RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

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心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(11〜20)

ライラック美波

アニソンから口ずさみやすいロックまで歌いこなすアーティスト、美波さんの5月にふさわしい力強い1曲がコチラ『ライラック』。

ライラックって何とも初夏らしいですね。

尾崎豊さんに影響されて作詞やギターを始めた、という彼女の音楽。

「自由にならない世界に背中を向けながらもあらがい前へ進み続ける」という歌詞は若者世代にとくに響くものがあるんじゃないでしょうか。

美波さんの素に近いようなクールな歌詞の世界、ぜひ堪能してもらいたいです。

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    カーネーションJanne Da Arc

    5月の第2日曜日に訪れる母の日には、普段は照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたくなりますよね。

    そんな温かい気持ちにさせてくれるのが、ヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arcのアルバム『ARCADIA』に収録された本作です。

    2004年7月に発売されたアルバムの終盤を彩る、バンドにとって隠れた名曲ともいえる1曲。

    ロックバンドらしいはげしさとは対照的に、優しくつまびかれるギターの音色と、母親への飾らない愛情がつづられた歌詞が胸に響くバラードナンバーです。

    大人になって気づく親の偉大さや、素直になれない子供心がせんさいに描かれており、聴いているだけで心がじわりと温かくなります。

    今年の5月は、大切な人へ花を贈るように、この歌を聴いてみてはいかがでしょうか。

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      五月雨美女がさ乱れるJuice=Juice

      Juice=Juice 『五月雨美女がさ乱れる』[SA-MI-DA-RE girls It’s crazy] (MV)
      五月雨美女がさ乱れるJuice=Juice

      タイトルにある言葉遊びのような響きが印象的ですよね。

      つんく♂さんが手掛けたJuice=Juiceのインディーズ2ndシングルは、ロックなギターと華やかなブラスが絡み合う、とびきり熱いダンスナンバーです。

      他人のうわさや評価に振り回されず、自分の信じる道を突き進もうとする歌詞は、まさに当時の彼女たちの決意表明そのもの。

      本来は6月の季語である言葉をあえて使い、少し早めの雨を降らせるような勢いを感じさせます。

      2013年5月に発売された本作は、メジャーデビューに向けた助走期間を支えた重要な1曲でもあります。

      じめじめした気分を吹き飛ばして、自分らしくありたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

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        ネモフィラThe Brow Beat

        俳優の佐藤流司さんがRyujiとしてフロントに立ち、HAKUEIさんがプロデュースするThe Brow Beat。

        本作は、アニメ『遊☆戯☆王SEVENS』の主題歌も含む、2022年4月に発売されたアルバム『404』に収録されています。

        春から初夏に咲く青い花の名を冠し、別れを未来への旅立ちとして描くRyujiさんの歌詞が温かくて心にしみますね。

        ロックバンドらしい骨太なサウンドでありながら、どこか透明感のあるメロディラインが心地よくて、聴いていると不思議と勇気が湧いてくるんです。

        5月の澄んだ青空の下、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りながら、新たな一歩を踏み出したいときにオススメの1曲です。

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          五月雨大瀧詠一

          はっぴいえんどの活動をへて、大滝詠一さんが1972年6月に発売したシングル『空飛ぶくじら』のカップリング曲です。

          松尾芭蕉の句や永井荷風の随筆から言葉を拾い集めたという歌詞は、意味よりも響きや語感のおもしろさを追求していて、大滝さんならではの実験精神にあふれていますね。

          リズムを録音してから音を重ねていく手法で制作され、のちに名盤『大瀧詠一』に収録された際はアレンジも変更されました。

          どんよりした天気でも、大滝さんらしい軽やかな歌声とユニークな音作りが心をほどいてくれるはず。

          部屋でのんびりと雨音を聴きながらコーヒーでも飲みたくなるような、味わい深いナンバーです。

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            五月の晴れた空岡村孝子

            5月の爽やかな風を感じさせる、透明感あふれるメロディが印象的なナンバー。

            あみんとしての活動をへて、ソロシンガーとしても不動の地位を築いた岡村孝子さんによる楽曲です。

            1987年7月に発売された名盤『liberté』に収録された本作は、のちにオリコン6位を記録したセレクションアルバム『Ballade』にも選ばれており、長く愛され続けています。

            晴れ渡る空の景色と、揺れ動く心の内側を対比させた歌詞の世界観は、まさに5月にぴったりですよ。

            忙しい日々のなかでふと立ち止まりたいときや、静かな時間を過ごしたいときにオススメです。

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              心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(21〜30)

              アンマーかりゆし58

              沖縄で生まれ育ったメンバーが2005年に結成したかりゆし58の『アンマー』です。

              アンマーとは、お母さんのこと。

              どんな苦しいことがあってもつらい言葉を浴びせても自分を愛してくれた、そんな母への感謝の気持ちをつづった歌です。

              なんといっても自身にも春先に宝石のような女の子が生まれた、と後半に明かすところが深い感動をさそっていますよね。

              幸せにさせてくれる家族の春の歌です。

              おめでたい、という意味を持つかりゆしらしいハッピーな楽曲ですね!

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