RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(11〜20)

五月雨大瀧詠一

5月も月末になってくると、そろそろ梅雨入りも間近ということで雨が増えてきますね。

雨が好きという人ももちろんいると思いますが、どちらかというと嫌いな人の方が多いんじゃないでしょうか。

そんな雨が苦手な皆さんに聴いてほしいのが、大滝詠一さんの『五月雨』という曲です。

この曲を聴くと、雨でも少し晴れやかな気分で過ごせると思いますよ。

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

2022年末の紅白歌合戦でのパフォーマンスも大バズリしたVaundyさんの軽快な神曲。

「コールアンドレスポンスを意識したライブ向きの曲」とVaundyさんもコメントしている通りファンにも人気のある曲です。

「子供の頃によく耳にしていた歌、それは子供しか持っていない未来への希望の歌」と答え合わせを焦らされているような歌詞もVaundyさんらしいリリック。

聴くだけで元気のもらえる曲なので新しい生活の始まる春、5月にぴったりかも!

晴るヨルシカ

ヨルシカ – 晴る(OFFICIAL VIDEO)
晴るヨルシカ

目を閉じると沸き上がってくる大切な人への思い。

透明感あふれる歌声とギターやシンセサイザーで構築された、エレクトロニカとロックを融合させたサウンドスケープが印象的です。

ヨルシカが2024年1月に贈る楽曲で、春の訪れと共に明るい未来への期待を描き出しています。

テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして起用され、さらにサントリーのジン『翠(SUI)』とのコラボレーションWeb CMにも採用されました。

人生の喜びや苦しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを、雨や晴れといった自然現象に重ね合わせた詩世界は、春の移ろいを感じながら心に迷いを抱える方の心に寄り添ってくれることでしょう。

ライラック美波

アニソンから口ずさみやすいロックまで歌いこなすアーティスト、美波さんの5月にふさわしい力強い1曲がコチラ『ライラック』。

ライラックって何とも初夏らしいですね。

尾崎豊さんに影響されて作詞やギターを始めた、という彼女の音楽。

「自由にならない世界に背中を向けながらもあらがい前へ進み続ける」という歌詞は若者世代にとくに響くものがあるんじゃないでしょうか。

美波さんの素に近いようなクールな歌詞の世界、ぜひ堪能してもらいたいです。

五月雨恋歌かぐらP

【初音ミク】五月雨恋歌【オリジナル】中文字幕
五月雨恋歌かぐらP

5月に咲く雨の風景から愛しい人をひたすら思う切なさを表現しつくした『五月雨恋歌』です。

和風のボカロ曲をたくさん発表し、その世界観にファンの多いかぐらPさんの作品です。

雨は涙をかくしてもはかない思いは消えないという表現が美しく、キュンとさせられますね。

初音ミクの声が真っすぐな気持ちをここだけにと、ひっそりと語りかけてくるように聞こえませんか?

しっとりと聴かせてくれるボカロの名曲ですね!

水神流良さんが手がけるイラストにも見とれてしまいますよ!