忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(701〜710)
夏の影Mrs. GREEN APPLE

目黒蓮さんと中条あやみさんをはじめ、さまざまな人たちが過ごす夏の様子を映したCMです。
海辺、公園、花火、学校の帰り道……なんだか郷愁を誘うような映像が立て続けに登場し、グッと来てしまった方も多いのでは?
そんなCMの温かい雰囲気を高めているのはBGMに起用された『夏の影』。
Mrs. GREEN APPLEがこのCMのために描き下ろしたんだそうです。
夏の風景や感情をぎゅっと詰め込んだようなこの曲、夏ソングの定番として欠かせない1曲になりそうです。
+MatterONE OK ROCK

アサヒスーパードライは暑い夏にこそピッタリ、キンキンに冷やせばより爽快感が際立つのだということをアピールするCMです。
冷えた中身を冷えたものに注ぐという手間によって、晴れやかな爽快感が生まれるのだということが強く表現されています。
そんな映像で描かれている爽快感や晴れやかな空気をさらに強調する楽曲が、ONE OK ROCKの『+Matter』です。
パワフルかつ壮大なバンドサウンドが印象的な楽曲で、未来に向かって歩んでいこうという意志が感じられますよね。
パラボラOfficial髭男dism

永野芽郁さんと小手伸也さんがおいしそうにカルピスを飲む様子を映したシリーズCMです。
「レモン」篇では、小手さんが永野さんへとカルピスウォーターレモンを紹介していますね。
一方「砂浜」篇と「着ぐるみバイト」篇では、砂に埋められていたり着ぐるみに入って働いていたりと、すぐにカルピスを飲めない状況にいる小手さんが、おいしそうにカルピスを飲む永野さんを羨ましそうに眺めているという演出。
CMの最後では2人そろって爽やかにカルピスを飲むシーンが映し出されます。
このCMのBGMにはOfficial髭男dismの『パラボラ』が起用。
髭男らしい爽やかなメロディに新生活を思わせるようなエールが込められた歌詞が乗せられています。
聴いていると明るく前向きな気持ちになれますよ。
ザ・サウナRHYMESTER

Airbnbならそれぞれにピッタリの宿泊先が見つかること、旅行をさらに楽しくしてくれることをアピールするCMです。
ここではサウナに注目した旅を紹介、笑顔でサウナを楽しんでいる様子から快適さや充実が伝わってきますね。
そんな映像で表現される充実感をさらに強調する楽曲が、RHYMESTERの『ザ・サウナ』です。
一定のリズムで鳴り響く激しいサウンドと歌声の重なりが印象的で、曲のタイトルでもあるサウナもイメージさせる、浮遊感が表現されていますね。
White LoveSPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。
CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?
この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。
冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?
好きさ〜Ticket To Love〜TOKIO

TOKIOでギターボーカルを務めていた長瀬智也さんが出演していた1996年のCMです。
街の広告に写る長瀬さんが歌い出し、そのあとスケボーに乗って飛び出してくるというインパクトのある演出が印象的。
当時まだ10代の長瀬さんの爽やかな笑顔が大変魅力的ですね。
彼がCMの中で歌っているのは、1995年にリリースされたTOKIOの『好きさ〜Ticket To Love〜』。
情熱的な恋心を描いた1曲で、一度聴くと耳に残るようなキャッチーなメロディが魅力的です。
ラブリーUA

温かくステキな時間を過ごしている友人同士や家族の映像が映し出されるCMです。
それぞれが過ごすかけがえのない時間が描かれており、そのそばにはカルピスがありますね。
このCMを見ていると、ご自身の大切な思い出がよみがえった方も多いのではないでしょうか?
そんな温かい映像にバックに流れるのは小沢健二さんによって1994年にリリースされた代表曲『ラブリー』です。
今回のCMではUAさんがカバーしたバージョンが起用されています。
原曲よりもさらにメロウで温かい雰囲気に仕上がっており、思わず聴き惚れてしまいますね。
逆光-replica-Vaundy

ケイトのLIGHTS ON SHADOWが持つ、影を活かした仕上がりを、アニメーションと実写を重ねることで力強くアピールしていくCMです。
アニメーションが白黒からカラーに変わっていき、そこから実写が飛び出すという表現から、はっきりとした美しさや自信につながっていくことも伝わってきます。
そんな映像で表現されている躍動感や力強さをさらに際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『逆光-replica-』です。
緊迫感もあるパワフルなバンドサウンドが印象的で、そこに重なる豪快な歌声も重なることで、前に突き進むようなパワーを感じさせますね。
MILLION PLACESXG

コカ・コーラを飲んで、Coca-Cola X Fes 2025のチケットを当てようというキャンペーンを、XGの姿を通してアピールしていくCMです。
フェスの映像だけでなく、コーラを飲む姿もスタイリッシュな印象で、新しいことが始まるようなワクワクも感じさせます。
そんなスタイリッシュな雰囲気や高揚感をさらに強調している楽曲が、XGの『MILLION PLACES』です。
強いビートやラップも入ったスタイリッシュな印象はあるものの、全体的に穏やかな雰囲気で、独特な浮遊感から優しさがしっかりと伝わってきます。
ウィーアー!きただにひろし

JR西日本の山陽新幹線で旅を楽しんでほしいという思いを、アニメ『ONE PIECE』のキャラクターと重ねて描いたCMです。
ここではキャラクターたちがデザインされた車両についても紹介、冒険に出るようなワクワクをさらに高めてくれます。
そんな映像で表現されるさわやかさや高揚感を際立たせてくれるのが、アニメのオープニングテーマとしてもおなじみの、きただにひろしさんの『ウィーアー!』です。
さわやかなサウンドとパワフルな歌声の重なりが印象的な楽曲で、仲間との絆を描いたような歌詞も、冒険のワクワクをイメージさせるポイントですね。
印象に残るCM【2025年7月】(711〜720)
愛のサブスクねぐせ。

コンタクトレンズを着けて、快適に暮らす人々の笑顔を映したこちらは、コンタクトのハートアップのCMです。
メガネの煩わしさはなく、よく見えることでやりたいことに夢中になれている様子がすてきですね。
BGMには、ロックバンドのねぐせ。の楽曲『愛のサブスク』が起用。
2025年3月にリリースされたこの曲の歌詞では、片思いの恋を音楽のサブスクサービスになぞらえて描いています。
切ない思いをアップテンポなロックチューンに乗せたギャップのある1曲です。
プラトーサカナクション

かが屋、鬼頭明里さん、槙野智章さん、それぞれが自分の好きなことを仕事にし、悩みながらも一生懸命に打ち込んでいる様子が描かれています。
CMの中では、そうして仕事をする中で皆さん目の疲れを感じてしまっている様子。
そこでサンテFXを使うと目の疲れが軽減されると同時に、目に魂がこもりイキイキとした表情に変わっていきます。
自分の好きなことに真剣に向き合う姿がとてもかっこよく描かれています。
このCMにはサカナクションの『プラトー』がBGMに流れます。
もがきながらも前に進もうとする姿が描かれた歌詞が魅力的ですので、ぜひ歌詞を読みながら聴いてみてくださいね。
スペシャルスカート

暑い夏にはミツカンの冷やし中華のつゆがピッタリだということをアピール、涼しさとともにおいしさや楽しさも描いたようなCMです。
有野晋哉さんと鈴木ジェロニモさん、黒木ひかりさんと松本季子さんが冷やし中華を食べる幸せそうな風景が描かれていますね。
鈴木ジェロニモさんの独特な言い回しをみんなで考えてくという流れでも、楽しさが強調されていますよね。
そんな映像から感じられるリラックスした雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、スカートの『スペシャル』です。
弾むような軽やかなリズムが印象的な楽曲で、サウンドや歌声がおだやかなところでも、なにげない日々の幸せをかみしめる様子がイメージされますね。
若者のすべてフジファブリック

マクドナルドのドライブスルーを舞台に、成長の通過点、大人への通り道を描いたCMです。
免許を取った息子の慣れない運転でドライブスルーに向かう様子を描き、後部座席に乗っていた小さかったころを思い出すという、温かい光景が描かれています。
笑いがあふれる気楽なやり取りを通して、マクドナルドの安心感もしっかりと伝えています。
そんな映像の温かい雰囲気を強調している楽曲が、フジファブリックの『若者のすべて』です。
ピアノも印象的に響く、切なさと温かさを感じるサウンドが印象的で、歌声でも切なさがしっかりと表現されています。
I feel Coke井上大輔

看板商品として長年愛されてきたビックマックのCMです。
これまでも、そしてこれからも人々に愛される商品であることをアピールしています。
また今回のCMの注目ポイントは80年代を振り返るような映像と音楽が起用されていることが挙げられます。
CMには『めぞん一刻』『きまぐれオレンジ☆ロード』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』から、それぞれの作品内で人気のある名シーンが抜粋して使用されているんですよね。
さらにBGMには、80年代のテレビCMの中で名作として語り継がれたコーラのCMに起用されていた『I feel Cok』。
視覚はもちろん聴覚からも、80年代の懐かしさが押し寄せてくるCMです。
Seventh Magic小室哲哉

パチンコ店マルハンのCMに、なかやまきんに君が登場。
笑顔でポーズを決めるなかやまきんに君のシュールさに負けないほどのインパクトのある映像が印象的ですね。
さらにこのCMはBGMの存在感も強く、一度聴くと耳から離れませんよね。
ちなみにこの曲は小室哲哉さんによる書き下ろし楽曲です。
存在感のあるボーカルの後ろではTKサウンドが炸裂していますので、ぜひ耳を凝らして聴いてみてください。
クローズド・アーカイヴ VS. TK (凛として時雨)東京スカパラダイスオーケストラ

ネイチャーラボのシャンプーやボディソープを展開するブランド、MARO17をスタイリッシュなアニメーションをとおしてアピールするCMです。
私立探偵のテツを主人公としたストーリーが描かれ、これからどのような物語が展開されるのかという期待感を高めてくれます。
このCMのために作られたアニメーションというところで、気合がしっかりと伝わってきますね。
そんなアニメーションのスタイリッシュな空気感をさらに高めている楽曲が、東京スカパラダイスオーケストラの『クローズド・アーカイヴ』です。
凛として時雨のTKさんをゲストにむかえて、軽やかなスカの中に、いつもとは違う攻撃性も持たせていますね。
サウンドだけでなく歌声からも、道を切り開くような力強さが感じられます。
さいなら眞名子新

夏祭りの準備を頑張る堀田真由さんと周りの人の交流を描き、氷結の爽快感もあわせてアピールしていくCMです。
幼なじみと笑顔で会話しつつ、屋台の準備が楽しく進んでいく様子から、夏の暑さと爽やかさ、イベントが近づく高揚感が表現されていますね。
そんな映像の楽しげな空気をさらに際立たせている楽曲が、眞名子新さんの『さいなら』です。
どこか忙しさも感じるような軽やかなアコースティクなサウンドで、これに合わせたスピード感のある歌でも高揚感が表現されています。
真っ白藤井風

暑い夏の風景といろはすを重ねて描くことで、水分補給の大切さと爽やかな味わいをアピールしていくCMです。
天然氷のように描かれる天然水の文字がコミカルで、ここからいろはすを身近に感じてほしいという思いも伝わってきます。
そんな映像の優しい雰囲気、爽やかさを強調してくれる楽曲が、藤井風さんの『真っ白』です。
独特な浮遊感を持ったやわらかいサウンドが印象的で、ここに穏やかな歌声が重なることで、優しさが伝わってきますね。
GOOD TIMIN’Jimmy Jones

小栗旬さんが暑い季節でも関係なく外回りをしないといけない営業マンを演じるハミングのCMです。
汗をかいても臭わないことを歌に乗せてアピール、CMの最後には「あなたのハミング」と小栗さんも歌います。
このCMで流れているオリジナル楽曲、実はアメリカのシンガーであるジミー・ジョーンズさんの『GOOD TIMIN’』という楽曲の替え歌なんです。
1960年にリリースされた楽曲で、日本では坂本九さんもカバーしています。


