【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
インターネットやオンラインゲームが好きな小学生はたくさんいますよね。
もちろん、そこから育まれる人間関係や備わる能力もありますが「もう少しゲーム以外の遊びもしてほしいな」と感じているご両親、教育関係者の方も多いと思います。
新しい体験からから学ぶものは多いので、ぜひいろいろな遊びを経験してほしいですよね。
そこでこの記事では、小学校中学年向きの楽しい遊び、レクリエーションを紹介します!
すべて室内で遊べるので、外に出られない日も安心です!
【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(11〜20)
進化じゃんけん

「進化じゃんけん」は、じゃんけんをして勝っていくと、どんどん成長しくいくというゲームです。
最初は全員が床にうつぶせになって、近くの人とじゃんけんしましょう。
勝ち進んでいくことで、四足歩行、二足歩行と成長できますよ。
いろいろな姿勢になることで、筋力を鍛えることもできますし、たくさんの人とじゃんけんをする楽しみがありますね。
棒キャッチゲーム
https://www.tiktok.com/@soramame.sensei/video/7249261294937754882腰の高さくらいの棒を人数分用意し、向かい合って棒を持ったら、「せーの」の合図で棒を離し、次の人の棒をキャッチするという遊びです。
キャッチできなかった人はどんどん抜けていくというルールを設ければ、人数が多くても取り入れられますよね!
用意する棒は発泡スチロール製のものがなければ、ほうきやワイパーなど身近なものでもOK。
タイミングを合わせたり、目で追う力を養うなど、子供たちの体の発達にも好影響を与えてくれる遊びですよ!
色とり忍者

シュッシュッシュシュシュという合言葉と手裏剣を投げるポーズで始まる「色とり忍者」。
先頭の人から色とそれにまつわるもの、というお題を出し次の人は答え、そしてまた次の人へお題を出す、ということをつなげていくゲーム。
たとえば「赤い食べ物」というお題なら答えはりんご、いちご、など。
リズムに乗りながら答えられない、そして出題できないとアウトです。
だいこんゲーム

抜かれないようにがんばる、「だいこんゲーム」です。
だいこんは土の中にしっかりと生えていますよね。
それを抜くひとは「うんとこしょ、どっこいしょ」とかけ声をかけながらみんなの足を引っぱって抜こうとします。
だいこんはうつぶせに寝て、みんなでしっかりと手をつないで抜かれるもんか!と手を離さないようにがんばりましょう。
数あて拍手

数字にまつわるリズム遊び「数あて拍手」をして遊んでみましょう。
順番が回ってきたら足し算や数にまつわる問題を出します。
その数だけ正確に、そしてリズムに乗って手をたたきます。
リズムに乗れなかったり数を間違えてしまうとアウトです。
簡単な足し算、1+2は、などでしたら答えも簡単、手拍子も簡単ですが数が多くなるとたたくのも大変です。
どんじゃんけん

二つのチームにわかれてじゃんけんで勝って相手の陣地へ進む「どんじゃんけん」です。
お互いの陣地から線の上を進み、相手とぶつかった地点で両手を突き合わせて「どん!」と言いじゃんけんをします。
負けた人は身をゆずり、列の後ろへまた並びます。
勝った人は相手の陣地へ向かって進む、先に相手の陣地に入れたほうのチームの勝ちです。
【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(21〜30)
キャッチ

キャッチという大人数でも少人数でも楽しめるゲームです。
全員で輪になります。
全員が右手を右隣の人の方へ差し出します。
左では人差し指を出して左側の人の手のひらの上に持っていきます。
そして号令を出す人が「キャッチ」というと右手は右隣の人の指をつかまえ、左手は左の人から逃げるます。
左右の手で別の動きをするというのが簡単そうに見えてなかなかむずかしいんですよね。



