心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで
新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?
ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。
この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。
昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。
あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。
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心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(11〜20)
ネモフィラThe Brow Beat

俳優の佐藤流司さんがRyujiとしてフロントに立ち、HAKUEIさんがプロデュースするThe Brow Beat。
本作は、アニメ『遊☆戯☆王SEVENS』の主題歌も含む、2022年4月に発売されたアルバム『404』に収録されています。
春から初夏に咲く青い花の名を冠し、別れを未来への旅立ちとして描くRyujiさんの歌詞が温かくて心にしみますね。
ロックバンドらしい骨太なサウンドでありながら、どこか透明感のあるメロディラインが心地よくて、聴いていると不思議と勇気が湧いてくるんです。
5月の澄んだ青空の下、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りながら、新たな一歩を踏み出したいときにオススメの1曲です。
五月雨大瀧詠一

5月も月末になってくると、そろそろ梅雨入りも間近ということで雨が増えてきますね。
雨が好きという人ももちろんいると思いますが、どちらかというと嫌いな人の方が多いんじゃないでしょうか。
そんな雨が苦手な皆さんに聴いてほしいのが、大滝詠一さんの『五月雨』という曲です。
この曲を聴くと、雨でも少し晴れやかな気分で過ごせると思いますよ。
五月雨美女がさ乱れるJuice=Juice

タイトルにある言葉遊びのような響きが印象的ですよね。
つんく♂さんが手掛けたJuice=Juiceのインディーズ2ndシングルは、ロックなギターと華やかなブラスが絡み合う、とびきり熱いダンスナンバーです。
他人のうわさや評価に振り回されず、自分の信じる道を突き進もうとする歌詞は、まさに当時の彼女たちの決意表明そのもの。
本来は6月の季語である言葉をあえて使い、少し早めの雨を降らせるような勢いを感じさせます。
2013年5月に発売された本作は、メジャーデビューに向けた助走期間を支えた重要な1曲でもあります。
じめじめした気分を吹き飛ばして、自分らしくありたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
晴るヨルシカ

目を閉じると沸き上がってくる大切な人への思い。
透明感あふれる歌声とギターやシンセサイザーで構築された、エレクトロニカとロックを融合させたサウンドスケープが印象的です。
ヨルシカが2024年1月に贈る楽曲で、春の訪れと共に明るい未来への期待を描き出しています。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして起用され、さらにサントリーのジン『翠(SUI)』とのコラボレーションWeb CMにも採用されました。
人生の喜びや苦しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを、雨や晴れといった自然現象に重ね合わせた詩世界は、春の移ろいを感じながら心に迷いを抱える方の心に寄り添ってくれることでしょう。
ライラック美波

アニソンから口ずさみやすいロックまで歌いこなすアーティスト、美波さんの5月にふさわしい力強い1曲がコチラ『ライラック』。
ライラックって何とも初夏らしいですね。
尾崎豊さんに影響されて作詞やギターを始めた、という彼女の音楽。
「自由にならない世界に背中を向けながらもあらがい前へ進み続ける」という歌詞は若者世代にとくに響くものがあるんじゃないでしょうか。
美波さんの素に近いようなクールな歌詞の世界、ぜひ堪能してもらいたいです。
五月雨恋歌かぐらP

5月に咲く雨の風景から愛しい人をひたすら思う切なさを表現しつくした『五月雨恋歌』です。
和風のボカロ曲をたくさん発表し、その世界観にファンの多いかぐらPさんの作品です。
雨は涙をかくしてもはかない思いは消えないという表現が美しく、キュンとさせられますね。
初音ミクの声が真っすぐな気持ちをここだけにと、ひっそりと語りかけてくるように聞こえませんか?
しっとりと聴かせてくれるボカロの名曲ですね!
水神流良さんが手がけるイラストにも見とれてしまいますよ!
心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(21〜30)
五月は花緑青の窓辺からヨルシカ

窓辺から見える新緑の景色と、少し汗ばむような初夏の空気が入り混じる5月。
そんな季節の心象風景を鮮やかに切り取ったのが、物語性のある音楽で人気を集めるヨルシカのナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、緑青色にたとえられた涙や過ぎ去る時間への思いが描かれ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
2019年4月に発売されたコンセプトアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録された本作。
音楽を辞める青年の物語がつづられた名盤のなかで、季節の変わり目の揺らぐ感情を象徴する重要な1曲となっています。
爽やかながらもどこか切ないメロディは、環境が変わって少し疲れが出やすいこの時期にピッタリですね。



