RAG Music春の歌
素敵な春ソング

5月の歌と共に贈る思い出。春の名曲と感動の歌物語

5月は過ごしやすい気候に恵まれ、音楽を楽しむのにぴったりな季節ですね。

初夏の陽気に誘われて口ずさみたくなる五月雨のメロディ、母の日にぴったりな感動の歌物語、五月病に寄り添ってくれる楽曲までたくさんの5月にちなんだ曲がありますよね。

この記事では、春から夏への移ろいを感じさせる楽曲や、大切な人への想いを込めた珠玉の名曲を紹介していきます。

あなたの心に響く1曲に出会えるはずです。

ぜひ最後までご覧になってください!

5月の歌と共に贈る思い出。春の名曲と感動の歌物語(31〜40)

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

5月、新生活がちょっぴり落ち着いてきて、ふとしたときに故郷なんかを思い出し、寂しさを感じてしまうタイミングじゃないでしょうか。

そんなときにぜひ聴いてほしいのがこの曲です。

『猫』『No.1』などのヒット作で知られているバンド、DISH//の楽曲で、2021年にシングルリリース。

ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用されました。

ホーンセクションの音色が印象的な、温かい雰囲気の作品です。

外を歩きながら聴きたい魅力がありますよね。

ホームシックなとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。

手紙back number

back numberが2015年にリリースしたシングル曲。

両親への思いを歌った1曲で、小林武史さんのアレンジと四家卯大さんのストリングスもあり、より感動的になっています。

愛されているなあってどんなときに実感しますか?

きっと人それぞれの答えがきっとあると思います。

普段はあまり感じられずに流してしまったり、忘れていったり。

だからこそ『手紙』のようにカタチに残すこともたいせつなのかもしれませんね。

5月に染みるback numberの名曲です。

五月雨の道八代亜紀

演歌の女王として、紅白にも何度も出演している八代亜紀さんの『五月雨の道』です。

この曲は普段ポップスなどを聴いている若い人にもぜひ聴いてほしい、演歌の名曲の一つと言えるでしょう。

詩的で思わせぶりな歌詞がなんとも演歌らしいですよね。

歌唱力に自信があるのなら、ぜひカラオケなどでチャレンジしてみてください。

バラが咲いたマイク眞木

フォークギターと歌だけのシンプルで優しい曲調が魅力の『バラが咲いた』。

この歌は、フォークシンガーのマイク眞木さんが1966年にリリースしたもの。

フォークソングブームの火付け役ともなったこの曲は、その後もNHKの『みんなのうた』などで歌いつがれています。

そのため利用者の方だけでなく、職員さんにもこの曲を歌える方がいるかもしれません。

施設のみなさんで一緒に楽しく歌って、晴れやかな気分になれたらいいですね。

五月のバラ布施明

1970年に津川晃さんが歌い、その後いろいろな歌手がカバーする名曲『五月のバラ』です。

五月に恋人の家の庭で咲く紅く美しいバラから、彼女を忘れない気持ちを高らかに歌い上げていますね。

涙の水をバラに与えるという表現にうるっと来てしまいそうですよ。

せんさいだけどドラマチックな歌詞とメロディはさすが昭和の名曲です!

数々の曲を世に送り出したなかにし礼さんが作詞し、川口真さんが作曲しました。

5月の歌と共に贈る思い出。春の名曲と感動の歌物語(41〜50)

五月雨ワルツ小林旭

五月雨ワルツ -【歌-小林 旭】-
五月雨ワルツ小林旭

普段はポップスやロックを聴いている人もたまには演歌を聴いてみるのはどうでしょうか。

5月にぴったりな演歌として小林旭さんの『五月雨ワルツ』はとてもオススメできます。

やっぱり長年歌い続けられる曲はとても素晴らしいですし、歌唱力も抜群です。

歌の合いの手のように入ってくるエレキギターのフレーズが、なんともブルージーでかっこいいですよね。

22歳の僕が母に贈った歌スカイピース

テオさんと☆イニ☆さんの2人からなる人気YouTuber、スカイピース。

「せーの、どうもー、スカイピース!Yeah!」のあいさつにいつも元気がもらえますよね。

スカイピースは楽曲もたくさん出していて、どの作品も彼ららしい魅力にあふれています。

この曲『22歳の僕が母に贈った歌』はしっとりと聴かせる歌で、この曲を母の日に歌われたら世の中の母親はみんな泣いてしまうでしょうね。

日ごろの感謝をうまくお母さんに伝えられない人はぜひ一緒に聴いてください!