RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(71〜80)

AmbitiousSuperfly

Superfly 『Ambitious』Music Video
AmbitiousSuperfly

5月といえば、新しい環境に最初の一歩を踏み出し、期待だけではなく、不安も大いに感じるシーズンですよね。

「5月病」という言葉があるように、心と体が一致しないようなだるさに見舞われることもあります。

そんな時は、音楽に気持ちを助けてもらうのはいかがでしょうか。

2019年のSuperflyの楽曲『Ambitious』は、そんな大人たちにささげられた応援歌で、この開放感のあるバラードソングを聴けば心もカラッと軽くなるかもしれない、そんな1曲です。

春を歌にしてback number

春の切ない別れを描いた、back numberの『春を歌にして』。

彼らがまだインディーズだった2009年にリリースしたミニアルバム『逃した魚』に収録されています。

別れてしまったけれど今でも相手のことを大切に思う気持ち、忘れられない気持ちが目一杯描かれています。

春からの環境の変化などによって同じように別れを経験した人にとっては、5月はまだまだ傷がいえない時期かもしれません。

ぜひ聴いて、歌詞に浸ってみてください。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

桜ももう散ってしまい、そろそろ春から夏へと変わっていこうとする5月。

そんなときのカラオケにオススメなのは、ヨルシカが2021年に配信リリースしたナンバー『春泥棒』です。

桜の花を散らして春をどんどん終わらせてしまう春の風を「春泥棒」とたとえて歌ったこの曲。

ロマンチックな描写は、まさに鮮やかなピンクから新緑に変わる5月の景色にぴったりです。

桜への名残惜しい思いを胸に、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

明日、春が来たら松たか子

爽やかな春の風を感じながら、新しい季節の訪れを祝福するように奏でられる珠玉のメロディ。

松たか子さんの澄んだ歌声が、懐かしい思い出と再会への願いを優しく包み込みます。

野球に打ち込む人物への思いや、大切な人との思い出の場所など、青春の記憶が鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く響きます。

1997年3月のデビュー作として、NTTのCMソングに起用され、オリコンチャートで8位を記録。

作詞は坂元裕二さん、作曲・編曲は日向大介さんが手掛け、洗練された楽曲に仕上がっています。

本作は、穏やかな5月の春の日差しの中でのドライブにピッタリ。

新生活をスタートする方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。

温かな陽気に気持ちが弾むとき、心に寄り添ってくれることでしょう。

春を愛する人GLAY

爽やかで暖かい5月の光景が目に浮かぶ、GLAYの春ソング『春を愛する人』。

1996年にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録されたのち、翌年にリリースされたシングル『口唇』のカップリングとしても収録されました。

春だけでなく、その他の3つの景色についても描かれ、全体を通してどんな季節もずっと変わらずあなたを愛し続けたいという思いが描かれています。

大好きな人と5月の連休などのお出かけのBGMとして聴いてみてください!

おお素晴らしき初夏もわもわP

おお素晴らしき初夏 [鏡音レン]
おお素晴らしき初夏もわもわP

ワルツ調のさわやかな曲、なのですが……。

『花粉の季節』などの楽曲で知られているもわもわPさんの作品で2009年に公開されました。

あまりにもどストレートな歌詞の内容が話題を呼びました。

その歌詞についてはここで書き表すのがいろいろな意味で難しいので、ぜひご自身の目で確かめてください。

これぐらい、自分に正直に生きていきたいですね……。

ただ曲調はほんとに心地よく、のんびりした気持ちになれます。

5月の晴れた日にどうぞ。

朧月夜唱歌

【BS日本・こころの歌】朧月夜 − FORESTA
朧月夜唱歌

春の夕暮れ時の情景を美しく描き出した楽曲は、菜の花畑に広がる夕日、空に浮かぶ淡い月光が織りなす風景を、繊細な筆致で表現しています。

のどかな里山の情景とともに、森の色や田んぼの小道を歩く人々の姿、カエルの鳴き声や鐘の音など、日本の春の風物詩を優しく包み込んだ作品に仕上がっています。

1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、学校教育の場でも長く親しまれてきました。

2009年には森山愛子さんがカバー、2023年6月には西田あいさんが番組で歌唱するなど、世代を超えて愛され続けています。

穏やかな春の夕べに聴きたい1曲として、心に染み入る温かさを感じさせてくれることでしょう。