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芸の虫保存会 の検索結果(101〜110)
ゆらゆら楽しい!紙コップみのむし

壁に飾れば、カラフルで楽しいミノムシたちにたくさん出会えるこちら。
まず、好きな色の折り紙を2枚用意し、それぞれ4等分程度にわけられるように、たてにビリビリ破ります。
次に、破った折り紙の片方の端にのりをつけて、紙コップの底に近い側面にランダムに貼っていきます。
2色の折り紙を交互に貼っていってもいいですし、同じ色をまとめて貼っていくのでもOK!
このときに、画用紙や折り紙で作ったミノムシの目も貼ってくださいね。
あとは、紙コップの底に千枚通しで穴をあけて、ぶらさげるためのたこ糸を通して固定すれば完成です!
千枚通しで穴をあける作業は、幼稚園や保育園の先生、保護者の方が対応してくださいね。
虫とりごっこ

自分だけのオリジナル虫かごと虫とりアミを持ったら、さあ出発しよう!
虫とりごっこのアイデアをご紹介します。
お散歩先でダンゴムシを発見したり、ちょうちょを追いかけたりと虫は子供たちにとって身近な友達ですよね。
今回は世界にひとつだけの虫かごと虫とりアミを作ってみましょう。
使用するのは牛乳パックやビニール袋などの廃材です。
ペンやシール、好きなモチーフの形にカットした画用紙を貼り付けながらデコレーションしましょう。
完成したら、園庭や公園に出かけましょう!
虫のこえ作詞/作曲:文部省唱歌

1910年『尋常小学読本唱歌』に初出され、現在でも教育の場面で歌われることが多い『虫のこえ』。
秋に登場する虫の鳴き声をテーマにしており、ユニークな歌詞で声を表現しています。
季節感があふれる楽曲なので、室内で聴くだけでも秋らしさを感じられますよ。
施設のレクリレーションや取り組みで、高齢者の方に歌ってもらうのもいいでしょう。
子供のころのように童心にかえって、楽しい時間を過ごせますよ!
秋の夜長をイメージさせる虫たちの鳴き声をぜひ披露してみてくださいね。
チョウ
チョウの塗り絵は、高齢者の方の脳トレに効果的ですね。
色とりどりの羽の模様を塗っていくことで、指先を使い脳が活性化されますよ。
昔、庭で見かけたチョウを思い出しながら塗ると、楽しい会話が生まれそうです。
美しい色彩を選んで塗ることで、心も晴れやかになりそうですね。
ぜひ、チョウの塗り絵を楽しんでみてくださいね。
図鑑を持ってでかけよう!

図鑑を片手に、散歩に出かけてみませんか。
きれいに咲き誇る花や、活動的になる昆虫など春になると見られるものがありますよね。
図鑑を持って散歩に行き、散歩の途中で見つけた花や昆虫を調べます。
花壇のデイジーや、木にいるてんとう虫を発見し楽しい時間に。
子供たちも捕まえた虫の見せ合いをしたり、お花を摘んだり春ならではの自然物を発見し、季節を感じられることでしょう。
花や虫をたくさん見つけられ、子供たちの喜びも大きくなりそうですね。
コスモス畑の立体トンボ

こちらでは、トンボとコスモスが映える立体絵画の作り方を紹介します。
コスモスの花を一つずつ描くのは大変なので、ペットボトルを使ってスタンプを作ります。
何色かでスタンプを押したら、真ん中を黄色の絵の具で塗りましょう。
次はトンボの作成です。
割りばしにリボンを2本、かた結びにして、頭と目玉を丸シールに描いたらトンボは完成です。
好きな場所にボンドなどでとめましょう。
リボンの色を変えればいろいろな色のトンボができますね。
セミはどの部分で鳴き声を出しているでしょうか?
- はら
- はね
- くち
こたえを見る
はら
セミは、はらの部分で鳴き声を出しています。おなかの中に鳴きぶえと呼ばれる特別な器官があり、それを振動させることで大きな声を出しているんです。この音は、おもにオスがメスを引き寄せるために鳴いています。
カメムシのニオイを取るには中性洗剤が効果的
カメムシといえば、そのニオイを敬遠する方が多いのではないでしょうか。
子供でも「カメムシは臭いからイヤ」と言いますよね。
カメムシは危険を感じると刺激臭を出し、外敵を追い払います。
またカメムシは白い色を好む習性があり、洗濯物にとまるんですよね。
そうするとニオイがついて大変なんです……。
カメムシのニオイは落とすには、中性洗剤を使うと良いそうです。
カメムシのニオイは油汚れと同じようなものなので、中性洗剤が効果を発揮するんですね。
ほたるこい作詞・作曲:わらべ歌

夏の初めあたりに姿を見られる、キレイな光を放つホタル。
そんなホタルをテーマにした童謡がこの『ほたるこい』です。
ホタルは水のキレイなところでしか姿を見られないので、なかなか普段目にすることは少ないかもしれませんね。
でも出会えたときには、また出会えるのを夢見てこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか!
ここにはおいしい水やおいしくない水があるからこっちにおいでと、ホタルを呼ぶ様子が歌詞には描かれています。
この歌詞にはさまざまな解釈をされたり、かわいらしいメロディとは裏腹にちょっと怖い続きの歌詞があったりします。
気になる方は調べてみてくださいね!
おさかな天国柴矢裕美

魚食を広めるために作られた本作は、スーパーの鮮魚売り場でおなじみの1曲。
歌詞にはサンマやホタテなど31種類もの魚介類が登場し、魚を食べることの楽しさを教えてくれます。
子供たちの魚や海の生き物に対する興味を引き出すのにピッタリではないでしょうか。
1991年の初登場後、2002年3月にCDが発売されると大ヒットし、幅広い世代に認知された本作。
親子で一緒に歌って踊れば、おうち時間がもっと楽しくなるかもしれませんね。
芸の虫保存会 の検索結果(111〜120)
アメンボは空を飛ぶ
池や水たまりでよく見かけるアメンボは、水面を歩くように泳いでいますよね。
アメンボは体から油を出し、それを足の先に塗りつけて水に浮いているのですが、実は空を飛ぶとこもできるんです!
あまり見かけることはありませんが、アメンボの成虫は羽を持っているんですよ。
普段飛ぶことはなく、危険を感じた時にだけ飛ぶそうです。
たしかに水たまりにいるアメンボはどこから来たの?と思いますよね。
もしかしたら他の場所から飛んで来たのかもしれませんね。
秋の虫とり

昆虫採集といえば夏のイメージですが、秋の「虫とり」もオススメです!
コオロギ・バッタ・トンボなど、秋も子供が大好きな虫がたくさんいます。
草のあいだや田んぼ近くなど、虫のいそうなところをじっと観察しましょう。
探しているうちに、だんだんと見つけるのがうまくなってきますよ。
虫取り網とカゴさえあれば、簡単に楽しめるのも良いですよね。
虫取りを楽しんだら園で飼える環境を作ってあげるか、自然に返してあげましょう。
虫も命があるということを学ぶ機会になるといいですね。
夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?
いつの間にか蚊に刺されて、かゆくなることもありますよね。
実は、メスの蚊だけが血を吸うそうですよ。
血を吸う理由としては、産卵に必要なたんぱく質を摂取するためなので、オスは血を吸いません。
普段はエネルギー源となる糖分を摂取するため、花の蜜や草の汁などを吸っているそうですよ。
血を吸わないと産卵ができないので、子孫を残すためにメスの蚊は必死に血を吸いにきます。
夏になると現れるやっかいな蚊ですが、血を吸う理由があったようですね。
パネルシアター「森のクリスマス」

「森のクリスマス」というパネルシアターです。
クリスマスに森の動物たちが欲しがっているものをサンタさんがプレゼントしてくれる、というお話をかわいいメロディと歌にのせてパネルの上で繰り広げていきます。
首の長いキリンはマフラーを欲しがったり、ライオンは王冠を欲しがったり。
その欲しい物がサンタさんの大きな袋から出てきます。
おつかいありさん作詞:関根栄一/作曲:團伊玖磨

春になって暖かくなると虫たちも活動的になり目にする機会も多くなります。
虫が好きなお子さんならいろんなところへ出かけては観察をする、ということも多いと思います。
『おつかいありさん』は、アリの生体をかわいらしくコミカルに歌っていて保育園や幼稚園で子供たちがよく歌っている曲です。
この曲は歌いながら体を動かせるので、春のあたたかい季節にぴったり!
お散歩のときにありを見つけたら思わず口ずさんでしまいそうです。
かわいい!あじさいかたつむりの折り方

こんなに簡単にカタツムリが表現できるなんて!
個人的には大発見のアイデアでした。
折り紙を三角に折ったら、右角を上角にあわせて折り上げます。
そして折り目に合わせて折り返し、折り紙を裏返しましょう。
右の角を斜めに折り上げて、先端に少しだけ切り込みを入れたら左右にひらいて折ります。
ここに小さい円形のパーツをつけて目を表現するんですね。
あとは折り紙中央のひし形の角を折って殻に丸みを持たせればできあがり!
殻には切り紙で作ったあじさいの花を飾りつけてください。
働き蜂の性別はオスとメス、どちらでしょうか?
外を飛び回っているハチは花の蜜を巣に持ち帰る役割、巣のために貢献しているイメージがありますよね。
そんな見る機会の多い働き蜂の性別は、オスとメスのどちらなのでしょうか。
重要なのは巣の中に女王蜂がいるということ、働き蜂は生殖能力を持たないということを考えると、なんとなく想像がつくかもしれませんね。
正解は女王蜂と同じで働き蜂も「メス」、オスは繁殖期にしか生まれないので、目にする蜂はほぼメスだと考えてもよさそうですね。
アイアイ

50年以上も歌われてきた、あなたもきっと一度は歌ったことのある『アイアイ』。
サルのポーズをしながらしっぽが長いこと、おめめが丸いことをジェスチャーしながら歌っていきます。
何気なく歌っていますが、アイアイとは普段よく目にする日本ザルのような姿ではなくちゃんと「アイアイ」という種類の別のサルなんです!
サルの仲間ではあるのですが、マダガスカルに生息する少し小さめの中指だけが長いサルなんですよ〜!
昆虫太極拳

昆虫が大好きな幼児にオススメ!ミツルさん&りょうたさんの人気の体操ソング『昆虫太極拳』。
最初はゆっくりとした動作からはじまり、みんながよく知っている昆虫4種類のポーズを掛け声のとおりにマネしていきます。
クイズ的なおもしろさと、だんだん速くなっていくテンポに、子どもたちが笑いながら踊れる1曲です。
昆虫が8種類になる『難・昆虫太極拳』もありますので、年長さんクラスはそちらもぜひ挑戦してみてくださいね。
『難・昆虫太極拳』が踊れたら、免許皆伝です!
トイレットペーパーの芯で作る赤トンボ

トイレットペーパーの芯を使ってトンボを作ってみましょう!
まずトイレットペーパーの芯に赤い折り紙を貼り付け、その上から切り出しておいた羽根を十字になるよう2枚つけます。
あとは目を描いた丸い画用紙を貼れば完成です。
工程が少ない制作なので、ハサミをしっかり使える4歳児さんや5歳児さんなら1人で挑戦できると思います。
2歳児さんや3歳児さんは、羽根や目は事前に切っておいてあげて、貼る作業をお願いするのが良いでしょう。
完成したらトイレットペーパーに指を入れ、トンボを飛ばしてみてくださいね。

