RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(81〜90)

おお素晴らしき初夏もわもわP

おお素晴らしき初夏 [鏡音レン]
おお素晴らしき初夏もわもわP

ワルツ調のさわやかな曲、なのですが……。

『花粉の季節』などの楽曲で知られているもわもわPさんの作品で2009年に公開されました。

あまりにもどストレートな歌詞の内容が話題を呼びました。

その歌詞についてはここで書き表すのがいろいろな意味で難しいので、ぜひご自身の目で確かめてください。

これぐらい、自分に正直に生きていきたいですね……。

ただ曲調はほんとに心地よく、のんびりした気持ちになれます。

5月の晴れた日にどうぞ。

カーネーション傘村トータ

5月の大きなイベントと言えば母の日ですよね。

ということでこの曲『カーネーション』はいかがでしょうか。

ピアノ伴奏によるバラードソングに定評のある傘村トータさんの作品で2018年に公開されました。

誰もが経験すること、と言ってもおかしくない母親との出来事、そして感謝の気持ちを歌っていて、心に染みます。

この曲に勇気をもらって、ふだんは言えない思いを母の日に伝えてみませんか?

もちろん贈り物はカーネーションで。

朧月夜唱歌

【BS日本・こころの歌】朧月夜 − FORESTA
朧月夜唱歌

春の夕暮れ時の情景を美しく描き出した楽曲は、菜の花畑に広がる夕日、空に浮かぶ淡い月光が織りなす風景を、繊細な筆致で表現しています。

のどかな里山の情景とともに、森の色や田んぼの小道を歩く人々の姿、カエルの鳴き声や鐘の音など、日本の春の風物詩を優しく包み込んだ作品に仕上がっています。

1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、学校教育の場でも長く親しまれてきました。

2009年には森山愛子さんがカバー、2023年6月には西田あいさんが番組で歌唱するなど、世代を超えて愛され続けています。

穏やかな春の夕べに聴きたい1曲として、心に染み入る温かさを感じさせてくれることでしょう。

明日、春が来たら松たか子

爽やかな春の風を感じながら、新しい季節の訪れを祝福するように奏でられる珠玉のメロディ。

松たか子さんの澄んだ歌声が、懐かしい思い出と再会への願いを優しく包み込みます。

野球に打ち込む人物への思いや、大切な人との思い出の場所など、青春の記憶が鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く響きます。

1997年3月のデビュー作として、NTTのCMソングに起用され、オリコンチャートで8位を記録。

作詞は坂元裕二さん、作曲・編曲は日向大介さんが手掛け、洗練された楽曲に仕上がっています。

本作は、穏やかな5月の春の日差しの中でのドライブにピッタリ。

新生活をスタートする方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。

温かな陽気に気持ちが弾むとき、心に寄り添ってくれることでしょう。

春よ、来い松任谷由美

春よ、来い – 松任谷由実(フル)
春よ、来い松任谷由美

『春よ、来い』は、松任谷由実さんの26枚目のシングル曲で1994年にリリースされました。

数々のCMにも起用されていたり、卒業ソングとしても有名な松任谷由実さんのヒットソングです。

新生活に慣れてきた5月頃、卒業シーズンが懐かしくなり歌ってしまいたくなる曲ですね。

みんなで青春の思い出話にもなりそうなオススメの1曲です。