡すときに良さそうですね!

May秦基博

ゴールデンウィークに恋人の実家へ帰省する様子を描き出した、優しい空気感を持ったポップソングです。

『ひまわりの約束』などでも知られているシンガーソングライター、秦基博さんによる作品で、2013年にリリースされた4枚目のアルバム『Signed POP』に収録されています。

ストーリー仕立ての歌詞、それを包み込むバンドサウンド、ストリングスの美しい音色が一体となって、耳を幸せにしてくれます。

恋人とのこういう関係性、あこがれちゃいますよね。

ロック屋(五月雨東京)エレファントカシマシ

ロック屋(五月雨東京) エレファントカシマシ
ロック屋(五月雨東京)エレファントカシマシ

エレカシが2003年にリリースしたシングル曲で、ゴーイングマイウェイを貫けというザ・ロックンロールなナンバー。

雨に打たれても己の信念で立ち向かうメッセージ。

迷い悩みながらも日々を突き進む歌詞で、新社会人の方や新学期を過ごしている学生さんはとくに共感しちゃうと思います。

宮本さんらしい生命力にあふれた熱々なボーカルもまた最高なんですよね!

どうにもこうにもならない気分のときはシャウトしちゃいましょう!

理不尽なことも多い世の中、「さあ、頑張ろう」と気持ちを奮い立たせてくれる力強い1曲です。

五月の絵画浜田省吾

浜田省吾さんが2015年にリリースしたアルバム『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』に収録されている楽曲。

アルバム全体にも通じるアコースティックギターのサウンドが印象的で、浜田省吾さんらしい情景豊かな歌詞描写が美しいです。

『花火』の主人公と娘のその後を描いたと思われる内容。

愛する娘への思いがつづられていて、似た境遇の方や歌詞に当てはまる場合はより強く感情移入できるのではないでしょうか。

そして浜田省吾さんの歌声はやっぱりステキだなあと身にしみる1曲でもあります。

ハナミズキ一青窈

2004年にリリースされ、世代問わずに長く愛され続けている一青窈さんの代表曲『ハナミズキ』。

桜が散った後の4月から5月にかけて咲くことや、5月・母の日というワードもあり、5月にとてもマッチする曲でもあります。

イントロのピアノからグッときてやわらかい気持ちにさせてくれる。

平和やなにげない日々の幸せを思った歌詞が胸に響きます。

じっくりと聴きこむとまた感動的なんですよね。

すべての人のあらゆる状況に寄りそってくれる名曲です。