心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?
ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。
この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。
昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。
あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。
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心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(31〜40)
母に捧げるバラード海援隊

海援隊が1973年に発表した『母に捧げるバラード』です。
ボーカルの武田鉄矢さんの母のしつけの言葉や博多弁などをリアルに再現した曲です。
発売した当初はおもしろい歌として取り上げられていましたが、今では子供を思って厳しくしたり優しさを与えたりするお母さんの愛の歌となっています。
ふるさとはお母さんだと表現する歌詞に納得する人が多いのではないでしょうか。
母への感謝を思い出させてくれる、いつまでも語りつがれる昭和の名曲ですね。
ロック屋(五月雨東京)エレファントカシマシ

エレカシが2003年にリリースしたシングル曲で、ゴーイングマイウェイを貫けというザ・ロックンロールなナンバー。
雨に打たれても己の信念で立ち向かうメッセージ。
迷い悩みながらも日々を突き進む歌詞で、新社会人の方や新学期を過ごしている学生さんはとくに共感しちゃうと思います。
宮本さんらしい生命力にあふれた熱々なボーカルもまた最高なんですよね!
どうにもこうにもならない気分のときはシャウトしちゃいましょう!
理不尽なことも多い世の中、「さあ、頑張ろう」と気持ちを奮い立たせてくれる力強い1曲です。
手紙back number

back numberが2015年にリリースしたシングル曲。
両親への思いを歌った1曲で、小林武史さんのアレンジと四家卯大さんのストリングスもあり、より感動的になっています。
愛されているなあってどんなときに実感しますか?
きっと人それぞれの答えがきっとあると思います。
普段はあまり感じられずに流してしまったり、忘れていったり。
だからこそ『手紙』のようにカタチに残すこともたいせつなのかもしれませんね。
5月に染みるback numberの名曲です。
アザレアnano.RIPE

数多くのアニメ主題歌を手がけるロックバンドのnano.RIPE。
彼らが2018年にリリースした『アザレア』は、アニメ『citrus』オープニングテーマに起用されました。
5月に開花する花をテーマに描いており、花言葉である「恋の喜び」を表現したような、切なくも温かい物語が展開します。
クラシカルなアレンジが加わる、情熱的なバンド演奏からも情熱や希望が伝わるでしょう。
どんな困難も乗りこえていく2人の恋愛模様が思い浮かぶロックナンバーです。
重なりあう花びらが美しいアザレアの花をイメージしながら聴いてみてはいかがでしょうか。
五月雨20ラブ放課後ティータイム

バンドアニメとして2000年代後半から2010年代前半にかけて社会現象にもなった『けいおん!』の楽曲です。
『けいおん!』シリーズのアニメ本編では登場せず、映画版でちらっと歌われていた曲ですが、かっこいいサウンドでファンの間では根強い人気があります。
冒頭のベースフレーズがとても印象的で、高校生とは思えない渋さを感じますね。
心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(41〜50)
ハナミズキ一青窈

2004年にリリースされ、世代問わずに長く愛され続けている一青窈さんの代表曲『ハナミズキ』。
桜が散った後の4月から5月にかけて咲くことや、5月・母の日というワードもあり、5月にとてもマッチする曲でもあります。
イントロのピアノからグッときてやわらかい気持ちにさせてくれる。
平和やなにげない日々の幸せを思った歌詞が胸に響きます。
じっくりと聴きこむとまた感動的なんですよね。
すべての人のあらゆる状況に寄りそってくれる名曲です。
スミレ秦基博

スミレは3月の暖かくなるころから開花し、5月頃に見頃を迎える、小さくてむらさき色の花です。
そんなスミレをテーマにした秦基博さんのこの曲は、テレビドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』のテーマソングにも起用されました。
5月にふさわしく、疾走感にあふれるさわやかな曲ですね。
お散歩やドライブのときのBGMにもぴったりだと思います。
雨燦々King Gnu

まるで雨が燦々と降り注ぐように、胸に染み入る音楽性とメッセージ性を持つ楽曲です。
King Gnuが2022年7月に発表した本作は、バイオリンやチェロ、オルガン、女性コーラスがノイジーなギターサウンドと織りなす壮大な世界観を描き出しています。
未来への希望や決意を込めた優しくも力強い歌声が、人生の苦しみを洗い流してくれるような心地良さを届けてくれます。
TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Stardom』に収録されている本作は、人生の転機に直面する方々の心に寄り添う1曲として聴いていただきたい作品です。
5月の梅雨の季節に聴きたくなりますね。
五月雨の道八代亜紀

演歌の女王として、紅白にも何度も出演している八代亜紀さんの『五月雨の道』です。
この曲は普段ポップスなどを聴いている若い人にもぜひ聴いてほしい、演歌の名曲の一つと言えるでしょう。
詩的で思わせぶりな歌詞がなんとも演歌らしいですよね。
歌唱力に自信があるのなら、ぜひカラオケなどでチャレンジしてみてください。
笑い話Tani Yuuki

学生時代から温めてきた思いを形にし、素直になれなかった母への感謝をつづった心温まるナンバー。
反抗期にぶつけてしまった言葉への後悔を乗り越え、いつか笑顔に変えようとするメッセージが胸に響きますよね。
Tani Yuukiさんが2024年5月に発売した1st EP『HOMETOWN』に収録されています。
女優の中嶋朋子さんらが出演し、親子の絆を描いたミュージックビデオも制作され、公開当時から大きな注目を集めました。
言葉にしづらい「ありがとう」の思いを、5月の母の日などに合わせてカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。



