【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(231〜240)
MOONLIGHT xxxxdoppel

ギターのコード使いや楽曲のアレンジがとてもおしゃれなヴィジュアル系バンドで、ハードな楽曲でもおしゃれな要素の多いとにかくおしゃれなバンドです。
高いクオリティーの楽曲に高い歌唱力のボーカルが乗ってジャンルを超えて支持されているバンドです。
むてきPOPemon

タイトル通り、無敵なポップ!
聴いているとテンションが上がるエレクトリックナンバーです。
テクノな音楽性が支持されているボカロP、emon(Tes.)さんの楽曲で、2018年の初音ミク誕生祭で公開。
ミドルテンポのとても聴きやすいエレクトリックミュージックです。
サウンドだけでも楽しいのに、歌詞もメロディーもめちゃくちゃキュートで、自然と笑顔になってしまいます。
自分でも歌いたくなってきますね。
晴れた日、外を散歩しながら聴くと気持ちいいかも。
mooniri

iriさんの6thアルバム『PRIVATE』収録楽曲で、同アルバムのリリースは、2023年5月。
楽曲そのものも、とても落ち着いた、少し気怠い雰囲気が魅力のものとなっており、1曲を通して聴いても、突き抜けるようなハイトーンボイスによる歌唱は出てきませんが、低音中心に構成されたAメロパート等と、ファルセットボイスを効果的に使ったサビパートの歌唱のコントラストが楽しめる作品です。
ミックスボイス〜ファルセットの効果的な使い方の見本としても参考になる楽曲だと思います。
mooniroha

初音ミクによるトランスミュージックとして有名な楽曲です。
『炉心融解』の作者、sasaki名義でも知られているirohaさんの作品で、2007年に公開されました。
どんなときでも隣りにいてくれる大切な人。
その存在に気付かせてくれる歌詞のメッセージ性がステキです。
星空がイメージできるキラキラしたサウンドも良いですね。
女性にはもちろんのこと、どなたにもオススメできます。
ボカロ初心者にぜひ聴いてもらいたい作品です。
ムーンウォークmonobright

2017年に活動を休止してしまったロックバンド、monobright。
活動休止当時にはすでに脱退していたキーボードの日高央さん以外は、市町村は違えどメンバー全員北海道出身でした。
北海道出身だったメンバーは、札幌の同じ専門学校を卒業し、2006年頃から正式なバンドメンバーとして活動を始めました。
その後上京し、2007年にシングル『未完成ライオット』でメジャーデビュー。
熱い雰囲気をもちながらも耳なじみのいいギターサウンドが魅力です。
群雨と時鳥mtrika

ピアノサウンドを基調としたとても美しい作品です。
mtrikaさんによる、2024年4月に公開された『群雨と時鳥』。
透明感のある曲調と初音ミクの落ち着いた歌声が絶妙に調和しており、初夏の夜の幻想的な情景が目に浮かぶようです。
音色、そして歌詞から少しひんやりとした空気感が伝わってくるんですよね。
物思いにふける、そのおともに聴いてみてはいかがでしょうか。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(241〜250)
Moonlit Sightshikisai

都会の夜を思わせるオシャレなトラックメイクが印象的。
shikisaiさんによる楽曲で、2023年12月に公開されました。
エレクトロニカとポップ、シンセウェーブが融合した音像に、未来的で夢のような雰囲気が漂います。
歌詞では孤独や不安、現実逃避への衝動を描写しており、月明かりの下で自己と向き合う過程を表現。
夜の静寂と心の喧騒が対照的に描かれた、深みのある1曲です。
Moon Night Partysizimi
聴いているとウキウキ気分になれる、かわいらしいボカロ曲です。
『Bring Back Summer』や『存在証明』の作者としても知られているボカロP、sizimiさんの楽曲で、2013年に公開されました。
リズミカルな曲調、華やかなホーンセクションの音色など、魅力がたっぷり!
恋愛模様をダンスパーティーに例えた歌詞はキャッチーでキュート。
「ジャズって難しいんじゃないかな……」なんて思っているジャズ初心者の方にこそ聴いて欲しい、とてもステキなナンバーです。
ムーンマーガレットthe pillows

サビのゆるやかなメロディが印象的な楽曲です。
後悔をうたった曲ですが、重すぎずゆるい切なさにしんみりする楽曲になっています。
ボーカルの山中さわおさんのやさしくてなめらかな歌声がやさしくてとてもすてきです。
むてきのふたりthe pullovers

2019年に活動を開始したthe pullovers。
ボーカルのCettiaさんと、the scentedやCynical Animal Youthなどのバンドで活躍するギターの佐々木理久さん、2人による独特の世界観はだんだんクセになるんですよ!
特に『むてきのふたり』などに代表される、静かなアルペジオからディストーションのかかったギターサウンドへの切りかえが魅力的で、その緩急のつけ方には心が揺さぶられます。
オルタナティブロックらしい型にとらわれない曲展開をぜひ味わってみてくださいね!
Moon Light Snow Rabbitsvistlip

切ない失恋の痛みを美しいメロディーに乗せた、vistlipの楽曲です。
2008年4月にリリースされ、アルバム『Revolver』に収録されています。
雪うさぎが溶けていく様子に、消えゆく恋心を重ね合わせた歌詞が印象的。
愛する人への想いを「愛してた」と過去形で表現するなど、終わってしまった関係の儚さが胸に迫ります。
vistlipの感情豊かな音楽性が存分に発揮された本作は、失恋の痛みを抱えている人の心に寄り添い、共感を呼ぶこと間違いなしです。
恋に悩む夜、一人で聴きながら涙を流すのもいいかもしれませんね。
MoonWalkeryama

月の光に照らされた夜道を一人歩く。
そんな孤独な心情が描かれた楽曲です。
yamaさんの中性的でハスキーな歌声が、都会的な雰囲気を醸し出すエレクトロポップとシティポップの融合サウンドに乗って響きます。
2022年8月にリリースされたこの曲は、NTTドコモのアニメ見放題サービス「dアニメストア」のCMソングとしても起用されました。
葛藤を抱えながらも前を向いて進む姿勢や、夢に向かって挑戦する勇気が歌われており、自分の道を模索している人の心に寄り添ってくれるはず。
夜空を見上げながら、ゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。
無謀人≒JOY

2022年3月29日にデビューを飾り、現在は12名で活動している≒JOYは、多彩な楽曲とパフォーマンスで注目を集めている女性アイドルグループです。
指原莉乃によるプロデュースのもと、歌唱力やダンススキルに長けたメンバーがジャンルにとらわれない楽曲を披露し、その幅広い音楽性が大きな魅力です。
特に『超孤独ライオン』や『笑って フラジール』などの楽曲は、前者がカッコいい側面を、後者が爽やかな青春感を表現しており、ファンからの支持を得ています。
また、ファンとのSNSでのコミュニケーションも積極的に行い、親近感を持てる点も彼女たちの特徴です。
これからの更なる活躍が期待される≒JOYは、幅広い音楽の好みを持つ人にもぜひチェックしてもらいたいですね。
虫歯は歯を磨いて治すあわあわP
みなさんは毎日ちゃんと歯みがきしているでしょうか!
『カナリア』や『ごめんなsorry』などの作者でもあるボカロP、あわあわPさんの作品で、2010年に公開されました。
歯をみがくのは虫歯予防になりますが、虫歯を治せるわけではありません。
でもこの曲では歯医者に行かず、どうにか虫歯を治そうとしています。
かわいらしい雰囲気なのでなあなあになっちゃいそうですが、ちゃんと歯医者に行きましょう!
ユーモアたっぷりなボカロ曲です。
無辜のあなたいよわ

「無辜」は「むこ」と読む、罪がないことという意味の言葉です。
独特な音楽性が支持されているボカロP、いよわさんの作品で2019年に公開されました。
音をざっくばらんに切り貼りしたかのようなサウンドアレンジが耳に残ります。
しかしメロディーはキャッチーで、そのギャップが逆に怖いです。
愛しい「君」への思いがつづられているラブソング……ですが、その内容とタイトルの意味はぜひご自身で読み取ってみてください。
その方がぞわぞわするはずです。
虫下しのララバイさだまさし

リアル感にあふれる、さだ劇場の一幕の曲です。
とある番組で、さださんと同じくシンガーソングライターである谷村新司さんは「大学で教授をしていて、生徒に作詞を教えている」と話していました。
作詞で肝心なことは「なにを伝えたいのかを言葉ひとつでイメージさせる」ということらしいのですが、さださんの詞はひと言「長すぎる」とのことです。
亡くなったおじいちゃんとの思い出を歌った曲です。
ぜひ一度聴いてみてくださいね。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(251〜260)
ムシクイサイケデリズムじっぷす

じっぷすさんの『ヘイセイプロジェクト』に組み込まれている1曲です。
平成スナイパーズという組織が活躍する物語がコミカライズや、ノベライズなど多角的に展開されました。
和風なイントロが印象的な、鏡音リンとレンのデュエットソング。
暗く、でもリズムがよくてハマってしまう曲です。
ムラサキすこっぷ

和風でありながらジャズ、ロックのテイストをも取り込んだ、洗練されたボカロ曲です。
『アイロニ』や『指切り』などの作者でもある人気ボカロP、すこっぷさんによる楽曲で2013年に発表されました。
「情熱的」をこしたような恋心を歌い上げるヤンデレめいた作品で、その艶っぽい世界観に取り込まれてしまいます。
こういう生々しくて大人な雰囲気の曲、好きな方は多いんじゃないでしょうか。
和風曲の中でも、大正レトロな空気感のあるナンバーです。
胸の煙ずっと真夜中でいいのに。

作詞作曲を担当しているACAねさんがボーカルを務めるバンド、ずっと真夜中でいいのにの楽曲。
映画『約束のネバーランド』の主題歌『正しくなれない』ほか、人気の楽曲が多数収録されたアルバム『ぐされ』に収録された1曲です。
彼女らしいギターロック調をベースに、ストリングスも取り入れた緩急のある楽曲展開は、リスナーを飽きさせない秀逸なもの。
もちろん彼女のキレのいい透き通ったハイトーンボイスも楽しめます。
こうした魅力が盛りだくさんの1曲に仕上がっており、この曲を聴けばほかのアルバム収録曲も聴いてみたくなることまちがいなし!
MUSASHIずま(虹色侍)

熱っぽいラップパートがとにかくグッとくるんです!
YouTuberユニット虹色侍のずまさんが歌っているナンバーで、2021年に配信リリース。
メディアミックス展開された人気作『メガトン級ムサシ』のアニメ版オープニングテーマです。
ファンクミュージックの雰囲気もあるサウンドにがなるような歌声がマッチしています!
「これぞロボットアニメの主題歌」という印象。
アニメの世界観をストレートに描いた歌詞もまた素晴らしんですよね!


