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【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】

皆さんは「ミクスチャーロック」と聞いて、どのようなジャンルを思い浮かべますか?

融合という言葉通り、同時代の洋楽に影響を受けつつメタル、ハードコア、パンクにラップやファンクもしくはレゲエ、エレクトロサウンド等多彩なジャンルを取り入れたバンドたちを総称して、1990年代に日本でのみ「ミクスチャーロック」というジャンル名で呼ばれるようになったのですね。

現在ではあまり「ミクスチャー」という言葉自体は聞かなくなったものの、ミクスチャーロックの精神を受け継いでEDMやファンク、ジャズ、R&Bなど、より多くのジャンルをクロスオーバーさせたバンドが増えてきました。

この記事では、国内で活躍するミクスチャーロックバンドを新世代のバンドも含めて幅広い視点で紹介します!

【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(41〜50)

DNAジェイソンズ

06 DNA – The Jasons – Excellent Rice Shop
DNAジェイソンズ

渋めのミクスチャーバンドを探している人にオススメしたいバンドがこちらのジェイソンズです。

Dragon Ashのギターを務めるHIROKIさんを中心に1993年に結成。

他のメンバーがロカビリーバンドをやっていたということもあって、楽曲にはそういった要素も取り入れられています。

ミクスチャーバンドとしては珍しいウッドベースの使用も彼らの特徴です。

1997年からはボーカルの脱退に伴い、STROBOというバンドに変わって活動を続けていました。

両バンドあわせてチェックしてみてください!

HOWLINGabingdon boys school

ラップ調の歌詞、変拍子や難しいリズム、すべてを完璧に表現できるバンドです。

TMrevolutionの西川さんが組んでいるバンドですが、ソロとは違って激しいシャウトを出したり、オーディエンスの心をつかみ気持ちを高めるすさまじい迫力のバンドソングを演奏しています。

いつものmusicHAKAIHAYABUSA

HAKAIHAYABUSAはボブマーリーのようなゆるくピースなレゲエとロックを組み合わせた楽曲が魅力のバンドです。

この曲もゆったりと体を揺らしながら聴きたい楽曲ですよね。

レゲエらしい歌詞の置き方やドラムの刻むリズムも心地よいです。

レゲエはあまり聴いたことがないというバンド好きの方にはまずレゲエの入り口として聴いていただきたいバンドです。

my peaches feat.PESINNOSENT in FORMAL

INNOSENT in FORMAL「my peaches feat.PES」Music Video
my peaches feat.PESINNOSENT in FORMAL

イノセンの愛称で親しまれる4人組バンドINNOSENT in FORMAL。

2017年11月のデビュー当時より基本的にアーティスト写真やミュージックビデオには自身ではなくアニメーションなどを用いており、バーチャルなカートゥーン・バンドとして話題となりました。

ヒップホップを基調としたおしゃれで都会的な感性が光るエモーショナルな楽曲を楽しめます。

ヒップホップ好きな人にはもちろん、新しい音楽を探している人にもオススメのバンドです。

鍛冶屋のFUNK志磨参兄弟

DJ JINプロデュース 志磨参兄弟「鍛冶屋のFUNK」 MV
鍛冶屋のFUNK志磨参兄弟

三味線音楽とヒップホップ⁉という一見結びつかないような音楽の融合を見事に体現したバンド志磨参兄弟。

2001年に結成し和製ミクスチャーバンドという新たなジャンルを確立しました。

サックスや三味線などいろいろな音要素をもった8人のメンバーから構成され、独特な日本語ラップは一度聴いたらクセになりますよ。

現在は残念ながら活動をストップさせていますが、気になる人はぜひYouTubeなどで作品をチェックしてみてください。

Last wordChased by Ghost of HYDEPARK

通称CGH(チェイスド)は、2015年4月から関西を中心に活動しているバンドです。

90年代、00年代のミクスチャーロックの影響を受け、独自の進化を遂げている新世代ミクスチャーバンドです。

まだツインギターでロックベースに変幻自在な若い彼らは、今後新たなスタイルを取り入れ活躍することが期待されるでしょう。

海外を含む多数のラジオ局でオンエア、全国で開催されているミュージックオーディションなどの入賞など、活動の視野を広げています。

Hard WorkerSOPHIA

もしかしたらSOPHIAと文字をみて驚いた人もいるかもしれません。

ビジュアル系の印象も強く、ミクスチャーとは離れた存在に思われやすいですが、しっかりとミクスチャー要素を取り入れたジャパニーズロックという感じかもしれません。

Blow Back [House Of The Rising Funk]YKZ

日本のミクスチャーロックの先駆者として知られるYKZは、1996年の結成以来、ラップコアとファンクを融合させた独自のサウンドで注目を集めてきました。

1999年にバンド名を「YKZ」に改名し、2000年代初頭にはメジャーデビューを果たしています。

彼らの楽曲は、アグレッシブなスラップベースと鋭角的なギター、ファンキーなドラムにハイピッチのラップを乗せた、エネルギッシュな仕上がりが特徴的です。

フジロックフェスティバルやサマーソニックといった大型フェスへの出演を果たし、国内外で人気を博しました。

2002年12月にリリースされたアルバム『THE FIRE THAT BURNS WITHIN』に収録された楽曲は、彼らの音楽性を凝縮した一曲として高い評価を受けています。

ミクスチャーロックの醍醐味を堪能したい方にぜひおすすめです。

Ozonevistlip

若手ビジュアル系の中でも抜群の人気と高い演奏技術を持ったバンド。

とくにボーカルの透き通った声に絡むヘビーサウンドなギターが印象的で明るい曲でもかっこよさが目立ち、曲のメリハリが一気に変わるので、聴いてる側としては展開がとても楽しみになってしまいます。

BelieverBxAxG

茨城県を拠点に活動する6人組ミクスチャーロックバンド、BxAxG。

2015年10月にシングル『ハックルベリー』でメジャーデビューを果たした彼らは、地元サポートの強さを活かし、水戸ホーリーホックの公式応援ソングや大洗町のイメージソングを手掛けるなど、幅広い年齢層から支持を集めています。

爽快なアッパーソングと繋がりを大切にした楽曲の両面性が魅力で、「歌詞が鳴るメロディ」を意識した楽曲制作が特徴的。

地元を大切にする姿勢も含めて、楽しく温かな気持ちを味わいたい方にもおすすめのバンドですよ。