RAG Music
素敵な音楽

魅惑のムード歌謡。昭和の名曲まとめ

突然ですが、皆さんは「ムード歌謡」に対してどのようなイメージを持たれているでしょうか。

若い世代であれば、そもそも「ムード歌謡」というジャンル自体聞いたことがないかもしれませんね。

戦後に生まれた「ムード歌謡」はその名の通り歌謡曲の形態の一種なのですが、実際のところ定義は非常に曖昧で、音楽的なことより情緒であったりまさに「ムード」を重視したジャンルと言えるかもしれません。

そんな独特の魅力を放つ昭和が生んだ大人の音楽「ムード歌謡」に今回は注目、代表的な名曲を集めてみました。

昭和の歌謡曲に興味があるという若い音楽好きも、もちろん当時を知る世代の方もぜひお楽しみください!

play_arrowプレイリストを再生

魅惑のムード歌謡。昭和の名曲まとめ(21〜30)

伊勢佐木町ブルース青江三奈

youtube com ▶ 青江三奈 伊勢佐木町ブルース YouTube
伊勢佐木町ブルース青江三奈

青江三奈7枚目のシングルとして1968年に発売されました。

伊勢佐木町とはは横浜市の繁華街のことで、デビュー曲以降ヒットに恵まれなかった彼女のために、作詞を手掛けた川内康範は「ハーン」というため息を曲中に入れるように命じ、見事そのアイディアが功を奏し、大ヒットとなりました。

この曲で「第10回日本レコード大賞」歌唱賞、「第1回全日本有線放送大賞」優秀スター賞を受賞しました。

    0 / 100 文字

    小樽のひとよ鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    鶴岡雅義と東京ロマンチカ「小樽のひとよ」
    小樽のひとよ鶴岡雅義と東京ロマンチカ

    鶴岡雅義による耳障りの良いレキントギターの音色に聴きほれざるを得ないこの曲は、小樽を舞台に旅立った男と地元に残してきた女の恋模様を描いており、甘い地声とファルセットを見事に使い分け、切々と声をしぼる歌唱が見事にそれを表現しています。

      0 / 100 文字

      魅惑のムード歌謡。昭和の名曲まとめ(31〜40)

      たそがれの銀座ロス・プリモス

      ロス・プリモス「たそがれの銀座」【ムード歌謡】(オフィシャルオーディオ)
      たそがれの銀座ロス・プリモス

      銀座の街を舞台に繰り広げられる、大人の男と女の恋物語を描いたこの曲は、一丁目から八丁目までそれぞれの思い出のシーンをサビの歌詞として用いることで新鮮な響きを作っており、この曲をありがちな銀座ソングではない印象深いものにしています。

        0 / 100 文字

        飛んでイスタンブール庄野真代

        庄野真代の5枚目のシングルとして1978年に発売されました。

        エキゾチックな楽曲で、本作の大ヒットにより、日本におけるイスタンブールの知名度は飛躍的に上がりました。

        またこの曲は多くの女性アーティストによってカバーされており、庄野真代の代表曲として歌い継がれています。

          0 / 100 文字

          君こそわが命水原ひろし

          作詞は川内康範、作曲は猪俣公章という強力なバックアップで作られたこの曲は、おミズの愛称で親しまれるも低迷中だった水原弘を全国区へと押し上げました。

          不器用な男の誠実な恋心がにじみ出ているような歌声は、多くの人々の胸を打ちました。

            0 / 100 文字

            また逢う日まで尾崎紀世彦

            1971年3月5日リリースの大ヒット曲。

            尾崎紀世彦さんと言えば、この曲のイメージがあるのではないでしょうか?

            歌うときは、Aメロの低音の響きと、サビの解放感を意識するとかなり盛り上がる曲になり気持ちよく歌えそうです。

            尾崎紀世彦さんは、低音の響きがとても深く、いわゆるイケボと言われている声だと思います。

            このような声を出すときは、口の中をしっかり響かせて口全体から声を出す感じで意識すると深く響いた声が出ます。

            また、高音に上がる母音が「い」の発音は、口の形を変えずに息のスピードを速く出しましょう!

            リラックスした状態で歌うように心掛けてみてください。

              0 / 100 文字

              長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

              長崎は今日も雨だった(高音質) 内山田洋とクールファイブ
              長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

              内山田洋とクール・ファイブのメジャーデビュー曲として1969年に発売された曲で、グループ脱退後、ソロ活動中の前川清の代表曲でもあります。

              150万枚をこえる大ヒットを記録し、第11回日本レコード大賞新人賞を受賞、「第20回NHK紅白歌合戦」にも初出場を果たし、クール・ファイブは一躍全国区に名乗りを上げるきっかけとなった曲です。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ