【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
インターネットやオンラインゲームが好きな小学生はたくさんいますよね。
もちろん、そこから育まれる人間関係や備わる能力もありますが「もう少しゲーム以外の遊びもしてほしいな」と感じているご両親、教育関係者の方も多いと思います。
新しい体験からから学ぶものは多いので、ぜひいろいろな遊びを経験してほしいですよね。
そこでこの記事では、小学校中学年向きの楽しい遊び、レクリエーションを紹介します!
すべて室内で遊べるので、外に出られない日も安心です!
【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(21〜30)
ビンゴ

子供イベントで企画されることが多いこのゲームは、学年レクにもオススメです。
発表される数字が自分のカードにあればチェックして、横、縦、斜めいずれかの一列がそろえばビンゴ!
数字を発表される時のドキドキ感、そろった時の高揚感、たとえ景品がなくても楽しめると思いますよ。
ビンゴには数字以外にお友達の名前を使ってもOKです。
もしくは季節にちなんだ言葉を先に書き出しておき、それを使ってビンゴカードを作っても良いですね。
ねことねずみ

二つのチームにわかれて遊ぶ「ねことねずみ」です。
ねこチームは輪になって手をつなぎます。
ねずみチームはその輪の中に入ります。
スタートの合図でねずみはねこの手のあいだ、下をくぐり抜けたり上をまたいだりして輪の外へ逃げます。
ねこは立ったりしゃがんだりしてねずみを逃さないようにしましょう。
時間制で交代して、ネズミが多く逃げられたチームの勝ちです。
ボール取りゲーム
https://www.tiktok.com/@bear_kids_official/video/7533085341247458567ルールを理解しながらボールを取るタイミングをねらって動くボール取りゲーム。
決められた輪っかの中に立ち、指定された動きをします。
合図があったら中心にセットされたボールを取りましょう。
ボールを先に取れた方が勝ちです。
ゲームの中で集中力、瞬発力、判断力がきたえられます。
年齢が高い場合には指定する動きを複雑にしたりしながら難易度を高めるのも良いかもしれませんね。
ボールの大きさを大きくしたりボールの素材を変えたりしながら年齢に応じて楽しんでいきましょう。
言うこと一緒、やること一緒

「言うこと一緒、やること一緒」はリーダーの指示に従って右や左にジャンプします。
この遊びは意外に頭を使うので子供たちの脳トレにもなります。
遊びながら脳が鍛えられたら一石二鳥ですよね。
指示に従って動くだけなのでルールが簡単なのもうれしいです。
お楽しみ会にオススメのレク3選

子供たちが夢中になり、楽しめるお楽しみ会。
教室でおこなわることが多いお楽しみ会。
子供たち全員が参加できる、チーム戦のゲームだと盛り上がりますよ。
1つのチームが声を出して、別のチームは目をつむり誰が声を出したかを当てるゲームや、お箸を使ってペットボトルのキャップを隣の皿に、何個うつせるかゲームなどレクのアイデアを集めました。
レクリエーションを通して、クラスの親睦が深まったり思いでもできることでしょう。
ぜひ、参考にして楽しい時間を過ごしてくださいね。
サイコロ コーンリレー

大きなサイコロを振って出た目の数だけ置いてあるコーンまで行って帰ってきて、次の人にサイコロを渡します。
サイコロがバトンになっているので振った後は拾ってから走ります。
出た目が大きければ遠距離を、小さければ近距離を走るので小さな数が出るようにがんばりましょう!
最後の人が先にゴールできたチームの勝ちです。
バランスゲーム

バランスディスクを使って「バランスゲーム」をやってみましょう。
バランスディスクとは30センチほどのゴム製のディスクでその上に乗ると安定が悪くグラグラとします。
その安定の悪さを乗りこなす、体幹を鍛えるアイテムとして使われています。
そのバランスディスクの上でいろいろなポーズを取ってみましょう。
バランスボールから落ちる、床に足をつくなどしたらアウトです。



