【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】
皆さんは「ミクスチャーロック」と聞いて、どのようなジャンルを思い浮かべますか?
融合という言葉通り、同時代の洋楽に影響を受けつつメタル、ハードコア、パンクにラップやファンクもしくはレゲエ、エレクトロサウンド等多彩なジャンルを取り入れたバンドたちを総称して、1990年代に日本でのみ「ミクスチャーロック」というジャンル名で呼ばれるようになったのですね。
現在ではあまり「ミクスチャー」という言葉自体は聞かなくなったものの、ミクスチャーロックの精神を受け継いでEDMやファンク、ジャズ、R&Bなど、より多くのジャンルをクロスオーバーさせたバンドが増えてきました。
この記事では、国内で活躍するミクスチャーロックバンドを新世代のバンドも含めて幅広い視点で紹介します!
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【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(21〜30)
Jesus My TeacherSABANNAMAN

2012年に結成されたバンドSABANNAMAN。
洋楽のラップコアを思わせるようなサウンド、楽曲で非常に話題となっています。
2015年にはフジロックに出演するなど、まさに今注目の若手です。
海外の洋楽をベースとしつつも絶妙なポップさを組み合わせており独自のスタイルを確立しています。
ORCA FORCERED ORCA

音楽活動だけでなく俳優としても活躍している金子ノブアキさんが中心となって2019年より活動しているバンドRED ORCA。
もともと金子さんのソロ作品を作るにあたって集まったメンバーによって結成されました。
個性的かつ強烈なサウンドが集まり、ただの騒がしさとは違う静と動が織りなす芸術的な音世界を見せてくれます。
新しい音楽を楽しみたいという方はぜひ聴いてみてくださいね。
ミクスチャーロックの新境地へといざなってくれますよ。
【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(31〜40)
KIDS WARThe John’s Guerrilla

2004年に結成された5人組ロックバンド、The John’s Guerrilla。
重厚なロックサウンドにパンク精神むき出しの歌詞がラップで乗せられる楽曲が特長です。
この曲はかなり攻撃的な印象で、ライブでのパフォーマンスが見てみたい1曲です。
赤橙ACIDMAN

ACIDMANは1997年から活動している3ピースロックバンドです。
ロックにジャズやボサノバ、ファンク、R&Bを織り交ぜたスタイルの楽曲が大変魅力的です。
かつてはRIZE、10-FEETのミクスチャーロックを演奏するバンドとともにTrinity Tripというツアーを回ったこともあります。
エモーショナルでおしゃれな雰囲気のミクスチャーロックですね。
現状ディストラクションSPYAIR

激しすぎるミクスチャーソング、そんな風に思われるかもしれないですが、曲によってきちんと構成が分けられている。
聴きやすい歌ものソングもあれば、シャウトなどを混ぜ激しく演奏をする曲もあり、いろんな可能性を秘めた若手のバンドです
DNAジェイソンズ

渋めのミクスチャーバンドを探している人にオススメしたいバンドがこちらのジェイソンズです。
Dragon Ashのギターを務めるHIROKIさんを中心に1993年に結成。
他のメンバーがロカビリーバンドをやっていたということもあって、楽曲にはそういった要素も取り入れられています。
ミクスチャーバンドとしては珍しいウッドベースの使用も彼らの特徴です。
1997年からはボーカルの脱退に伴い、STROBOというバンドに変わって活動を続けていました。
両バンドあわせてチェックしてみてください!
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

激しい音楽とミクスチャーは思われがちかもしれないが、オシャレなバンドサウンドもしっかりと存在する。
淡々とビートを刻んでいたと思ったら、いきなり曲展開が変わり、サビでまた元に戻る。
ラップ調には聴こえないけれど、リズムが縦ノリでついつい体を動かしたくなってしまうソングです。



