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【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】

皆さんは「ミクスチャーロック」と聞いて、どのようなジャンルを思い浮かべますか?

融合という言葉通り、同時代の洋楽に影響を受けつつメタル、ハードコア、パンクにラップやファンクもしくはレゲエ、エレクトロサウンド等多彩なジャンルを取り入れたバンドたちを総称して、1990年代に日本でのみ「ミクスチャーロック」というジャンル名で呼ばれるようになったのですね。

現在ではあまり「ミクスチャー」という言葉自体は聞かなくなったものの、ミクスチャーロックの精神を受け継いでEDMやファンク、ジャズ、R&Bなど、より多くのジャンルをクロスオーバーさせたバンドが増えてきました。

この記事では、国内で活躍するミクスチャーロックバンドを新世代のバンドも含めて幅広い視点で紹介します!

【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(1〜10)

絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

日本一暴れん坊で規格外なバンド、ホルモンことマキシマム ザ ホルモンもミクスチャーロックバンドでは外せない存在ですね!

デビュー当時からハードコアなサウンドとデスボイスやシャウトを響かせロック界にすさまじいインパクトを与えました。

そんなホルモンもデビュー20年を超える超大物バンドとなりましたが、その勢いはとどまることを知りません!

ラウドな音楽に飢えている人はあらためてホルモンを聴きあさってみてくださいね。

BOXER’S ROAD山嵐

山嵐「BOXER’S ROAD(SONPUB remix)」(8/31発売AL「YAMABIKO」より)
BOXER'S ROAD山嵐

結成25年を超える日本のミクスチャーロック界では古参のバンド、山嵐。

日本でもミクスチャーロックの認知度が高まってきていた1996年に結成し、神奈川県湘南を中心に活動しています。

ゴリゴリに重く響くサウンドといかついラップで歌われる心を奮い立たせるような日本語詞が特徴。

ゲストを迎えての楽曲もたくさんあるので好きなラッパーとのコラボ作品もあるかもしれません。

ヒップホップとラウドロックの純粋な融合を楽しみたい人にオススメ。

日はまだ高くG-FREAK FACTORY

1997年から活動している群馬県出身のバンド、G-FREAK FACTORY。

地元群馬で行われる主催フェス山人音楽祭も話題となっていますね。

そんな彼らの楽曲はロックをベースとしてレゲエなどの要素を取り入れたピースな雰囲気が魅力です。

また歌詞が非常に暖かく魅力的なので歌詞を見ながら聴いてみてください。

【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(11〜20)

EPISODE1 (feat.Kj)スケボーキング

1995年結成、2000年にメジャーデビューを果たしたスケボーキングは、ヒップホップとロックを融合させた独特のスタイルで知られるミクスチャー・ロックバンドです。

Dragon AshのKjさんとのコラボ「EPISODE」シリーズは双方のファンに大人気となりました。

代表曲「TOKIO LV」はオリコン10位を記録し、彼らの知名度を大きく上げましたね。

2010年に一度解散しましたが、2020年に再結成を果たし、アルバム『THE NEW ALBUM』をリリース。

ライブ活動も精力的に行っています。

ジャンルの枠を超えた音楽性とユーモアあふれるMVも魅力的。

ヒップホップ好きの方にもロック好きの方にもおすすめのバンドです。

鼎の問BRAHMAN

日本が誇る孤高のバンドBRAHMAN。

1995年結成し、BRAHMANしか出せない民族音楽色の強い音作りのギター、ボーカルTOSHI-LOWさんの筋の通った歌声を最大の武器に当時から変わらない唯一無二の音楽を奏で続けています。

自己を見つめる内省的な楽曲から、社会に問いを投げかける楽曲まですべてが独特の感性でつづられていて、何度聴いても作品をより深く味わってみたくなります。

ベテランのポジションにいながらもアップデートし続ける彼らからまだまだ目が離せません。

BEST SHOTBuzz

BuZZ / BEST SHOT (YouTube Edit)
BEST SHOTBuzz

2017年に結成された4人組ミクスチャーバンドBuZZは、エンターテインメントの融合を目指し、ポップス、ロック、エレクトロなど多様なジャンルを取り入れた独自のスタイルを築いています。

2019年8月にリリースされたシングル『BEST SHOT』が人気を博し、ライブ活動も積極的に行いファン層を広げています。

バンドの特徴は、自ら作詞作曲を行い、ライブ演出やミュージックビデオの制作も手掛けるなど、クリエイティブな面での活動。

ボーカルの勇士さんはアラブ首長国連邦での居住経験があり英語が堪能、Ü-SAYさんはグッズ制作や映像編集も担当するなど、メンバーそれぞれの個性を活かした活動を続けています。

多彩な音楽性と表現力を求める方におすすめのバンドです。

コンプリケイションROOKiEZ is PUNK’D

ROOKiEZ is PUNK’D 『コンプリケイション』
コンプリケイションROOKiEZ is PUNK'D

パンク、ロック、ポップスを絶妙に融合させた独自のサウンドで、多くのファンを魅了しているROOKiEZ is PUNK’Dは2006年結成のバンドです。

彼らの代表曲は人気アニメのオープニングテーマとして使用され、国内外で高い評価を得ました。

2011年8月には、自主企画イベント『CHAIN REACTION』を立ち上げ、様々なアーティストとのコラボレーションを実現。

このイベントは、ROOKiEZ is PUNK’Dの多彩な音楽性を表現する場となっています。

エネルギッシュなライブパフォーマンスも彼らの魅力の一つで、国内外でのツアーを精力的に展開しています。

アニメやゲームとの親和性が高く、クロスオーバー性に富んだ彼らの音楽は、ジャンルの垣根を越えて音楽を楽しみたい方におすすめです。