RAG Music春の歌
素敵な春ソング

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで

新緑がまぶしい5月、風に乗せて口ずさみたくなる歌はありませんか?

ゴールデンウィークのドライブや、晴れた日の散歩道にそっと寄り添ってくれる1曲があると、季節の空気がぐっと色づきますよね。

この記事では、5月にぴったりな曲を幅広くご紹介します。

昭和の時代から愛され続ける名曲から、思わず体が弾むようなナンバーまで、さまざまなテイストの作品を集めました。

あなたの5月のプレイリストに加えたくなる歌がきっと見つかるはずです。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(81〜90)

五月雨清春

清春さんが2009年に発表した5枚目のシングル『五月雨』です。

愛しい人といる空間なのに憂鬱(ゆううつ)な五月雨のようだとする表現に、別れがじわじわ近づいてきているのを感じさせる歌詞ですね。

激しいリズムが焦っている感じを引き立てていて、聴いていると逆に心地よいようなふしぎな曲です。

ロックバンド黒夢やSADSのメンバーとして今も活躍し、ビジュアル系ロックを追求している彼のかっこよさと色気が感じられる楽曲ですよね。

MOTHERSEAMO

『MOTHER』も母の日の定番ソングと親しまれています。

歌っているのはラッパーのSEAMOさん。

歌詞は子供時代の思い出を振り返りながら、母への深い愛情と感謝を伝えるものに仕上がっています。

彼の優しい歌声とリズミカルなフロウが涙腺を刺激します。

つぶやきシローさんが出演しているドラマ風のMVと合わせて楽しんでみてください。

より曲のメッセージや世界観を感じられますよ。

一緒に見ながら感謝を伝えるなんてのもいいと思います。

HARUKAZESCANDAL

SCANDAL 「HARUKAZE」 ‐Music Video
HARUKAZESCANDAL

ガールズロックバンド、SCANDALが歌う卒業ソング、お別れソングです。

爽快感があって力強いロックサウンドが印象的な楽曲は、シンプルでストレートな魅力が詰まっていますね。

「5月なのに卒業ソング!?」と思われるかもしれませんが、4月から始まった新生活が一段落した5月、これまでの生活や当時の仲間たちが恋しくなる方も多いのではないでしょうか?

この時期にもう一度この曲を聴いて強い気持ちで歩き始めたことを思い出してくださいね!

5月の呪いおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパン「5月の呪い」(LIVE) from cubism 初回生産限定盤DVD(2022.5.4 Release)
5月の呪いおいしくるメロンパン

メンバーが思いついた「メロンパンがおいしい状態」を表す言葉がバンド名の由来となっている3ピースロックバンド、おいしくるメロンパン。

インディーズデビュー作品となる1stミニアルバム『thirsty』に収録されている『5月の呪い』は、タイトルのイメージとは違った軽快なアンサンブルが心地いいですよね。

春と夏の間の時期でテンションが上がらない5月の心情を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

五月病を実感している時に歌ってゆううつな気持ちを吹き飛ばしてほしい、5月のカラオケにぴったりなポップチューンです。

母子手帳石崎ひゅーい

石崎ひゅーい – 母子手帳(Lyric Video)
母子手帳石崎ひゅーい

石崎ひゅーいさんの名前って本名だって知っていましたか?

何でも『巨人の星』の星一徹とデビッド・ホウイのファンだった石崎さんのお母さんが名付けたらしいんです。

さてこちら『母子手帳』は2014年にリリースされたミニアルバム『だからカーネーションは好きじゃない』に収録されている作品。

母親との思い出をたどっていく歌詞はどなたも共感できるんじゃないでしょうか。

母の日のある5月、この曲に勇気をもらってふだんは言えない感謝を伝えてみては。

春よ、来い松任谷由美

春よ、来い – 松任谷由実(フル)
春よ、来い松任谷由美

『春よ、来い』は、松任谷由実さんの26枚目のシングル曲で1994年にリリースされました。

数々のCMにも起用されていたり、卒業ソングとしても有名な松任谷由実さんのヒットソングです。

新生活に慣れてきた5月頃、卒業シーズンが懐かしくなり歌ってしまいたくなる曲ですね。

みんなで青春の思い出話にもなりそうなオススメの1曲です。

心がほどける5月の曲・昭和の名曲から近年ヒットソングまで(91〜100)

おかん~yet~ベリーグッドマン

母親への限りない感謝と愛情を温かなメロディに乗せて届けるベリーグッドマンの心温まる楽曲です。

母の日に贈る歌として生まれた本作は、アルバム『Spring Spring Spring』に収録。

朝早くから夜遅くまで働き、愚痴一つこぼさず家族のために尽くしてきた母の姿や、実家に帰れば手料理でもてなしてくれる様子など、日常の何気ないエピソードがリアルに描かれています。

2017年3月のリリース以降、北海道日本ハムファイターズの石川亮さんの登場曲として使用されるなど、スポーツシーンでも親しまれています。

大切な母親への気持ちを伝えたい時、感謝の気持ちがあふれる母の日のプレゼントとして贈りたいすてきな1曲です。

おわりに

5月にまつわる親しみやすい楽曲をご紹介しました。

お気に入りの曲は見つかりましたか?

母への感謝を込めた歌、五月雨をテーマにした叙情的な作品、初夏の花々を歌ったさわやかなナンバーなど、さまざまな表情の音楽に出会えたかと思います。

これらの音楽と一緒に、5月を楽しく彩っていきましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました!