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【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】

皆さんは「ミクスチャーロック」と聞いて、どのようなジャンルを思い浮かべますか?

融合という言葉通り、同時代の洋楽に影響を受けつつメタル、ハードコア、パンクにラップやファンクもしくはレゲエ、エレクトロサウンド等多彩なジャンルを取り入れたバンドたちを総称して、1990年代に日本でのみ「ミクスチャーロック」というジャンル名で呼ばれるようになったのですね。

現在ではあまり「ミクスチャー」という言葉自体は聞かなくなったものの、ミクスチャーロックの精神を受け継いでEDMやファンク、ジャズ、R&Bなど、より多くのジャンルをクロスオーバーさせたバンドが増えてきました。

この記事では、国内で活躍するミクスチャーロックバンドを新世代のバンドも含めて幅広い視点で紹介します!

【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(41〜50)

Blow Back [House Of The Rising Funk]YKZ

日本のミクスチャーロックの先駆者として知られるYKZは、1996年の結成以来、ラップコアとファンクを融合させた独自のサウンドで注目を集めてきました。

1999年にバンド名を「YKZ」に改名し、2000年代初頭にはメジャーデビューを果たしています。

彼らの楽曲は、アグレッシブなスラップベースと鋭角的なギター、ファンキーなドラムにハイピッチのラップを乗せた、エネルギッシュな仕上がりが特徴的です。

フジロックフェスティバルやサマーソニックといった大型フェスへの出演を果たし、国内外で人気を博しました。

2002年12月にリリースされたアルバム『THE FIRE THAT BURNS WITHIN』に収録された楽曲は、彼らの音楽性を凝縮した一曲として高い評価を受けています。

ミクスチャーロックの醍醐味を堪能したい方にぜひおすすめです。

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    HOWLINGabingdon boys school

    ラップ調の歌詞、変拍子や難しいリズム、すべてを完璧に表現できるバンドです。

    TMrevolutionの西川さんが組んでいるバンドですが、ソロとは違って激しいシャウトを出したり、オーディエンスの心をつかみ気持ちを高めるすさまじい迫力のバンドソングを演奏しています。

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      BelieverBxAxG

      茨城県を拠点に活動する6人組ミクスチャーロックバンド、BxAxG。

      2015年10月にシングル『ハックルベリー』でメジャーデビューを果たした彼らは、地元サポートの強さを活かし、水戸ホーリーホックの公式応援ソングや大洗町のイメージソングを手掛けるなど、幅広い年齢層から支持を集めています。

      爽快なアッパーソングと繋がりを大切にした楽曲の両面性が魅力で、「歌詞が鳴るメロディ」を意識した楽曲制作が特徴的。

      地元を大切にする姿勢も含めて、楽しく温かな気持ちを味わいたい方にもおすすめのバンドですよ。

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        my peaches feat.PESINNOSENT in FORMAL

        INNOSENT in FORMAL「my peaches feat.PES」Music Video
        my peaches feat.PESINNOSENT in FORMAL

        イノセンの愛称で親しまれる4人組バンドINNOSENT in FORMAL。

        2017年11月のデビュー当時より基本的にアーティスト写真やミュージックビデオには自身ではなくアニメーションなどを用いており、バーチャルなカートゥーン・バンドとして話題となりました。

        ヒップホップを基調としたおしゃれで都会的な感性が光るエモーショナルな楽曲を楽しめます。

        ヒップホップ好きな人にはもちろん、新しい音楽を探している人にもオススメのバンドです。

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          Ozonevistlip

          若手ビジュアル系の中でも抜群の人気と高い演奏技術を持ったバンド。

          とくにボーカルの透き通った声に絡むヘビーサウンドなギターが印象的で明るい曲でもかっこよさが目立ち、曲のメリハリが一気に変わるので、聴いてる側としては展開がとても楽しみになってしまいます。

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            【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(51〜60)

            Hard WorkerSOPHIA

            もしかしたらSOPHIAと文字をみて驚いた人もいるかもしれません。

            ビジュアル系の印象も強く、ミクスチャーとは離れた存在に思われやすいですが、しっかりとミクスチャー要素を取り入れたジャパニーズロックという感じかもしれません。

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              STEAL!!SPARK!!SOUND!!SHOW!!

              大阪発の4ピースバンド、SPARK!!SOUND!!SHOW!!は、ミクスチャーロックの新たな地平を切り開いています。

              インディーズロックやメロコア、J-HIP HOPなど、多彩なジャンルを独自のスタイルで融合させた彼らの音楽は、聴く者を虜にします。

              タナカユーキさんの個性的な vocals とハードコアな sound は、バンドの核心を成しています。

              ライブでは、イチローさんのフリースタイルラップや衣装の変化など、創造的な挑戦が絶えません。

              2013年、タクマさんの加入により、より重厚で深みのあるサウンドへと進化。

              音楽ラバーなら、ぜひ一度耳を傾けてみてくださいね。

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                NAHAVANDNAHAVAND

                ギターロックとヒップホップが融合したミクスチャーバンドNAHAVAND。

                2011年に結成した当時は2人組ユニットとして活動していましたが、2021年にギターのTokisatoさんが脱退してからはボーカルMiyauchiさんのソロプロジェクトとなっています。

                心地の良い控えめな抑揚のラップが際立つシンプルな構成なのですが、ビート感もギターのメロディーも絶妙で何回も聴いてしまいたくなります。

                今までにはない新感覚のミクスチャーロックをお楽しみください!

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                  riskKroi

                  Kroi – risk [Official Video]
                  riskKroi

                  ブラックミュージックを基調に、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性で注目を集めているKroi。

                  2018年2月の結成後、約3000組の中からオーディションを勝ち抜き、サマーソニックに出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。

                  2021年6月にアルバム『LENS』でメジャーデビューを飾り、2024年1月には東京・日本武道館でのワンマン公演を実現。

                  メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持ち、Red Hot Chili PeppersやLauryn Hill、Earth, Wind & Fireなど、幅広いアーティストからの影響を受けています。

                  シーンの垣根を超えた独自のミクスチャーサウンドを求める音楽ファンにぴったりの5人組バンドです。

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                    カシスChim Chap

                    Chim Chap – カシス [Official Live Video from 十代白書2024@BIGCAT]
                    カシスChim Chap

                    滋賀県発の4人組ミクスチャーバンド、Chim Chapは、メンバー全員が異なる音楽的バックグラウンドを持ち、ロックやポップス、ジャズ、ファンクなど多彩な楽曲を展開しています。

                    2024年8月にデビューし、同年10月のアルバム『オレンジ』まで、毎月新たな作品を発表し続けています。

                    高校の軽音楽部での活動から始まったバンドは、「ESP BAND CONTEST2023」や「十代白書2024」でグランプリを獲得。

                    ジャズやファンクなど、ロック以外のジャンルからも影響を受けながら、日本語と英語をミックスした独自の表現を確立しました。

                    世界の共通言語となる音楽を目指す彼らの楽曲は、Z世代から上の世代まで幅広い層に響いています。

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