RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(51〜60)

五月病KIRINJI

春の緑と陽光が交差する中、都市生活者の心情を繊細に描き出した珠玉の名曲です。

1998年10月にKIRINJIが名盤『ペイパードライヴァーズミュージック』でリリースしました。

メロウでカントリー調の軽やかなメロディは、爽やかな季節感と都会の孤独を見事に調和させています。

歌詞の中には日常の描写から、新生活に適応できない気持ちや、他者との距離感に戸惑う繊細な心情が透けて見えます。

環境の変化に伴う不安や虚無感を抱える方、都市での暮らしになじめない方の心に寄り添う1曲として、静かな人気を集めています。

May DayPlastic Tree

ライブでも披露されることの多い、ビート感が最高なUSロック調のナンバー。

1998年にリリースしたセカンドアルバム『Puppet Show』のインスト直後2曲目として収録されたように、始まりを飾る疾走感やメロディアスな浮遊感が心地よいです。

歌詞に出てくるワードからも感じられる幼い雰囲気だったり、憂うつさとやんちゃさのさじ加減もクセになる世界観。

間奏を中心に踊り狂うギターとベースもたまらないですね。

5月の昼下がりにマッチする名曲です。

バラが咲いたマイク眞木

フォークギターと歌だけのシンプルで優しい曲調が魅力の『バラが咲いた』。

この歌は、フォークシンガーのマイク眞木さんが1966年にリリースしたもの。

フォークソングブームの火付け役ともなったこの曲は、その後もNHKの『みんなのうた』などで歌いつがれています。

そのため利用者の方だけでなく、職員さんにもこの曲を歌える方がいるかもしれません。

施設のみなさんで一緒に楽しく歌って、晴れやかな気分になれたらいいですね。

花束にしてwacci

wacci 『花束にして』Music Video
花束にしてwacci

親への感謝の思いを温かなメロディに乗せて伝える感動的な楽曲です。

2018年11月にアルバム『群青リフレイン』に収録された本作は、子どもの頃から迷惑をかけ続けた親への思いを、大人になった今だからこそ伝えたい気持ちを優しく歌い上げています。

2020年5月には、約400名のファンから寄せられた家族の思い出の写真や動画で構成されたMVが制作され、コロナ禍で外出自粛が続くなか多くの人の心を温めました。

母の日のプレゼントや、結婚式での親への感謝の場面など、大切な人への思いを伝えたい瞬間にぴったりな楽曲として、wacciの優しい歌声とともに愛され続けています。

五月のバラ布施明

1970年に津川晃さんが歌い、その後いろいろな歌手がカバーする名曲『五月のバラ』です。

五月に恋人の家の庭で咲く紅く美しいバラから、彼女を忘れない気持ちを高らかに歌い上げていますね。

涙の水をバラに与えるという表現にうるっと来てしまいそうですよ。

せんさいだけどドラマチックな歌詞とメロディはさすが昭和の名曲です!

数々の曲を世に送り出したなかにし礼さんが作詞し、川口真さんが作曲しました。