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手あそび の検索結果(201〜210)
風車けん

玉が宙を舞っている間にけんをクルッと一回転させる「風車けん」。
大皿を自分の方に向け、小皿の下に人差し指を引っかけるようにしてけんを持ちます。
親指は、大皿や大皿のふちに添えておきましょう。
この状態で、まずは人差し指を密着させたまま、けんを一回転させる練習をします。
これができるようになったら、あとは玉を真上に引き上げる動きと合わせるだけ!
少し高めに上げて、けんを回す時間を確保してあげると、より成功させやすくなるでしょう。
洗濯バサミすくい

縁日やお祭りで見かける金魚すくいを、うちわと洗濯バサミを使って挑戦してみましょう。
テーブルに洗濯バサミをおき、紙コップやカゴなどを用意し、洗濯バサミをうちわを使って入れていきますよ。
簡単そうに見えますが、うちわで洗濯バサミをすくうにはコツも必要なようです。
手を使うので、トレーニング効果も期待できそうですね。
お一人で集中しておこなってもいいですし、2人で対戦して全ての洗濯バサミをすくうまでのタイムを競って盛り上がりそうです。
交互の数字数え体操

左右の手で違う動きをする手遊びは、認知症予防にも効果的とされています。
そこで「交互の数字数え体操」を紹介したいと思います。
こちらはカウントに合わせて、左右の手の指をあげるという内容です。
たとえば1の時は左手の指を1本、2の時は右手の指を2本あげるという感じです。
これに慣れてきたら、合間に手拍子を入れるなどアレンジを加えるのもいいでしょう。
ぐっと動きが複雑になりますよ。
また、手を交互にクロスさせながらというアレンジもありです。
ジェスチャーゲーム

テレビ番組などでよくやっていますよね、ジェスチャーゲーム。
紙に書かれたお題を見て、ジェスチャーだけで同じチームの人にそれを伝える、というゲームです。
ペンと紙があればできるのでお手軽な遊びです。
ジェスチャーのみで口で伝えるのはダメです。
幼稚園で遊ぶのであればお題も動物やスポーツの名前など、簡単なお題を用意して遊びましょう。
カロム

ビリヤードの原型と言われているのがこのカロムです。
ビリヤードのように自分のアタッカーであるおはじきを指ではじいて、相手のディフェンダーのおはじきをボードの四隅にあるポケットに入れていきます。
相手のディフェンダーのおはじきをすべてポケットに入れ、ソウルと呼ばれるおはじきを最後に入れられた人の勝ちです。
2人もしくは4人で遊ぶ、子供から大人まで楽しめるおはじきゲームです!
指で輪っかを作る指体操

指で輪っかを作る体操もオススメの手遊びです。
まず両手でOKのサインを作ってみてください。
そして、輪っかの部分をつなげます。
次は中指で、その次は薬指、小指と変えていくという体操です。
合間に手拍子をはさみながらリズムよく行うと、高い脳トレ効果が期待できますよ。
ちなみに、リズムをゆっくりにしたり、片手でOKサインを作るだけにしたりと変更を加えるのもありです。
無理なく取り組めるところからやってみてくださいね。
陣取りじゃんけん

大きく体を動かして遊ぼう!
陣取りじゃんけんのアイデアをご紹介します。
1対1でじゃんけんして勝ったら3歩、あいこだったらお互い1歩進んでゴールを目指すゲームです。
大股で進んだり、大きくジャンプして前に進んだりと、一人ひとりが工夫してゴールを目指す様子がおもしろいですよ!
じゃんけんも体全部を使った体じゃんけんや、足を使った足じゃんけんなど、アレンジできるのがオススメポイントです。
子供たちと工夫しながら楽しもう。
つるさん かめさん まわってポン!

「ツルさんカメさん回ってポン」は2人1組で始めるゲームです。
ツルのポーズ、カメのポーズをしてから、回って「ポン」で手を合わせます。
保育園や幼稚園など、クラス全体で1つの輪になって「ポン」と手を合わせるのもいいですね。
「ポン」のあとにじゃんけんを組み合わせたりと、さまざまな応用できます。
手足の曲げ伸ばしや回転など、体を使ってリズミカルにできる遊びです。
お友達の動きをよく見て息を合わせるのも大切なポイントです。
お友達と協力して遊ぶことも学べますね。
腕相撲

シンプルながらも全力を出して楽しめる腕相撲。
平行な机の上にひじを置いて、手を握ったら準備完了。
かけ声とともに相手の腕を倒すという遊びです。
何も準備せずに遊べるので、飲み会の空き時間にもぴったりですね。
男女でプレイする場合は、女性のみ両手を使えるなどのルールを決めるのもいいでしょう。
なにげない気持ちで始めたものの、いつのまにか本気で取り組んでしまう奥の深いゲームです。
戦いが終わったあとは、勝敗に関係なく声をかけ合ってくださいね。
もしもしかめよ

同様「もしもしかめよ」に合わせて指を動かす手遊びです。
右手は親指、左手は小指、というように左右の手で別の指を出して引っ込めてをリズムに合わせます。
地味に見えますがけっこう難しいかも?
曲も早く歌うともっと難しくなりますね。
手あそび の検索結果(211〜220)
心理戦じゃんけん

かけ声とともに手を出すじゃんけんですが、そこに心理戦をプラス!
お互いの手が見えないようついたてを準備して、まずは普通にじゃんけんぽん。
その後「グー出してる?私はパーだよ」「そんなこと言って、本当はチョキなんでしょ」など、出している手について探りを入れていきます。
相手の表情を読む、しゃべり方がふだんとどう違うか考える、そういう観察眼が重要になりますね。
シンプルな遊びでも工夫次第で化ける、そういうアイデアの一つです!
空中ブランコ

糸を持ってけん玉を振り上げ、宙に浮いたけんをキャッチして中皿で玉を受け止める「空中ブランコ」!
けん先に玉が刺さった状態で糸をつまみ、けん玉を向こう側に回すように動かし、玉が離れたところでけんをつかみ、中皿に玉を乗せます。
玉が離れる瞬間、けんを持つ瞬間、玉の下に中皿を差し出す瞬間、この3つのタイミングがとても重要!
まずは、「持ち替える」「キャッチする」「中皿に乗せる」というそれぞれの動作を別々に練習し、感覚がつかめてから、各動きを合わせて行いましょう。
洗濯ばさみの指先トレーニング

洗濯ばさみを使って、指先の力やつまむ動作を鍛えていく内容です。
大きなイラストをダンボールに貼り付け、そのイラストへ洗濯ばさみを髪の毛に見立てて取り付けていきます。
どのような髪の毛にしてあげるのかを考えつつ指先を動かせるのが楽しいポイントではないでしょうか。
イラストに洗濯ばさみを取り付けるだけでなく、洗濯ばさみどおしを接続する場合ははさむ位置などをしっかりと考える必要があるので、この部分で脳も働かせていきましょう。
洗濯ばさみといえば親指と人差し指で動かすイメージが強いかと思いますが、あえて違う指でも動かしてみると、指の力の均一なトレーニングも可能ですよ。
上肢脳トレ体操
@tetsumaru2025♬ Fun, exciting, happy pop whistling(1434387) – nyansuke
簡単な動きで上肢脳トレ体操にチャレンジ!
動きの種類は「傘をひらく動き」「片手平泳ぎ」「対角伸ばし」の3つです。
どの動きでもポイントとなるのが、腕をしっかり遠くに伸ばすことですね。
そして対角伸ばしでは、ひらいた時に「グー」「チョキ」「パー」と順番にじゃんけんの手を作りますよ。
腕の筋肉をしっかりつかえ、また脳にも良い刺激を与えられるので、よければイスに座って周囲の安全を確保した上でやってみてくださいね!
とうきょうとにほんばし

歌詞に合わせて手の形、動きを変えていくわらべ歌です。
直接相手の手に触れながら遊べるので、ただ歌うよりも楽しんでもらえるかもしれません。
歌の最後は思いっきりこちょばして笑わせてしまいましょう!
親子でやるのもいいですし、友達と一緒にやってみるのも盛り上がりそうです。
まだ言葉のわからないお子さんも大丈夫ですよ。
ずいずいずっころばし

手遊び歌は2人でやるものが多いですがこちらの『ずいずいずっころばし』は2人以上でもできる手遊び歌です。
江戸時代の将軍へお茶を献上する様子が歌われたこの歌。
1人だけ人差し指を出し、他の人は両手で手を筒状にします。
その中へ順番に指を入れていき、最後に指がささった手が抜けます。
一番はやく抜けられた人の勝ちです。
茶つみ

茶摘みの音楽に合わせて、手遊びをするレクリエーションゲームです。
二人一組で行うため、相手との親睦を深められるほか、手が触れ合うのでより仲良くなれるメリットがあります。
道具もいらない上に、比較的短時間でも行えるので、休み時間でも遊ぶことができます。
ボールを使った握力体操

両手にやわらかいボールをそれぞれ持っておこないます。
丸めたタオルでもOKですよ。
まずは、ボールを持つ力を強めたり、弱めたりします。
カウントの1、2でボールを強く握り、3で力をゆるめて持ちます。
完全に力をゆるめてボールを落とさないように、気をつけてくださいね。
慣れてきたら次はリズムに乗せて、ボールを持つ手を開いたり閉じたりします。
左は開く、右は閉じるという形で、リズムに乗せて交互に動きを変えて繰り返しましょう。
それぞれトレーディングをおこなった後はボールを置いて、手首をぷらぷら~と振ってクールダウンしてくださいね。
手遊び歌『幸せなら手をたたこう』

手をたたくだけでなく、足を鳴らす、手首を回すなどの動きを加えてアレンジが可能な手遊び歌『幸せなら手をたたこう』。
この歌はさまざまな楽しみ方があり、歌の最中に「何月何日?」「今日の天気は?」「今何時何分?」などの質問形式を取り入れることで、歌いながら脳の活性化が図られ、瞬発力や判断力アップに効果的です。
子どもとのふれあいはもちろん、大人のレクリエーションや高齢者施設でも盛り上がる工夫が満載です。
ぜひ試してみてくださいね。
ハンカチとりゲーム

雨の日でも室内で遊べるゲームの定番「ハンカチとりゲーム」も、ルール次第でいろんなバージョンが楽しめますよ。
こちらはイスに座って膝を突き合わせ、その真ん中にハンカチを置き、笛が鳴ったらハンカチを取るというルールです。
多めの人数でやるのもいいし、二人ずつで対戦しトーナメント戦にしてもいいですよね。
いろいろ話しかけて会話に注意が反れた時に笛を鳴らすというハイレベルバージョンもあり。
みんなで楽しみながら、反射神経や運動神経も鍛えられるオススメのゲームです!

