【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
インターネットやオンラインゲームが好きな小学生はたくさんいますよね。
もちろん、そこから育まれる人間関係や備わる能力もありますが「もう少しゲーム以外の遊びもしてほしいな」と感じているご両親、教育関係者の方も多いと思います。
新しい体験からから学ぶものは多いので、ぜひいろいろな遊びを経験してほしいですよね。
そこでこの記事では、小学校中学年向きの楽しい遊び、レクリエーションを紹介します!
すべて室内で遊べるので、外に出られない日も安心です!
- 小学校・高学年におすすめ!盛り上がる室内レクリエーション&ゲーム
- 中学生向けの楽しい遊び。レクリエーションゲーム
- 思わず白熱!小学生が道具なしで楽しめる室内遊びのアイデア
- 小学生のお楽しみ会が大盛り上がり!室内ゲームのアイデア集
- 中学生におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 【小学校】すぐ遊べる!低学年にぴったりの室内レクリエーション
- 密にならない室内・外遊び。1年生から6年生まで楽しめる
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- 小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】
- 【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物
- 中学生向けのレクリエーション人気ランキング
- 【第2弾】12月におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 雨でも安心!体育館でできる楽しいレクリエーション
【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(81〜90)
なんでもバスケット

椅子に座って輪になって、指定されたお題に当てはまっていたら移動するというゲームです。
参加人数に対してひとつだけ椅子が足りないので、余った人がお題を指定、移動の際にはみ出さないようにすばやい動きで対応していきます。
どのようなお題を指定するのかが重要なポイントで、それぞれのプライベートに迫るようなお題もオススメですよ。
ゲームをとおして、長く過ごしてきた中でも知らなかった、意外な一面が発覚するかもしれませんね。
みんなで答えを合わせるゲーム

お題からそれぞれが答えを考えて、その答えを一致させることを目指していくゲームです。
出題されるのは複数の答えがあるものなので、答えを合わせにいくというチームワークも試されますよ。
しっかりと相談ができると答えが合わせやすくなってしまうので、どのくらいの相談なら大丈夫かというラインを決めておくのがオススメですよ。
考えが一致するのかを試すだけでなく、誰かに合わせるパターンなどの、戦略で進めるのも大切かもしれませんね。
カタカナーシ

日常生活で、カタカナを使った言葉を使うことも多いかと思います。
そこで、出されたお題にカタカナを使わずに説明するカタカナーシをご紹介します。
例えば、体育で使うボールを見せて「これはなんでしょうか」という質問をします。
きっと「ボール」という答えが返ってくることでしょう。
次にボールを、カタカナを使わずに、説明してもらいますよ。
子供たちは、さまざまな言葉を頭の中で考えて、答えを探すのではないでしょうか。
質問者と解答者をかえて、挑戦してみてくださいね。
ゴリラゲーム

クラスで爆笑を生むゲーム、ゴリラゲームをご紹介します。
教室にいる子供たちの中から1人選び、質問者の質問に全て「ゴリラ」と答えてもらいます。
例えば質問が「今日の朝食は、何を食べましたか?」との質問に「ゴリラ」と答えてもらいます。
もちろん質問者は「ゴリラ」の回答に、ツッコミを入れてくださいね。
このやり取りに、子供たちから大爆笑が起こります。
最後の質問はオチになるように考えてくださいね。
また、質問者のリアクションが重要なポイントです。
顔芸も加えるとさらに、盛り上がりますよ。
タグラグビーゲーム

小学生にもオススメしたい!
タグラグビーゲームのアイデアをご紹介します。
タグラグビーとは、ラグビーをベースにしたスポーツで、相手へタックルする代わりに、腰につけたタグを取ることでゲームが進行するスポーツなのだそうです。
たとえば、三角コーンを3つ置いて、三角コーンの周りをグルグルと周回しながら相手のタグを取るゲームで遊ぶ様子など、動画の中では、タグラグビーの遊び方が5つ紹介されています。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(91〜100)
チーム対抗ジェスチャーゲーム

チームの中からひとりがお題を見てジェスチャーで再現、メンバーはそれが何かを考えるというゲームです。
なるべく伝わりやすい動きを選んで再現すること、細かい部分まで動きを観察することなど、チームでの協力の姿勢が試されますね。
制限時間を設けてよりすばやい回答を求める設定もオススメで、はやく伝えようとする焦りによって、変な動きが飛び出すかもしれませんよ。
お題を徐々に細かくて難しいものにしていけば、どの部分に注目して動くのかという個性も見えてきそうですね。
ディベート対決

相手を納得させよう!
ディベート対決のアイデアをご紹介します。
ロジカルシンキングやコミュニケーション能力を養うのにオススメなアイデアです!
参加者は与えられたテーマに基づいて意見を交換して、相手を納得させるための説得力を高めます。
このゲームでは、話す力だけでなく、聞く力や柔軟に意見を変える力も鍛えられますよ。
身近な問題をテーマに取り上げ、学校や家庭でのディスカッションを通じて、建設的な意見交換の大切さも学べそうですね。
トランプ&カードゲーム

トランプやカルタなどを使ったカードゲームをご紹介します。
通常トランプやカルタは机の上や床のちょっとしたスペースでおこないますよね。
机や椅子をまとめた広い教室を利用して、挑戦してみましょう。
トランプなら神経衰弱になるよう全てのカードを、カルタなら絵札を広いスペースとなった教室におきましょう。
広いスペースでおこなわれるので、子供たちも歩いてカードを探します。
行動範囲の広いカードゲームに、子供たちも盛り上がりそうですね。
チーム戦にするのもオススメです。
同じチームで「あそこにあるよ」といった掛け声が飛び交いそうですね。
トランプゲーム大富豪

ルールをすり合わせてから始めよう!
トランプゲーム大富豪をご紹介します。
ルールを学びながら作戦を考えられるトランプゲームです!
地域や家庭によってルールが異なる場合があるため、ゲームの前にルールをしっかり確認して、みんなで納得してから始めるのがポイントですよ。
そうすることで、ルール違反がなく楽しみながらスムーズに進行できるので必ず確認しましょう。
奥深いゲームなので、何度も遊びたくなる魅力がありますよね。
ぜひ、遊びに取り入れて見てくださいね。
ナンバージャンプ

頭と体を使って遊ぼう!
ナンバージャンプのアイデアをご紹介します。
子供たちは簡単すぎる遊びよりも、やや難しい遊びだと盛り上がりますよね。
今回は、頭も体も使って楽しむナンバージャンプに挑戦してみるのはいかがでしょうか?
5人以上の人数でゆっくりルールを確かめながら遊び始めると良いでしょう。
はじめは「1」といいながらひとりずつジャンプしていきます。
最後の人までジャンプしたら「2」といいながらふたりずつジャンプしていきましょう。
このように、ジャンプする人数が増えていくので集中力が必要なゲームですよ。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
ビンゴリレー

コミュニケーション力が向上する!
ビンゴリレーのアイデアをご紹介します。
このゲームは、2チームに分かれて戦います。
テープやフラフープで3×3のマスを作り、1人ひとつカラーマーカーを置きながらチームで協力してビンゴを目指すゲームです。
カラーマーカーをマスに置いたら、次のプレイヤーの元へ走って向かい、バトンタッチしましょう。
相手チームのカラーマーカーの一を瞬時に判断して、ビンゴを阻止することも重要なポイントですよ!
フルーツバスケット

英語にアレンジ!
フルーツバスケットのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは遊びに参加する人数より1つ少ない数のイスです。
ルールはフルーツバスケットの遊びと同じですよ!
4つの季節ごとにチーム分けをしましょう。
「When is the season?」という掛け声でゲームがはじまり、真ん中に立っている人は特定の季節名を答えましょう。
呼ばれた季節名のチームは立ち上がり、座っているイスとは異なるイスに移動します。
「All seasons!」と言われた場合は、全員で立ち上がって座っているイスを交換してくださいね。
ブラインドスクエア

目隠しをしながら視覚的な錯覚を利用して楽しむ、ブラインドスクエアゲームを紹介します。
6人〜8人程度で集まり、円になって1本のロープを持ち、目隠しをしましょう。
「スタート」の合図とともに協力し合いながら、正方形を作っていきますよ。
正方形が作れたら、全員でロープを地面に置いて座ります。
目隠しを取り、正方形になっているか確認しましょう。
キレイな正方形を速く作れたチームが勝ちとなるゲームです。
チームワークが重要になってくるでしょう。
目隠しをするとき、1人は指示を出す人として残るのがオススメですよ。
作る形を変えておこなうのも盛り上がるかもしれませんね。
リズム4

4拍子のリズムに合わせて自分の名前を呼んでいく、指示を聞き取って行動する判断力が試されるゲームです。
4つのカウントを机や拍手などの動きで進めていくので、音と動きの重なりでも楽しさが感じられますよね。
前の人が誰の名前をどの数字で指定したのかをしっかりと聞き取って、それに合わせた行動をそれぞれで判断しておこなっていきます。
数字による動きの変化、名前と数字ではない指示など、アレンジを追加していくと、より高い難易度でゲームが楽しめるので、慣れてきた人にはそちらもオススメですよ。
人間指スマ

数字のかけ声とともに参加者が親指を出し合い、その合計数を当てる指スマを体の動きで進めていこうという内容です。
参加者はお辞儀の状態で待機、数字のかけ声とともに、体を起こすのかを自由に判断します。
上体が起きている人の数を当てられたらクリア、周りがどのように動くのかという駆け引きが盛り上がるポイントです。
それぞれが出せるのは0か1しかないので、数字の予想に幅を出すためには大人数でおこなうのがオススメですよ。



