【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】
皆さんは「ミクスチャーロック」と聞いて、どのようなジャンルを思い浮かべますか?
融合という言葉通り、同時代の洋楽に影響を受けつつメタル、ハードコア、パンクにラップやファンクもしくはレゲエ、エレクトロサウンド等多彩なジャンルを取り入れたバンドたちを総称して、1990年代に日本でのみ「ミクスチャーロック」というジャンル名で呼ばれるようになったのですね。
現在ではあまり「ミクスチャー」という言葉自体は聞かなくなったものの、ミクスチャーロックの精神を受け継いでEDMやファンク、ジャズ、R&Bなど、より多くのジャンルをクロスオーバーさせたバンドが増えてきました。
この記事では、国内で活躍するミクスチャーロックバンドを新世代のバンドも含めて幅広い視点で紹介します!
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【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(31〜40)
赤橙ACIDMAN

ACIDMANは1997年から活動している3ピースロックバンドです。
ロックにジャズやボサノバ、ファンク、R&Bを織り交ぜたスタイルの楽曲が大変魅力的です。
かつてはRIZE、10-FEETのミクスチャーロックを演奏するバンドとともにTrinity Tripというツアーを回ったこともあります。
エモーショナルでおしゃれな雰囲気のミクスチャーロックですね。
ハジケロ V10麻波25

2002年4月、『SONS OF THE SUN』でデビューしたミクスチャーロックバンド、麻波25。
大塚製薬の「ポカリスエット」CMソングに起用され、オリコン週間チャートで最高4位を記録。
日本レコード協会からプラチナ認定も受けました。
ポジティブで希望に満ちたメッセージを歌詞に込め、ミクスチャーロックの枠を超えた多彩なサウンドが特徴です。
2002年10月にはアルバム『MUSIC BOX』をリリース。
その後もリミックスアルバムやベストアルバムを発表し、幅広い音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
DNAジェイソンズ

渋めのミクスチャーバンドを探している人にオススメしたいバンドがこちらのジェイソンズです。
Dragon Ashのギターを務めるHIROKIさんを中心に1993年に結成。
他のメンバーがロカビリーバンドをやっていたということもあって、楽曲にはそういった要素も取り入れられています。
ミクスチャーバンドとしては珍しいウッドベースの使用も彼らの特徴です。
1997年からはボーカルの脱退に伴い、STROBOというバンドに変わって活動を続けていました。
両バンドあわせてチェックしてみてください!
等身大のラブソングAqua Timez

ミクスチャーと聴くと激しいバンドサウンドをイメージしてしまうかもしれないが、Aqua Timezもミクスチャーバンドの一つである聴きやすいメロディに優しい歌詞、そして女性の気持ちを表現した歌モノ、おそらく若い人なら1曲くらいは耳にしたことがあると思います。
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

激しい音楽とミクスチャーは思われがちかもしれないが、オシャレなバンドサウンドもしっかりと存在する。
淡々とビートを刻んでいたと思ったら、いきなり曲展開が変わり、サビでまた元に戻る。
ラップ調には聴こえないけれど、リズムが縦ノリでついつい体を動かしたくなってしまうソングです。
【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(41〜50)
鍛冶屋のFUNK志磨参兄弟

三味線音楽とヒップホップ⁉という一見結びつかないような音楽の融合を見事に体現したバンド志磨参兄弟。
2001年に結成し和製ミクスチャーバンドという新たなジャンルを確立しました。
サックスや三味線などいろいろな音要素をもった8人のメンバーから構成され、独特な日本語ラップは一度聴いたらクセになりますよ。
現在は残念ながら活動をストップさせていますが、気になる人はぜひYouTubeなどで作品をチェックしてみてください。
一輪の花HIGH and MIGHTY COLOR

日本では珍しかった女性メインボーカルと男性サブボーカルのツインボーカル編成バンド聴きやすいメロディの中にシャウトやスクリーモを混ぜ、激しいラップも取り入れ、若い世代に一気に人気が広がりタイアップソングなども多く使われるようになったバンドです
いつものmusicHAKAIHAYABUSA

HAKAIHAYABUSAはボブマーリーのようなゆるくピースなレゲエとロックを組み合わせた楽曲が魅力のバンドです。
この曲もゆったりと体を揺らしながら聴きたい楽曲ですよね。
レゲエらしい歌詞の置き方やドラムの刻むリズムも心地よいです。
レゲエはあまり聴いたことがないというバンド好きの方にはまずレゲエの入り口として聴いていただきたいバンドです。
Rise in the higherMeloiksigN

2008年に結成されたデジタルミクスチャーバンド、MeloiksigN。
ハードコア、メタル、ヒップホップ、ダブ、パンクなど本当にさまざまなバックボーンを落とし込んだ楽曲が魅力です。
そんなプロフィールにぴったりの曲によってロック寄り、ヒップホップ寄りなど、かなりの振り幅を持つ実力派バンドです。
Last wordChased by Ghost of HYDEPARK

通称CGH(チェイスド)は、2015年4月から関西を中心に活動しているバンドです。
90年代、00年代のミクスチャーロックの影響を受け、独自の進化を遂げている新世代ミクスチャーバンドです。
まだツインギターでロックベースに変幻自在な若い彼らは、今後新たなスタイルを取り入れ活躍することが期待されるでしょう。
海外を含む多数のラジオ局でオンエア、全国で開催されているミュージックオーディションなどの入賞など、活動の視野を広げています。



