テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング
集まりやイベントなど、大人数で集まる時に音楽は無いよりあった方が良いですよね。
その場を明るくしてくれたりテンションを上げてくれたり、BGMにはその空間を彩ってくれる効果があるのではないでしょうか。
そこで、今回はゆとり世代におすすめしたい盛り上がる楽曲をご紹介します!
ロックナンバーやダンスナンバー、アイドルソングまで、ゆとり世代の方が青春時代を過ごしたであろう時期にリリースされた楽曲を集めましたので、楽しんでいただければ幸いです。
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テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング(31〜40)
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。
ガッツだぜウルフルズ

自信と元気を与えてくれる素晴らしい1曲です。
ディスコ風のリズムとノリの良いギターライン、そして前向きなメッセージが魅力で、失敗を恐れず、まずはやってみようという勇気を与えてくれます。
ウルフルズが1995年12月にリリースした本作は、当時のテレビやメディアでの露出とともに、バンドの知名度を一気に高めることになりました。
アルバム『バンザイ』に収録され、1996年にNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、同年ゴールデン・アロー賞音楽賞も受賞しています。
困難があっても立ち向かい続ける勇気がほしい時、ご自分を奮い立たせたい時にピッタリの楽曲です。
仲間と一緒に心を一つにして盛り上がりたい時にもお勧めですよ!
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

前を向く勇気を与えてくれる力強いメッセージを込めた楽曲で、エネルギッシュなロックサウンドが心を奮い立たせてくれます。
情熱的な歌声とパンクロックテイストのアレンジが、可能性を信じて挑戦することの大切さを表現。
ライブではバンドと観客が一体となって熱狂を生み出す人気曲です。
2010年2月に発売されたこの曲は、日産自動車「セレナ」のCMソングとして注目を集め、後年にはドラマ『チア☆ダン』のイメージソングにも起用されました。
人生の岐路に立った時や大きな決断を前にした時に聴きたい一曲。
サンボマスターの真骨頂ともいえる応援歌的な魅力にあふれた作品です。
シンデレラ・シンドロームヒステリックパニック

鋭い疾走感を持つハードコアサウンドと、叙情的なメロディの融合が絶妙です。
ヒステリックパニックのトリプルボーカル体制をいかした楽曲構成は見事で、ともさんのデスボイスとTack朗さんのハイトーンボイス、$EIGOさんのクリーンボイスが織りなす重層的なハーモニーは聴き手の心をつかみます。
2016年4月に発売となった本作は、同年7月発売のアルバム『ノイジー・マイノリティー』にも収録され、メタルコアとJ-POPの垣根を軽々と超えた革新的なサウンドが高い評価を得ました。
激しい音楽を好む方はもちろん、新しい音楽の可能性を探求したい方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
シミ feat.新しい学校のリーダーズマキシマム ザ ホルモン

新しい学校のリーダーズをフィーチャリングした狂気のラウドロックが、音楽シーンに新たな衝撃を与えています。
マキシマムザホルモンのミクスチャー・ロックをベースに、ニューメタルとハードコア・パンクを融合した本作では、暗喩や象徴的な表現を織り込んだ難解な歌詞の世界観を展開。
2024年6月19日発売のシングル『キ・セ・イ・ラッシュ』に収録され、同年9月にYouTubeで公開されたミュージックビデオは、廃団地を舞台に撮影。
ダークでヘヴィな楽曲と、躍動感あふれるダンスパフォーマンスの融合が、今までにない新しい表現として注目を集めています。
力強い音楽とともに、内なる感情を解き放ちたい人にオススメの一曲です。
テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング(41〜50)
予襲襲来マキシマム ザ ホルモン

社会への批判とバンドの信念を込めた荒々しいサウンドが炸裂する一曲です。
テクニカルな演奏至上主義への疑問や、音楽への真摯な姿勢を問いかける強烈なメッセージを、マキシマム ザ ホルモンならではの独特な音楽性で表現しています。
ダイスケはんさんの轟音シャウトと、ナヲさんのクリアボーカルが絶妙なコントラストを生み出しています。
2013年7月に発表されたアルバム『予襲復讐』の表題曲として収録され、映画『モテキ』の大根仁監督が手掛けたミュージックビデオも注目を集めました。
音楽の本質や意義を考えたい方、エネルギッシュなサウンドに身を任せたい方にオススメの一曲です。
オーバーライド吉田夜世

焦らされるような急激なテンポと緊張感あふれるシンセサイザーサウンドが特徴的な吉田夜世さんの楽曲。
生まれた環境や社会に抗いながらも、なかなか抜け出せない現代社会の生きづらさを描いています。
プログラミング用語やネットミームを巧みに織り交ぜた歌詞と、重音テトの感情豊かな歌声が、焦燥感や切実な思いを鮮やかに表現していますね。
2023年11月に発表された本作は大きな反響を呼び、2024年上半期のBillboard JAPANニコニコボーカロイドソングチャートで第1位を獲得しています。
目標に向かって頑張っているのに、なかなか結果が出ない…。
そんなもどかしい気持ちを抱えているときに聴いてほしい1曲です。
LOVE&JOY木村由姫

疾走感あふれるユーロビートの魅力が凝縮された一曲!
木村由姫さんの伸びやかな歌声と浅倉大介さんが手掛けたエネルギッシュなサウンドが見事に融合した快速ダンスナンバーです。
BPM173の高速リズムに乗せた明るく前向きなメッセージが、聴く人の心に虹を架けるような感動を呼び起こします。
2000年7月に発売されたこの楽曲は、テレビドラマ『花村大介』の主題歌として多くの人の心をつかみました。
本作はオリコン週間シングルチャートで24位を記録し、累計セールス11.6万枚という実績も残しています。
高速道路や峠道のドライブBGMとして最適で、疲れた心に元気を注入したい時にもピッタリ。
ハンドルを握りしめ、このリズムとともに特別な音楽の旅に出かけませんか?
KICKBACK米津玄師

エレクトロロックとドラムンベースが織りなす激しいビートと、力強いエネルギーを持つ音世界が広がり、聴く人を次々と引き込んでいく1曲。
米津玄師さんが、聴く人の感情を揺さぶるサウンドと心に刺さる歌詞を見事に融合させています。
欲望や葛藤を抱えながらも、自由に生きたいと願う主人公の姿を音楽的に表現し、平たんな言葉の繰り返しで虚無感を見事に描き出しています。
2022年11月にリリースされた本作は、テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして起用され、アニメの独特な世界観を増幅させる役割も果たしています。
感情の高まりと落ち込みを音楽で表現し、中毒性のあるリズムとメロディでストーリーに引き込まれます。
エネルギッシュな音楽を求める方におすすめの楽曲です。
Ups&DownsCrystal Lake

轟音とともに響き渡る轟音とシャウトが印象的なメタルコアサウンド。
EP『CUBES』のオープニングを飾る壮大な1曲で、絶望のなかでも立ち上がる希望と強さを歌い上げます。
Crystal Lakeらしいエネルギッシュで力強いアプローチに、緻密なアレンジを施したサウンドスケープが見事に調和しています。
2014年8月にリリースされたEP『CUBES』に収録され、以降のライブでも定番曲として観客を熱狂させています。
スケール感のある壮大なサウンドと、希望と再生をテーマにした力強いメッセージは、前を向いて生きたい人の心に響く1曲です。
おわりに
いかがでしたでしょうか、今回はゆとり世代の方におすすめしたい盛り上がる楽曲をご紹介しました。
どれも聴いているだけで気持ちが高ぶるようなナンバーばかりですよね。
もちろんカラオケでも盛り上がりますので、ぜひチェックしてくださいね!


