【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】
皆さんは「ミクスチャーロック」と聞いて、どのようなジャンルを思い浮かべますか?
融合という言葉通り、同時代の洋楽に影響を受けつつメタル、ハードコア、パンクにラップやファンクもしくはレゲエ、エレクトロサウンド等多彩なジャンルを取り入れたバンドたちを総称して、1990年代に日本でのみ「ミクスチャーロック」というジャンル名で呼ばれるようになったのですね。
現在ではあまり「ミクスチャー」という言葉自体は聞かなくなったものの、ミクスチャーロックの精神を受け継いでEDMやファンク、ジャズ、R&Bなど、より多くのジャンルをクロスオーバーさせたバンドが増えてきました。
この記事では、国内で活躍するミクスチャーロックバンドを新世代のバンドも含めて幅広い視点で紹介します!
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【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(21〜30)
我伐道baroque

ヴィジュアル系ロックバンドの新時代を切り開いたバロックは、2001年の結成以来、ジャンルの垣根を超えた独自のサウンドで注目を集めました。
2003年のメジャーデビューから僅か2年3ヶ月で日本武道館公演を実現し、史上最速の記録を打ち立てました。
多彩な音楽性を融合させた文字通り「ミクスチャー」な彼らの楽曲は、従来のヴィジュアル系の枠を超えた新鮮さで多くのリスナーを魅了しています。
2012年には3作のシングルを同時発売し、インディーズアーティストとして異例のオリコンチャート記録を更新。
バロックの音楽は、ジャンルにとらわれない自由な表現を求める音楽ファンにおすすめです。
GUNSHOTSSiM

日本のラウドシーンをけん引するレゲエパンクバンド、SiM。
レゲエパンクと謳っていますが、最近ではレゲエやスカだけでなくダブステップなどEDMの要素も取り入れて進化し続けています。
ハードコアなロックをベースにしつつもさまざまな音楽を取り入れた攻撃的な楽曲が魅力です。
BRUSH UPSPARK!!SOUND!!SHOW!!

イマドキ感あるミクスチャーバンドといえばスサシことSPARK!!SOUND!!SHOW!!でしょう。
2009年に大阪で結成し、パンク、ハードコア、ヒップホップ、エレクトロなどのさまざまな音楽を分解できないほどに混ぜ込んで独自の音楽を奏でています。
サウンド面だけでなく歌詞の言葉遊びやライブパフォーマンスなど、どこをとってもとにかく中毒性があってドはまりすること間違いなしです。
ぜひ一度はスサシワールドにトリップしてみてください。
JETKNOCK OUT MONKEY

「神戸の暴れ猿」として知られる4人組バンドKNOCK OUT MONKEY。
フェスやサーキットイベントでもよくその名を目にしますよね!
2001年に結成し、2009年より現体制で活動しています。
ラウドなサウンドが持ち味ですが楽曲によってヒップホップ感のあるものや、レゲエ感のあるものなどさまざまな作品を楽しめます。
全体的に爽快感があり耳なじみがいいので、これからミクスチャーロックを聴き始めるという人の入り口としてオススメですよ。
GO!!!FLOW

青春の音楽というイメージが強いFLOWも根強い人気を誇るミクスチャーロックバンドです。
1998年に結成して以来、アニメの主題歌を多数務めたということもあり、ミクスチャーロックそのものが好きという人たち以外からも支持を得ていますね。
そのキャッチーなメロデイーと明るい歌詞はいつ聴いても元気を与えてくれます。
最近ではよりいろいろな音楽的要素が取り入れられて進化しているので当時聴いていた人も、そうでない人もあらためてその魅力を味わってみてください!
Take itbabamania

1992年に結成され、2000年にメジャーデビューを果たしたミクスチャー・ロックバンド、Babamania。
GenきさんとMariさんによるツインボーカルとGenkiさんのラップを軸に、ロックにファンクやポップスなど多彩なジャンルを取り入れた独自のサウンドが魅力です。
2001年9月にリリースされたアルバム『B・G・M』は、FUJI ROCK FESTIVAL ’01への出演や広告キャンペーンモデルへの起用など、飛躍的に知名度を上げた時期の作品。
渋谷屋根裏での精力的なライブ活動で培った熱量と、メジャーデビュー後の洗練されたサウンドが融合した、バンドの真髄が詰まった一枚といえるでしょう。
ジャンルにとらわれない自由な音楽性を求める方におすすめです。
Keep on A・B・C・ingXmas Eileen

2013年のクリスマス、突如現れた謎の仮面集団、Xmas Eileen。
ラウドロックをベースに、ヒップホップやEDMなどを取り入れた新しいスタイルが特長です。
聴いていただければすぐにわかるこのミクスチャー感。
見事にジャンルをクロスオーバーしています。



