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世界の民謡 の検索結果(201〜210)
『イギリス民謡組曲』第2楽章「海の歌」/ V・ウィリアムズ(DTM)Ralph Vaughan Williams

こちらの動画は、日本を離れてイギリスの民謡です。
この第2楽章「海の歌」は、組曲が完成した後に追加して演奏されるようになったのですが、実に海外の海らしいイメージとなっています。
「大海原へ出発だ!!」と声が聴こえてきそうです。
民謡ガールズ 『ソーラン節』 “Soran Bushi” by Minyo Girls民謡ガールズ

2016年1月11日に東京ドームで開催された「ふるさと祭り東京」で披露された【民謡ガールズ】のソーラン節です。
唄い出しの「ハイ!」のかけ声がとてもキュートです。
オリジナルの踊りも可愛く、三味線も上手に弾いています。
貝塚三夜音頭

泉州地域に古くから伝わるこの音頭は、まさに地域の魂が宿る伝統芸能です。
その起源は1583年、人々が新たな拠点の誕生を祝して三夜三晩踊り明かしたことに始まるといいます。
短い節と威勢のよい囃子が幾重にも重なり、聴く人の心を高揚させる本作。
歌われる節の一つひとつに、先人たちの喜びや未来への願いが込められているような気がしませんか?
1998年2月に市の無形民俗文化財に指定され、現在にいたるまで地域の宝として大切に守られています。
独特な「チョンガケ」で太鼓が打ち鳴らされる中、人々が輪になって踊る光景を思い浮かべるだけで、胸が熱くなりますね。
炭坑節鈴木正夫

「炭坑節」は福井県に伝わる民謡として、古くから親しまれてきました。
炭坑節発祥の地として、福井県田川市には記念の石碑もあります。
三井田川炭鉱の女性労働者が歌っていたのが元あり、そこからレコード化され日本中に広まっていきました。
佐野くどき

大阪府泉佐野市で江戸時代から受け継がれる、物語性豊かな盆踊り歌です。
三味線と太鼓が刻むリズムにのせた、語りかけるような七五調の節回しが心に響きます。
まるで歴史絵巻を見ているような気分にさせてくれるんですよね。
文化的価値が高く評価されており、日本遺産の構成文化財にも認定されました。
大阪の歴史や人々の暮らしに思いをはせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Jack Be Nimble

男の子がろうそく立てを軽やかに飛び越える様子を描いた、とてもリズミカルなマザー・グースです。
素早さと身軽さを意味する言葉が並び、思わず体を動かしたくなるような楽しい一曲ですね。
その起源は古く、1815年頃の写本にはすでに記録が残っているため、200年以上も歌い継がれてきたことになります。
もともとは火のついたろうそくを消さずに飛び越えられるかを試す、運占いのような遊びだったといわれています。
現在では火を使わず、おもちゃやクッションを代用して遊ぶのが一般的ですよ。
雨の日など外で遊べないときに、お家の中でジャンプ遊びをしながら英語のリズムを楽しんでみてはいかがでしょうか。
身軽な主人公のように、元気に体を動かしてみてくださいね。
海府甚句(新潟県佐渡島民謡)木津かおり

木津かおりさんが唄う、佐渡島民謡「海府甚句」の動画です。
海府甚句は、浜辺で遊ぶ数人の女性達と、その女性達をからかう数人の男性達の色恋沙汰を唄にしたものだとか。
遠い昔から、今と変わらぬ光景が浜辺にはあったのですね。
木遣リ歌

労働歌のひとつである木遣りは、もともと作業中に歌われていたものが民謡として祭礼などでうたわれました。
この『木遣り歌』は、材木をひいたりする際に歌われていたものでしたが、その後船などを引く時のお祝い歌として変化したそうです。
広島では現在、秋祭りのお祝い歌として地域で受け継がれています。
また原曲がつくられた時代は分かっていませんが、伊勢音頭がベースとなっていてまさにお祝いの代名詞ソングでもあるんです。
この木遣りを聴いていると、しみじみと日本の心に触れられるそんな民謡です。
シヤハンバ

南アフリカの歌声が紡ぐ、自由と希望への賛歌。
1984年にアルバム『Freedom is Coming: Songs of Protest and Praise from South Africa』で世に広まった本作は、反アパルトヘイト運動のシンボルとして支持を集めました。
力強いアフリカのリズムと明るいメロディーが織りなす楽曲は、世界各地の教会や学校で親しまれています。
スウェーデンのフィエドゥールが南アフリカの女子校で出会い、音楽監督のアンダース・ニューベリさんの編曲により、ズールー語の魅力がグローバルに広がりました。
シンプルで心に響くメロディーは、コミュニティの絆を深める場面や、平和を願うイベントで演奏されることが多く、その普遍的なメッセージは今も色あせることがありません。
仙台めでた

祝いの席で歌い継がれる、晴れやかな魅力にあふれる民謡です。
正月に人々の幸福を願って歌う門付け唄として、古くから地域で親しまれてきました。
ゆったりとした素朴な旋律に乗せて、未来への希望や生命力への賛歌といった、聴く人の心に響く普遍的な祈りが歌われています。
新年のお祝いの席はもちろん、大切な人の未来の繁栄を願う心に優しく寄り添ってくれる1曲。
日本伝統の音楽を通して、晴れやかな気分になりたいときにもピッタリですね!
世界の民謡 の検索結果(211〜220)
媽媽好(ママホー)中華人民共和国の子守歌

「世界で一番ママが好き」という意味の童謡だそうです。
微笑ましくて、しっかり母親に愛されている様子が分かります。
ゆったり穏やかな曲調が広大な中国のイメージとして浮かびます。
子供の歌声がいっそうのどかに感じます。
秋田おばこ節

艶やかさのなかにどこか切なさを感じさせる、秋田を代表する郷土の歌です。
このメロディは知らなくても、独特の節回しはどこかで聴いたことがある……そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。
もとは山形から伝わった素朴な調べでしたが、編曲家の父と歌手の娘の手によって、躍動感あふれる踊りのための音楽として磨き上げられました。
本作は、大正11年に開かれた博覧会の全国芸能競演大会で日本一に輝き、1928年には『秋田おばこ』などがレコードとして世に出ています。
故郷の祭りを懐かしむひとときに、耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
いとまきの歌

手遊びの歌です。
糸を巻いて手袋を作ったり、種をまいて小人さんの家をつくったり。
お手伝いをはじめる頃のお子さんにピッタリの歌ではないでしょうか。
手遊びのかわいい曲だと思っていたら、小人さんを落とし穴に落として、スープになって……最後の衝撃的な結末をご存じでしたか?
斎太郎節福田こうへい

宮城県を代表する民謡「調斎太郎節」をロック調に唄ったものです。
時代によって変化していく民謡の姿を感じられます。
丘灯至夫さんが詞をつけた「こども斎太郎ロック」という唄もあり、発表会やおゆうぎ会で子供たちが踊ったりもするそうです。
壁塗り甚句尚帆民謡会

元唄は福島県民謡の「相馬甚句」からきているそうで、この中に壁塗りの作業の仕草に似ているしぐさがあることから、この名がついたそうですが、実際にこの唄も夫婦揃っての壁塗り作業を唄っています。
「イッチャ イッチャネ」の掛け声は夫婦が足で壁土をこねている様子です。
踊りも大変ユニークで、宴会など酒席で披露された民謡です。
阿蘇の朝草切り唄山本時雄
熊本県阿蘇地方で唄い継がれてきた民謡「阿蘇の朝草切り唄」です。
早朝、一番鳥の次に鳴く二番鳥が鳴く頃、「朝草」を切る様子が唄われています。
朝靄に包まれた山道を行き、広い野原でサクサクと草花を切る…その様子を思い浮かべるだけでも清々しい気分になります。
球磨川舟唄

人吉から八代へ至る雄大な川の流れを舞台に、船乗りたちの心意気や日々の営みを映し出す熊本の民謡です。
尺八や三味線が奏でる旋律は、軽快さのなかにどこか懐かしい哀愁をただよわせ、聴く者を悠久のときの流れへと誘います。
本作は、舟運が盛んだった時代から口伝えで守られてきた作品で、現在でも地域のお祭りや民謡の大会などで歌い継がれています。
熊本の自然や人々の暮らしに思いをはせたいときに、ぜひ耳を傾けてほしい1曲です。
おやすみ Dobrú nocスロバキア民謡(スロヴァキア民謡)

古いスロバキア民謡の子守唄として知られ、日本語で「おやすみなさい」という意味を持つ子守唄。
ロシアのピアニスト・カバレフスキーやチェコの作曲家・ドヴォルザークによるアレンジされた楽曲が存在し、日本語訳による楽曲もあることから耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
寂しげな旋律が一日の終わりを感じさせ、赤ちゃんを眠りへと誘ってくれそうですよね。
母の愛を感じる歌詞が赤ちゃんの心を落ち着かせてくれる、寝かしつけにオススメの子守唄です。
田ならし唄

宮城県の田園風景が目に浮かぶような、心はずむ農作業の唄です。
人々が力を合わせて田をならす活気ある様子や、春を迎えた喜びが、陽気な掛け声と伸びやかな節回しから伝わってきますね。
歌謡曲のような親しみやすさも持ち合わせており、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。
さまざまな歌い手によって音源化され、民謡講座などで取り上げられていることからも、大切に歌い継がれてきたことがうかがえる本作。
東北の豊かな自然に思いをはせながら、その優しい調べに耳を傾けてみませんか?
ほたるこい

日本の自然の美しさを子供たちに伝える、伝統的なわらべうた。
夏の夜空に舞うほたるの光を、優しいメロディーと掛け声で表現しています。
「ほっほっ」という掛け声が印象的で、輪唱も楽しめる曲です。
盆踊りや夕涼みの時間に、みんなで歌うのにぴったり。
子供から大人まで、世代を超えて親しまれている1曲です。
季節の移り変わりを感じながら、日本の心に触れる時間を過ごしてみませんか?
家族や友人と一緒に歌えば、夏の思い出作りにもなりますよ。


