お母さんの歌。親愛なる母親へ捧げる感動の名曲、おすすめの人気曲
あなたの「お母さん」は、どんな人ですか?
怒ったときは怖いけれど普段はやさしくて、どんなときも「おかえり」と笑顔で迎え入れてくれる、そんな太陽のような存在でしょうか。
この記事では、お母さんのことを歌った名曲や、お母さんへの感謝の気持ちを歌った曲を紹介します。
日頃の感謝を伝えたいと思っているけれど、なかなか言葉では恥ずかしくて言えない!
という方にピッタリの曲もありますよ。
母の日や結婚式にもオススメの名曲ばかりですので、「感謝を伝えたい」と思ったときにはぜひ聴いてみてくださいね。
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お母さんの歌。親愛なる母親へ捧げる感動の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
母である為に阿部真央

阿部真央さんが歌う『母である為に』は、母親が子供を思う気持ちが込められたバラードソング。
あなたが元気に育ってくれたらいい、ただ笑っていてくれたら……そんな歌詞を聴くと、涙が出てきてしまいますね。
まさに無償の愛です。
私も親の端くれとして言わせていただければ、本当にこんな気持ちなんですよ。
子供にすれば少々うっとうしいのですが(笑)、あなたが何より大事なんです。
この曲をわが子に歌われたら感動して泣いてしまいそうです……。
元気でいてね小林幸子

2001年に公開されたアニメクレヨンしんちゃんの劇場版「クレヨンしんちゃん~嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の主題歌でした。
もう本当にそのまま、ひねりなし、お母さんへ贈る感謝の気持ちを込められた歌です。
自分の幼少の頃、お母さんがこうしてくれたああしてくれたという思い出をふりかえりながら感謝の気持ちを伝えています。
愛をこめて花束をSuperfly

Superflyさんの『愛をこめて花束を』は、母への感謝を美しいメロディにのせて伝える楽曲です。
強い歌声が、時に優しく、時に力強く、温かな感謝の気持ちを表現しています。
母の日や結婚式のシーンで流れると、誰もが母親に対する愛を再認識するでしょう。
聴く人の心をつかむ切なさと、どこか懐かしさを感じさせる曲調は、恥ずかしさを乗り越えて「ありがとう」の気持ちを伝えたい時にぴったりです。
日常で忘れがちな感謝の言葉、Superflyさんが贈る魅力的なボーカルでリマインドしてみてはいかがでしょうか。
お母さんの歌。親愛なる母親へ捧げる感動の名曲、おすすめの人気曲(81〜90)
ママ植村花菜

お母さんと確執があったけど今は感謝していて、その気持ちを伝えたい。
そんな女性にぴったりの1曲です。
母と娘って本当にいろいろとありますよね。
同性だからよけいに厳しくされ「どうして私だけこんなに言われなきゃならないの?」と感じて過ごした女性も多いと思います。
けれど自分が親になると「お母さんはお母さんだけど、その前にひとりの人間なんだ」と気づくんですよね。
これまで反抗したり困らせた分、ありったけの愛を込めてこの曲を贈りたいですね。
Dear Mama feat 小田和正LGYankees

お母さんに対する二人称が「かあちゃん」という所が、彼のぶっきらぼうな素直さを表現するファクターとなっておもしろいですね。
ガナり声が特徴である彼自身のフロウと、サビでの小田の透明感のある美声が奇跡の融合をしています。
母へ半崎美子

母の日にはぜひこの曲を贈りたいですね。
半崎美子さんの『母へ』は、何よりも家族を優先してきたお母さんの姿が描かれています。
共働きが主流になった現代とはいえ、まだまだお母さんの負担が大きいご家庭も多いはず。
母親というのは限界まで頑張ってしまいます。
いつも笑顔なのは、それだけいろいろなことを笑顔の裏側に隠しているからです。
けれど謝る必要はありません、「いつもありがとう」そう言ってもらえるだけできっとすべてが報われます。
ピアノ伴奏に静かに歌を乗せた、感動的なナンバーです。
mother landCrystal Kay

母への愛を込めた心温まる1曲。
優しいメロディに乗せて、母への感謝と別れの切なさが歌われています。
2004年5月に発売されたCrystal Kayさんの14枚目のシングルで、人気アニメ『鋼の錬金術師』のエンディングテーマにも起用されました。
Crystal Kayさんにとって初めて全て日本語で歌ったバラード曲としても注目を集めました。
母の日や結婚式など、家族への思いを伝えたい特別な日にぴったりの楽曲。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちを、本作を通して伝えてみてはいかがでしょうか。



