忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(421〜430)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

杉咲花さんと大森元貴さんが、「もしも俳優でなかったら」「もしも音楽家でなかったら」と、ビジネスパーソンとして働いていたらどうだったかという話が展開されるこちらのCM。
映像の中では2人がそれぞれ日経電子版を見ながら、さまざまな情報をインプットして前に進んでいく様子が描かれています。
「ここから動く人は、強い。」という日経電子版のコピーを表現したCMです。
BGMにはMrs. GREEN APPLEの『ダーリン』が起用。
18祭のテーマソングとして制作された1曲で、自分自身のアイデンティティは何なのかを見つめるような歌詞はきっと多くの人の心に響くはずです。
WonderlandOmoinotake

USJの春に向けての楽しみを、大学生たちがアトラクションを楽しむ姿を通してアピールしていくCMです。
学割も使えてお得に楽しめることや、そこでの仲間たちとの交流が青春の1ページになることが、全力の笑顔からしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせているのが、Omoinotakeの『Wonderland』です。
軽やかなリズムがしっかりと感じられる構成で、そこに重なる優しい歌声からも、爽やかな空気が伝わってきます。
タイトルから楽しい時間がイメージされるのも重要なポイントです。
ネビュラロマンスPerfume

NTTが作り上げてきたテクノロジーを描きつつ、これまでの進歩を隣で支えてきたPerfumeへの感謝の思いも伝えていくCMです。
Perfumeのパフォーマンスに技術がどのように使われてきたのかを振り返るような内容で、そこに関わるみんなの笑顔から、未来への前向きな取り組みと、これからに向けた決意も表現されています。
そんな映像の中で使用されている楽曲が、Perfumeの『ネビュラロマンス』です。
デジタルなサウンドとともにリズムも印象的に響く楽曲で、レトロなイメージも感じる音色から、クールな雰囲気をしっかりと演出しています。
君と羊と青RADWIMPS

リポビタンDでもうひと息を頑張る人たちの姿を描いた、「リポビタンDays」をテーマにしたCMです。
仕事やスポーツ、イベントなどの、さまざまな挑戦と頑張りの姿を見せていく内容で、みんなが笑顔に変わっていく様子から、未来に向かうポジティブな感情も伝わってきます。
そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、RADWIMPSの『君と羊と青』です。
軽やかなリズムのバンドサウンドで進行する楽曲で、サビに向かって音色が華やかに展開していく点からも、明るさがイメージされますよね。
リズムに合わせて言葉も弾んでいるような印象の、楽しさが感じられる楽曲ですね。
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

GACKTさんと小林幸子さんがデュエットで歌を披露、そこからゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の年末年始のキャンペーンもアピールしていくCMです。
ゲームの演出が見えた瞬間に、デュエットの様子も変化、徐々に激しい映像へと展開していくところから、ゲームの楽しさや盛り上がりもイメージされますね。
そんな映像の激しさを引き立ててるように2人が歌っているのが、『トルコ行進曲』の替え歌です。
シャドーバースをアピールする歌詞が弾むように歌われていることで、楽しげな雰囲気がしっかりと伝わってきますよね。
舞台に立ってYOASOBI

Galaxy S25 Ultraに搭載された臨場感のある写真撮影の機能を、YOASOBIのライブにおける撮影の姿からアピールしていくCMです。
撮影が許可された公演で、実際に撮影した人の感想を聞いていくというもので、最大で100倍のズームや、写り込みを削除によってどのような体験が得られたのかを伝えてくれます。
そんな映像でも描かれている新しい体験への高揚感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、YOASOBIの『舞台に立って』です。
爽やかなサウンドとリズムが印象的な楽曲で、全体的な明るい雰囲気から、未来に向けたポジティブな歩みもイメージされますね。
狙いうち山本リンダ

2025年のユニクロ年末祭の告知をするCMです。
内田篤人さんが商店街を歩きながら「年末年始、新しい服買っとかないとな〜」と呟くと、招き猫と綾瀬はるかさんが登場。
右手をこまねきながらユニクロへ足を運ぶように促すという展開になっています。
そんなかわいらしくてキャッチーなCMのBGMには山本リンダさんの代表曲である『狙いうち』のアレンジバージョンが起用されています。
1973年にリリースされたこの曲は野球応援でも定番の曲で、今回のCMでもブラスバンドでの演奏が用いられています。
唇よ、熱く君を語れ渡辺真知子

Superflyのボーカルを務める越智志帆さんが出演しています。
現在、過去、未来の越智さんが登場し、老いや若さについての人生観が語られているんですよね。
そしてCMの終盤では越智さんが歌う『唇よ、熱く君を語れ』が流れます。
この曲は渡辺真知子さんの楽曲で、カネボウのCMでは定番の1曲ですよね。
ワンフレーズだけの歌唱ですが、パワフルな中にも優しさを感じる美しい歌声に魅了されてしまいますね。
アンディーヴと眠って青葉市子

霧深く幻想的な山と川の映像から始まるこちらは、シングルモルトウイスキー山崎のCM。
青葉市子さんが務めるナレーションにて、現代社会は日常のスピードが早くなってしまった一方で、遠くを見つめて長い時間をかけないと手に入らないものもあると語られます。
山崎蒸溜所では100年以上も品質の高いウイスキー作りをおこない続けてきたことを紹介するCMでした。
BGMには青葉さんが2021年にリリースした『アンディーヴと眠って』が流れています。
清らかな歌声が印象的で、神秘的な雰囲気すら感じられる1曲です。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

auの三太郎シリーズから、2026年のお正月CMに使用された楽曲が、菅田将暉さんが演じる鬼ちゃんが歌う『とどけ、ぜんぶ。』です。
優しく語りかけるようなパートから、サビに向かって徐々に力強さを増す構成が印象的で、気持ちの高まりが伝わってきます。
歌詞は大切な人への思いを描いたような内容で、大切な人と幸せを感じていきたいという、未来への希望と優しさが込められていますね。
CMの内容は大切な人に自分の感動を伝えようとする三太郎の姿を描いたもので、それぞれの笑顔も温かさを伝える重要なポイントです。
印象に残るCM【2025年7月】(431〜440)
Cartoon HeroesAQUA

ドラマ『孤独のグルメ』とのコラボで描かれた、印象的なこちらはノンアルコールのラガーゼロのCMです。
松重豊さんが演じる井之頭五郎はお酒が飲めない下戸という設定。
こちらのCMではお酒を提供している一方で、おいしい料理も提供しているお店に足を運ぶ井之頭五郎が描かれているんです。
そんな下戸の井之頭五郎役を長年務めてきた松重さんに向け、「もっと早く声をかけるべきでした」とCM担当者からのメッセージが表示され、その後おいしそうにラガーゼロを飲む松重さんの姿が映し出されます。
こちらのCMの後半部分で流れている曲はデンマークのグループであるアクアの『Cartoon Heroes』。
ポップでキャッチーなメロディラインと華やかなサウンドメイクが印象的ですね。
Je te veuxÉric Alfred Leslie Satie

家具職人の方から見たフロンクスのデザインの魅力を紹介するというCM。
直線と曲線の組み合わせによって美しいデザインが完成するという語りとともに、フロンクスの外観がたっぷりと映されていますね。
「SUVに美しさという選択肢」というキャッチコピーに添った内容の、印象的なCMですね。
BGMに流れる聴き覚えのある曲はエリック・サティさんの『Je te veux』。
曲は知っていても曲名がわからなかった方は多いのではないでしょうか?
オリジナル楽曲Ovall
キユーピーマヨネーズとお気に入りの調味料や食材をまぜる、まぜマヨの魅力をアピールしていくCMです。
さまざまなものをまぜれば味の可能性が広がることと、キユーピーマヨネーズがどんな味とも相性が良いことも伝えています。
マヨネーズと調味料、それをまぜるスプーンだけを見せるシンプルな映像だからこそ、味への自信も感じられますよね。
BGMに使われている楽曲もポイントで、軽やかなサウンドと楽しげなコーラスとの重なりでも、ワクワクが表現されているような印象です。
シルエットKANA-BOON

カンロが販売しているグミ、マロッシュのCM「好きを信じるんだ」篇は、カラフルな色使いが印象的なアニメーション仕立てです。
CMの後半で掲げられる「好きを信じるんだ」というメッセージがグッと来ますよね。
BGMにはロックバンドKANA-BOONの『シルエット』を起用。
アップテンポな王道ギターロックに乗せ、自分の中にある大切なものを守り続けようと歌います。
CMのメッセージともリンクする部分がありますね!
オリジナル楽曲鈴木圭介

トヨタのRAV4がどれほど快適な走りを実現しているかについて、走る姿とそこに乗る人の様子から伝えていくCMです。
「ラブフォーエバー」を合言葉に、ドライブを仲間たちと楽しむ様子を、明るい雰囲気で表現していますね。
そんな映像の楽しさをさらに盛り上げているのが、フラワーカンパニーズの鈴木圭介さんが歌うオリジナルソングです。
合言葉の「ラブフォーエバー」を楽しく歌い上げる楽曲で、弾むようなリズムでも高揚感をしっかりと伝えています。
RUN THIS WORLDHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPのメンバーが出演し、2025年の有馬記念の告知をおこなうCMです。
Hey! Say! JUMPのメンバーたちが映されたMVのような映像と競走馬たちの映像が交互に映され、Hey! Say! JUMPのファンの間でも話題になりました。
今回のCMに起用されている楽曲は2025年11月にリリースされたアルバム『S say』に収録された『RUN THIS WORLD』。
ミドルテンポの爽やかな楽曲に、「前を向いて突き進んでいこう」と勇気がもらえるような歌詞が印象的ですね。
ピクルスこっちのけんと

さまざまな青春の形をポップなアニメーションで表現、マクドナルドがその青春を支えていることも伝えていくようなCMです。
仲間たちとの時間、スポーツへの取り組みなど、全力の青春のそばにはいつでもマクドナルドがあるというところが感じられますね。
そんな映像で描かれている青春を駆け抜ける爽やかな雰囲気を、さらに際立たせている楽曲が、こっちのけんとさんの『ピクルス』です。
前のめりなリズムが印象的な楽曲で、歌声が明るいところでも、青春の充実感がイメージされますね。
こころ小田和正

明治安田の地元の人と一緒に歩んでいくのだという姿勢を、地域で開催されるイベントの様子を通してアピールするCMです。
スポーツやお祭りの支援、参加型のイベントなど、多くの人に楽しい時間を提供していきたいという、温かい感情が伝わってきますね。
そんな映像で表現されている優しさの面をしっかりと際立たせている楽曲が、小田和正さんの『こころ』です。
穏やかで明るいメロディが印象的な楽曲で、そこに優しい歌声が重なることで、リラックスや感動が伝わっています。
Fire (feat. Katori Walker)Heyson

2026年登場予定の4代目エルグランドの紹介CMです。
日産のミニバンの中でもフラッグシップモデルに位置づけられているエルグランドのスタイリッシュさとラグジュアリー感、そして快適装備などもしっかりと映し出されており、期待感が高まる内容ですね。
このCMのBGMに起用されているスタイリッシュな楽曲は『Fire (feat. Katori Walker)』。
ノリのいいビートの上に緊迫感のあるラップが印象的です。
アカキ群青GRe4N BOYZ

大同生命保険がタイトルパートナーを務めるバレーボールのリーグ、大同生命 SV.LEAGUEの熱狂を伝えるCMです。
世界最高峰のバレーボールリーグを目指すという熱い思いも表現された内容で、選手たちが奮闘する姿から、試合への期待も高めていますね。
そんな映像で表現されている、熱い雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、GRe4N BOYZの『アカキ群青』です。
パワフルなサウンドに声を重ねる構成が印象的で、さわやかさとともに前に突き進む力強さも込められています。


