【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
インターネットやオンラインゲームが好きな小学生はたくさんいますよね。
もちろん、そこから育まれる人間関係や備わる能力もありますが「もう少しゲーム以外の遊びもしてほしいな」と感じているご両親、教育関係者の方も多いと思います。
新しい体験からから学ぶものは多いので、ぜひいろいろな遊びを経験してほしいですよね。
そこでこの記事では、小学校中学年向きの楽しい遊び、レクリエーションを紹介します!
すべて室内で遊べるので、外に出られない日も安心です!
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【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(101〜110)
口パク伝言ゲーム

声を出さずに口の動きだけで言葉を伝える口パク伝言ゲーム。
最初の人が決められた言葉を口パクで次の人に伝えます。
声を出してはいけないため、相手は唇の動きをしっかり読まなければなりません。
これを順番に繰り返して最後の人が正しい答えを言えたら成功です。
途中で意味が変わってしまうこともあり、予想外の答えに笑いが起こるのもポイント。
このゲームは観察力と想像力が試されるので、盛り上がること間違いなしです。
簡単な単語から始めて長い言葉や難しいフレーズに挑戦すると、さらに面白くなります。
教室で手軽に遊べるので、休み時間やレクリエーションの時間にオススメのゲームです。
嘘つき思い出紹介ゲーム

休みの日の体験談を題材に、想像力と観察力を試す遊びです。
全員に白紙を配ったら紙を4つ折りにして4つのマスを作ります。
そのマスに夏の思い出を4つ書き、そのうち1つだけウソのエピソードを混ぜます。
4〜5人のグループに分かれて順番に自分の思い出を紹介し、どれがウソかをみんなで推理するのがルール。
面白い体験談に笑いが起こると同時に、どこかにあるウソを見抜くためにみんなが真剣に耳を傾けます。
普段は知ることのない友達のエピソードに触れることで、クラスの仲が深まるきっかけにもなるでしょう。
発表する人も聞く人もドキドキできる、盛り上がること間違いなしのアイデアです。
子供にも大人にも人気の命令ゲーム

言葉の聞き取りと瞬時の判断力が試される、テンポの良い遊びです。
ルールは非常に明確で、「命令、命令〇〇しなさい」と言われた場合はその動作を行い、命令という言葉がないまま「〇〇しなさい」とだけ言われた場合には動いてはいけません。
うっかりして反応してしまうとアウトとなり、観察力と集中力が求められます。
先生のフェイントによって、教室中に笑いが起きる楽しい雰囲気が生まれるでしょう。
単純なルールの中にもリズムや間の取り方で大きな駆け引きがあり、何度繰り返しても盛り上がります。
動くか止まるか、その一瞬の判断が勝敗を分けるゲームです。
子供に人気!リアル人狼系ゲームの遊び方

教室や体育館などに複数の部屋を作って行う実際の動きを取り入れた人狼遊びです。
基本のルールは通常の人狼と似ていますが、夜の時間に市民や恋人の背中をこっそり指でつくことで、人狼が襲撃を実行する点が大きな特徴。
実際に移動しながら行うため、緊張感と臨場感がぐっと高まります。
誰が人狼なのかを推理する時間では、表情や態度に現れる違和感を見抜く洞察力が求められ、ただの鬼ごっことは一線を画す知的な駆け引きが楽しめるでしょう。
複数の部屋を活用することで本格的な雰囲気が生まれ、教室がまるでゲームの舞台に早変わり。
子供たちの話し合う力を高めるレクリエーションとしてもオススメですよ。
室内バスケットゴール工作

手作りのバスケットボールセットで遊びましょう!
室内バスケットゴール工作のアイデアをご紹介します。
オリンピック競技のバスケットボールを見て、選手に憧れた子供も多いのではないでしょうか?
今回は、手作りして遊ぶ室内バスケットボールにチャレンジしてみましょう。
準備するものはハンガー2つ、毛糸、段ボール、ハサミなどです。
シンプルな工程で作れるのが嬉しいですよね。
室内で体を動かしたい時にもオススメのアイデアですよ!
室内ホッケーゲーム

子供たちが夢中になること、間違いなし!
室内ホッケーゲームのアイデアをご紹介します。
オリンピックでも盛り上がりを見せたホッケーは、スティックとホッケーボールを使用してゲームしますよね。
今回は室内で楽しむ、室内ホッケーゲームに挑戦してみましょう。
準備するものはマーカーコーンです。
赤色と青色のマーカーコーン各2つでゴールを作って向かい合い、別の色のマーカーコーンをボールに見立てて、床を滑らせながらゴールをねらうゲームですよ。
廃材を使ったふわふわテニス

廃材をつかったふわふわテニスのアイデアをご紹介します。
テニスといえばラケットとボールでゲームするのが一般的ですが、今回はペットボトルと袋を活用してテニスにチャレンジしてみましょう!
準備するものはペットボトル、袋、シール、ペン、マスキングテープです。
袋には好きなイラストを描いたら、袋に空気を入れましょう。
ペットボトルにはマスキングテープやシールで自由にデコレーションすると気持ちが盛り上がりますね。
ふんわりと浮かぶ袋を落とさないように協力して取り組みましょう。
形探しゲーム

この形は英語でどう表現するのかな?
形を探すゲームのアイデアをご紹介します。
日常生活に密着した英語学習のアイデアですよ!
英語で指定された形を部屋の中から見つけ出すことで、実際に使える語彙力を養えます。
たとえば、Circle, Square, Triangleなどの単語を使って日常的に使っているものとリンクして見てみましょう。
形状を認識する力を高め、同時に英語でその名前を覚えられますね。
身近な場所で学習できるのも魅力的ですよね!
指スマ

バラエティ番組『SMAP×SMAP』でその名称が定着したと言われるゲーム、指スマ。
古くは「いっせーのせ」や「いっせーので」という名前で子供たちの間で広く遊ばれてきたゲームであることから、多くの方が幼少期に聞いたことがあるのではないでしょうか。
参加者全員が輪になり、親指を立てられる形で両手の拳を突き出したら、掛け声に合わせて参加者全員合わせて何本の親指が上がるかを予想してコールします。
予想が的中したら拳を一つずつ下げ、最終的に拳が残った人が負けというシンプルなルールですので、手軽に遊びたい時に使えるパーティーゲームです。
玉入れフープジャンケン

アイテムを使うと盛り上がる!
玉入れフープジャンケンのアイデアをご紹介します。
玉入れといえば、運動会や体育祭で使用する用具を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今回は、室内で気軽に準備できるもので、玉入れフープジャンケンに挑戦してみましょう。
準備するものはカラーボール、小さめのフラフープです。
遊びの導入として、フラフープの中にボールを自由に入れて遊ぶ時間を設けると良いでしょう。
最終的には、グループの中のじゃんけんに勝利した人がボールを投げ入れる役を担うという遊びに展開していますね。
遊びをアレンジしながら取り入れてみてくださいね。
【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(111〜120)
瞬間移動ゲーム

新聞紙の棒が倒れないようにすばやく次の場所に移動していくという、それぞれの瞬発力が試されるゲームです。
棒を立てて隣の棒へと移動、倒れる前に棒をつかんで支えて、倒してしまった人から脱落していきます。
移動の距離や棒の立て方によって、棒をうまく支える難易度も変わってくるので、そこを調整すればより幅広い世代で楽しめそうですね。
どの距離までなら倒さずにいられるのか、それぞれの限界に挑戦してみるパターンでも盛り上がるかもしれませんよ。
簡単に楽しめる室内遊び6選

雨が続いたり、暑い日が続き室内で過ごす日が多くなると、子供たちも体を動かせなくなりストレスがたまりそうですよね。
そんなときに、オススメな室内で体を動かす遊びをご紹介します。
座ってできる、トントンスリスリや指を使った遊びなどで、体操しながら脳トレもしてみましょう。
例えばトントンスリスリは、座って片手で太もも辺りをトントン軽くたたき、もう片手でグーを作り太もも辺りをスリスリとこすります。
2つのことを同時におこなうことによって、注意力が鍛えられたり脳トレ効果も期待ができるそうですよ。
気軽にできる、さまざまな体操で室内でも楽しく過ごしてみてくださいね。
紙コップリレー

上に積まれた紙コップが倒れないように下の紙コップを引き抜いて落下させて、次の人に回していくというゲームです。
紙コップを倒さないために動かし方を見極めたりと、それぞれの力とスピードのコントロールが試されますよね。
次の人に回していくリレー形式というところもポイントで、次がひかえているという焦りが、コントロールをさらに難しくしています。
紙コップを左右に引き抜くだけのシンプルな動作だからこそ、幅広い世代がいっしょに楽しめるゲームではないでしょうか。
線上並べ替えゲーム

チームのメンバーが地面にひかれた1本の線の上にならび、そこから指定された順番にすばやくならびかえることを目指すゲームです。
線の上で移動を完了されるというルールなので、線から出ないように協力しつつ、順番を入れ替わっていきましょう。
どの部分に足を置いてどのような体勢になるのかも重要で、すばやさも意識しつつ慎重に動くのが大切です。
周りの人と手をつなぐなど、協力の方法もスピードを高めるためには重要かもしれませんね。
色取り忍者

すばやい発想力とリズム感が試される色とり忍者ゲーム。
最初の人が「シュッシュ!」と言いながら手裏剣を投げる動作をして、赤い食べものなどの色とカテゴリーを指定します。
指名された人はリズムに合わせてりんごのように該当するものを答えなければなりません。
正解したら次の人に手裏剣を投げる動作をして、新しいお題を出します。
答えられなかった人が脱落して、最後まで残った人が勝者となります。
色だけでなく青いキャラクターなどにするとバリエーションが広がり、より盛り上がるでしょう。
リズムよく続けることでスピード感が増し、ドキドキ感も楽しめます。
簡単なルールでクラス全員が参加しやすく、学年を問わず盛り上がるゲームとしてオススメです。
言うことやるゲーム

言うことやるゲームを紹介しましょう。
支持役に先生がなり生徒はゲームの参加者です。
先生が「言うこと一緒やること一緒、右」と言ったら右に生徒は動きます。
左と言われたら同じように左に動きましょう。
続いて逆に「言うこと一緒やること反対」と言われたら「右」と言われたら左に動きましょう。
「前」と言われたら後ろに動きます。
やっている途中で頭の中が混乱して動きがわからなくなってくるかもしれません。
冷静に頭を使い考え挑戦してみてくださいね。
スピードアップしながらやるのも楽しいですよ。
質問ゲーム

質問の答えから推測して、正解を導き出してみよう!
質問ゲームのアイデアをご紹介します。
ハテナボックスに入っているものを当てるために、必要だと思う質問をしましょう。
また、質問の答えを聞いてハテナボックスに何が入っているかを答えてみましょう!
このゲームを通して、話すことや聞くことの力が育まれますよ。
ゲームのルールはシンプルなので、友達や家族と一緒に手軽に挑戦できるのが魅力です。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
連想ゲーム

ヒントを聞いて答えを導き出そう!
連想ゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものはイラストカードです。
英語を学ぶ上で非常に効果的なアイデアです!
イラストカードを使い、カードに描かれたものに関連する英単語を思い浮かべることで、単語力が自然に増えます。
ゲームを通じて、英語でのコミュニケーションや連想力が鍛えられ、英語に対する苦手意識を軽減する手助けになるでしょう。
先生からのジェスチャーやヒントを交えながら進めることで、より楽しい雰囲気で英語を覚えられ、興味がわいてくるのも魅力です。
道具なしでできる運動遊び

出題者の指示をしっかりと聞いて自分の行動を正しく判断しつつ、誰よりもはやくゴールへたどり着くことを目指すゲームです。
「とべ」と「ジャンプ」と「とんで」の合図が出たときにだけ、前に向かってジャンプするという流れで、違う言葉でとんだ場合はスタートの位置からやり直してもらいます。
ジャンプ力が高い人は少ない回数でゴールへ近づけて、反射神経が良いひとは的確に指示をクリアしていける、それぞれの得意な分野がいかせるルールですね。
どこまでまぎらわしい指示が出せるのかという、出題者のセンスも試されそうですね。
雑巾がけで体育館を爆走!

床に雑巾をかける姿勢で体育館を爆走、スピードを競いつつ体育館をきれいにしていこうという内容です。
普通に走るのとは違った独特な姿勢で、道具も使うということで、どのようにすればスピードが出せるのかという工夫も試されますよね。
慣れるまではまっすぐに走るスピードを競い、そこから曲線のコースや障害物を設置したコースに展開していくのがオススメですよ。
普通に走ることが苦手でも、この姿勢なら勝てるといった、新たな発見もあるかもしれませんよ。



