RAG MusicRock
素敵なロック

【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】

皆さんは「ミクスチャーロック」と聞いて、どのようなジャンルを思い浮かべますか?

融合という言葉通り、同時代の洋楽に影響を受けつつメタル、ハードコア、パンクにラップやファンクもしくはレゲエ、エレクトロサウンド等多彩なジャンルを取り入れたバンドたちを総称して、1990年代に日本でのみ「ミクスチャーロック」というジャンル名で呼ばれるようになったのですね。

現在ではあまり「ミクスチャー」という言葉自体は聞かなくなったものの、ミクスチャーロックの精神を受け継いでEDMやファンク、ジャズ、R&Bなど、より多くのジャンルをクロスオーバーさせたバンドが増えてきました。

この記事では、国内で活躍するミクスチャーロックバンドを新世代のバンドも含めて幅広い視点で紹介します!

【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(21〜30)

キリキリマイORANGE RANGE

Orange Range – Kirikirimai (Album Version)
キリキリマイORANGE RANGE

沖縄県出身の5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

かっこいいバンドサウンドに乗せられるラップが非常に印象的ですね。

また最近ではテクノの要素を取り入れた楽曲もあり、さまざまな要素を取り込んだミクスチャーバンドですね。

この曲は80年代後半から90年代前半生まれの方には非常に懐かしく思う方もおられるのではないでしょうか?

JETKNOCK OUT MONKEY

KNOCK OUT MONKEY – JET (Official Music Video)
JETKNOCK OUT MONKEY

「神戸の暴れ猿」として知られる4人組バンドKNOCK OUT MONKEY。

フェスやサーキットイベントでもよくその名を目にしますよね!

2001年に結成し、2009年より現体制で活動しています。

ラウドなサウンドが持ち味ですが楽曲によってヒップホップ感のあるものや、レゲエ感のあるものなどさまざまな作品を楽しめます。

全体的に爽快感があり耳なじみがいいので、これからミクスチャーロックを聴き始めるという人の入り口としてオススメですよ。

Take itbabamania

1992年に結成され、2000年にメジャーデビューを果たしたミクスチャー・ロックバンド、Babamania。

GenきさんとMariさんによるツインボーカルとGenkiさんのラップを軸に、ロックにファンクやポップスなど多彩なジャンルを取り入れた独自のサウンドが魅力です。

2001年9月にリリースされたアルバム『B・G・M』は、FUJI ROCK FESTIVAL ’01への出演や広告キャンペーンモデルへの起用など、飛躍的に知名度を上げた時期の作品。

渋谷屋根裏での精力的なライブ活動で培った熱量と、メジャーデビュー後の洗練されたサウンドが融合した、バンドの真髄が詰まった一枚といえるでしょう。

ジャンルにとらわれない自由な音楽性を求める方におすすめです。

BRUSH UPSPARK!!SOUND!!SHOW!!

イマドキ感あるミクスチャーバンドといえばスサシことSPARK!!SOUND!!SHOW!!でしょう。

2009年に大阪で結成し、パンク、ハードコア、ヒップホップ、エレクトロなどのさまざまな音楽を分解できないほどに混ぜ込んで独自の音楽を奏でています。

サウンド面だけでなく歌詞の言葉遊びやライブパフォーマンスなど、どこをとってもとにかく中毒性があってドはまりすること間違いなしです。

ぜひ一度はスサシワールドにトリップしてみてください。

Keep on A・B・C・ingXmas Eileen

Xmas Eileen – Keep on A・B・C・ing (2016) | Official Music Video
Keep on A・B・C・ingXmas Eileen

2013年のクリスマス、突如現れた謎の仮面集団、Xmas Eileen。

ラウドロックをベースに、ヒップホップやEDMなどを取り入れた新しいスタイルが特長です。

聴いていただければすぐにわかるこのミクスチャー感。

見事にジャンルをクロスオーバーしています。

GO!!!FLOW

Flow – GO!!! Live (2006-2007)
GO!!!FLOW

青春の音楽というイメージが強いFLOWも根強い人気を誇るミクスチャーロックバンドです。

1998年に結成して以来、アニメの主題歌を多数務めたということもあり、ミクスチャーロックそのものが好きという人たち以外からも支持を得ていますね。

そのキャッチーなメロデイーと明るい歌詞はいつ聴いても元気を与えてくれます。

最近ではよりいろいろな音楽的要素が取り入れられて進化しているので当時聴いていた人も、そうでない人もあらためてその魅力を味わってみてください!

GUNSHOTSSiM

SiM – GUNSHOTS (OFFICIAL VIDEO)
GUNSHOTSSiM

日本のラウドシーンをけん引するレゲエパンクバンド、SiM。

レゲエパンクと謳っていますが、最近ではレゲエやスカだけでなくダブステップなどEDMの要素も取り入れて進化し続けています。

ハードコアなロックをベースにしつつもさまざまな音楽を取り入れた攻撃的な楽曲が魅力です。