【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】
皆さんは「ミクスチャーロック」と聞いて、どのようなジャンルを思い浮かべますか?
融合という言葉通り、同時代の洋楽に影響を受けつつメタル、ハードコア、パンクにラップやファンクもしくはレゲエ、エレクトロサウンド等多彩なジャンルを取り入れたバンドたちを総称して、1990年代に日本でのみ「ミクスチャーロック」というジャンル名で呼ばれるようになったのですね。
現在ではあまり「ミクスチャー」という言葉自体は聞かなくなったものの、ミクスチャーロックの精神を受け継いでEDMやファンク、ジャズ、R&Bなど、より多くのジャンルをクロスオーバーさせたバンドが増えてきました。
この記事では、国内で活躍するミクスチャーロックバンドを新世代のバンドも含めて幅広い視点で紹介します!
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【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(31〜40)
I BelieveSUNSET BUS

大阪の3ピースロックバンドSUNSET BUS。
メロディックパンクを基調としてスカやレゲエの要素を取り入れた明るい楽曲が魅力です。
この楽曲はスカの軽やかなリズムとメロコア特有の2ビートのギャップがステキですね。
ライブがとても楽しいバンドです。
等身大のラブソングAqua Timez

ミクスチャーと聴くと激しいバンドサウンドをイメージしてしまうかもしれないが、Aqua Timezもミクスチャーバンドの一つである聴きやすいメロディに優しい歌詞、そして女性の気持ちを表現した歌モノ、おそらく若い人なら1曲くらいは耳にしたことがあると思います。
RUSHUZUMAKI

1996年から2004年までは宇頭巻というバンド名で活動していた大阪出身のバンドUZUMAKI。
デビュー当時、海外では人気があって日本でも少しずつ知られ始めていたラップメタルの国内先駆者として活躍しました。
ヘヴィーなサウンドにヒップホップの要素が巧みに取り込まれていて、今聴いてみても新鮮さを味わえます。
海外のバンドが好きな方やハードコアやメタルなど、基本的には爆音が好きだという人にぜひオススメしたいバンドです。
一輪の花HIGH and MIGHTY COLOR

日本では珍しかった女性メインボーカルと男性サブボーカルのツインボーカル編成バンド聴きやすいメロディの中にシャウトやスクリーモを混ぜ、激しいラップも取り入れ、若い世代に一気に人気が広がりタイアップソングなども多く使われるようになったバンドです
HOWLINGabingdon boys school

ラップ調の歌詞、変拍子や難しいリズム、すべてを完璧に表現できるバンドです。
TMrevolutionの西川さんが組んでいるバンドですが、ソロとは違って激しいシャウトを出したり、オーディエンスの心をつかみ気持ちを高めるすさまじい迫力のバンドソングを演奏しています。
【ロック×〇〇】国内ミクスチャーロックバンドまとめ【2026】(41〜50)
Last wordChased by Ghost of HYDEPARK

通称CGH(チェイスド)は、2015年4月から関西を中心に活動しているバンドです。
90年代、00年代のミクスチャーロックの影響を受け、独自の進化を遂げている新世代ミクスチャーバンドです。
まだツインギターでロックベースに変幻自在な若い彼らは、今後新たなスタイルを取り入れ活躍することが期待されるでしょう。
海外を含む多数のラジオ局でオンエア、全国で開催されているミュージックオーディションなどの入賞など、活動の視野を広げています。
STEAL!!SPARK!!SOUND!!SHOW!!

大阪発の4ピースバンド、SPARK!!SOUND!!SHOW!!は、ミクスチャーロックの新たな地平を切り開いています。
インディーズロックやメロコア、J-HIP HOPなど、多彩なジャンルを独自のスタイルで融合させた彼らの音楽は、聴く者を虜にします。
タナカユーキさんの個性的な vocals とハードコアな sound は、バンドの核心を成しています。
ライブでは、イチローさんのフリースタイルラップや衣装の変化など、創造的な挑戦が絶えません。
2013年、タクマさんの加入により、より重厚で深みのあるサウンドへと進化。
音楽ラバーなら、ぜひ一度耳を傾けてみてくださいね。



