【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(251〜260)
武蔵野エレファントカシマシ

2000年4月26日発売のアルバム「good morning」収録。
シンプルに東京の日常をたんたんと歌った作品。
このアルバム内の他の曲とは違った雰囲気を出している。
武蔵野と限定した場所をタイトルに使い、ありのまま、そのままの自分の気持ちを表現した曲。
∞オグリキャップ (CV:高柳知葉)

『∞』は2025年4月に配信リリース。
『ウマ娘 シンデレラグレイ』第1クールエンディングテーマで、声優の高柳知葉さんが歌い上げています。
作詞作曲はリーガルリリーのたかはしほのかさんによるもの。
エモーショナルな歌声とギターフレーズがどこまでも広がっていくようなアレンジは圧巻。
歌詞にはどこまでも駆け抜けていく主人公の心情を落とし込んでいます。
聴く人の心に静かに響く、感動的な1曲です。
むぎゅっとぬっくしカピバラさんとマユミーヌ

自分もカピバラになりたい!
と思うようなカピバラへの至れり尽くせりの温泉を用意した動物園って結構ありますよね。
のんびりとゆず湯などにつかって、身動き一つせずじっと湯に入っているのは何とも羨ましい限りです。
表情はいまいちなのですがきっと気持ちいいんでしょうね。
無垢な季節ゲスの極み乙女。

秋の訪れを感じさせる切ない歌声が心に響く1曲です。
ゲスの極み乙女。
の楽曲は、ジャズやプログレ、ヒップホップを基調としたポップメロディが特徴ですが、本作もその例に漏れません。
夏の終わりの切なさや、人生の中で経験する孤独感が巧みに表現されています。
2015年10月に両A面シングルとしてリリースされた本作は、バンドの4枚目のシングル作品となりました。
MV制作では「恋する絵描き」福井伸実さんとのコラボレーションも実現。
疾走感のあるサウンドと独特の世界観が魅力的です。
夏の思い出を振り返りながら、新しい季節への期待を胸に秘めたい方にピッタリの1曲ではないでしょうか。
ムジカルマジカルシンドロームタケノコ少年

多彩な作風を持ち、2015年のデビュー以来多くの作品を生み出してきたボカロP・タケノコ少年さんの65作目となる楽曲。
サビ始まりで一気に盛り上げる構成と、耳に残るギターのカッティングを中心に進行していく曲調がテンションを上げてくれるロックナンバーです。
キャッチーなメロディーと裏打ちの軽快なリズムによる爽快感のあるサビの後、突然曲調が変わるなど、タケノコ少年さんらしいアレンジが聴きどころ。
ぜひとも最後まで!
無情のかけらチャン・ウンスク

韓国と日本の音楽界で長年活躍する実力派アーティスト、チャン・ウンスクさん。
1977年、17歳でデビューを果たし、「チュムル・チュウオヨ」が50万枚の大ヒットを記録。
日本では1995年に「無情のかけら」でデビューし、第28回日本有線大賞新人賞を受賞しました。
ポップスや歌謡曲を中心に、多彩な音楽ジャンルに挑戦し、その深みのある歌唱力で多くのファンを魅了しています。
特に有線ランキングでの上位常連として知られ、2005年から2015年にかけて12作品連続1位を獲得。
パワフルな歌唱力と甘美なハスキーボイスで、演歌や歌謡曲の魅力を新たな角度から伝えているチャン・ウンスクさんの楽曲は、日本の歌謡曲ファンにもおすすめです。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(261〜270)
むかしかってた ねこの みーちゃんチョーキューメイ

秋の終わりに聴きたくなる、チョーキューメイの楽曲が登場です。
2024年6月にリリースされたアルバム『銀河ムチェック』に収録された本作は、ボーカルの麗さんが子どもの頃に飼っていた猫への思い出が元になっています。
独特の世界観と遊び心あふれる歌詞が印象的で、喪失感と懐かしさを軽やかに表現しているんです。
このアルバムには、ドラマやアニメのタイアップ曲も含まれていて、注目度の高い作品となっています。
寂しさや物思いにふける気分のときにぴったりの1曲。
11月というキーワードが重要な役割を果たす歌詞をチェックしつつ、ゆったりとした秋の午後、温かい飲み物を片手に聴いてみてはいかがでしょうか。
MoonLightナオト・インティライミ

片思いの思いを優しく包み込むような温かなメロディーと歌詞が心に染みます。
友人以上恋人未満の関係性を描いた歌詞は、相手への気持ちを抑えつつ、そっと寄り添いたいという思いが伝わってきますね。
2023年12月にリリースされた本作は、ナオトインティライミさんの優しい歌声と繊細な言葉選びが光る1曲です。
大切な人への思いを抱えている方はもちろん、誰かの支えになりたいと思っている人にもオススメしたい曲ですよ。
きっと共感できる部分がたくさんあるはずです。
muri≠muriビリ→部

高校生らしい等身大の思いを込めたポップロックサウンドが魅力のビリ→部。
2014年12月に大阪で結成され、当初は5人編成でスタートしましたが、2016年6月からはSAKIさん、YUNAさん、AYANOさんの3ピース編成として再始動しました。
結成からわずか1カ月で初ライブを行い、翌月にはシングル『☆んだーど』を全国リリースするという驚異的なスピード感で活動を展開していました。
2016年には「豊中ピースフルラブロックフェスティバル」でグランプリを受賞し、2017年7月にはミニアルバム『無理。』をリリースするなど精力的に音楽活動を続けました。
観客との距離が近いライブパフォーマンスと、メンバー全員がボーカルを担当する三位一体のサウンドが印象的なバンドです。
青春の等身大の感情を大切にしたい方にはぴったりの音楽です。
夢ヒカキン & セイキン

日本人ユーチューバーとしては一番有名なヒカキンさんと、同じくユーチューバーでヒカキンさんの実兄であるセイキンさんによる4枚目のシングル曲。
作詞作曲はセイキンさんによるもので、歌詞も曲調も自分の好きなことを貫いて成功を収めた2人だからこそ表現できる、夢に対する前向きな姿勢を感じる楽曲に仕上がっています。
動画で見られる無邪気な姿とは一味違った、2人のミュージシャンとしての顔や、その多才さを再確認できる名曲です。
Mushroom MotherピノキオP

現在の日本を表している曲のようです。
みんなには生えているきのこが自分には生えておらず、途中から自分に違和感を感じるという歌詞です。
ポップな曲調からは考えられない内容ですが、自分もきのこが生えている方の人間だとあらためて感じます。
Musicaブランデー戦記

2022年に大阪で結成され、インディーズシーンの中で注目を集めているブランデー戦記。
2025年にはメジャーデビューも決まった彼女たちの名前を一躍有名にした楽曲『Musica』は、歌謡曲のテイストも盛り込んだガレージロック風の楽曲でいわゆる跳ねた3連符のリズムが特徴的。
トリオならではの無駄のないソリッドなアレンジで、初心者バンドがカバーする際には各楽器の難易度の高さよりもごまかしの効かないバンドアンサンブルを意識してできるかぎり全員で息を合わせて練習する時間を増やしましょう。
8ビートとは全く違うアプローチですから、特にリズム隊は慣れないうちは大変かもしれませんがテンポを落として繰り返し練習することで自然とグルーヴ感が身に付きますよ。
Mugenポルノグラフィティ

2002年のFIFAワールドカップNHK放送テーマソングとして人気を博した1曲です。
ポルノグラフィティが同年に発売したシングルで、アルバム『WORLDILLIA』ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST RED’S』などに収録されています。
自分の存在や現実と幻想の狭間で揺れ動く人間の心情を、哲学的な視点から描いた歌詞が印象的。
パワフルなメロディーも魅力で、聴いていると心が燃え上がってくるんですよね!
スポーツの感動的な瞬間や人生の転機に寄り添う1曲として、今なお多くの人々の心に響いています。
㋰責任集合体マサラダ

言葉遊びとキャッチーなメロディーが絡み合う独創的な1曲です。
マサラダさんによる楽曲で2024年5月に公開。
重音テトのクリアな歌声とクールでハイセンスなサウンドアレンジが絶妙にマッチしていて、リピートしまくりたくなります。
歌詞では現代社会にはびこる「無責任」を風刺的に表現。
ただただ音に身を任せるのもよし、自分の生き方に照らし合わせてもよしな作品です。
ムチャプリンセスメドミア

どんどん流れていく言葉とメロディーにハマってしまう、メドミアさん制作の『ムチャプリンセス』。
タイトル通り、いろんなムチャをする、言う女の子が登場する曲です。
ムチャイコールわがままのような感じで、とにかく自分勝手。
そんなハチャメチャな様子は、ビュンと流れていく早口のような歌メロにも表れています。
かまずに歌えると、ちょっと気持ちいいかもしれませんね!
女の子のどうしようもない自分勝手な雰囲気を想像して、なりきってぜひ歌うのにも挑戦してみてくださいね。
無線LANばり便利ヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さんは大阪出身のスリーピースバンドです。
この楽曲は無線LANを題材にして若者のあるあるを歌ったもので、近年の子供のようにスマホなどの機器を使い慣れてる子が聴いたら喜びそうな楽しい楽曲です。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(271〜280)
月に吠えるヨルシカ

秋の季節にぴったりな曲をお探しの方にオススメなのが、ヨルシカのこの曲です。
孤独や内なる葛藤を抱えた主人公の心情を、月に向かってほえる生き物のたとえを通して表現した歌詞が印象的。
深い文学的意味合いと、エモーショナルなメロディーが特徴的な1曲です。
2021年10月6日に配信シングルとしてリリースされ、リリース前の2021年8月には全国のローソンで先行放送されるなど、発表前から注目を集めました。
文化祭や運動会の後、友達や恋人と一緒に聴いて、秋の夜長を過ごすのにぴったりですよ。
感情表現の難しさや自己実現への願望を感じながら、心に響く歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
MUGEN ROAD三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

ドラマ『HIGH & LOW』の中のテーマソングとして使用されました。
楽曲が流れるタイミングも男たちが自分の守るべきもののためにこぶしを奮う場面が多く、男同士のぶつかり合いが音楽と相まって熱く燃えます。
『HIGH & LOW』といえばこの曲という人も多いでしょう。
無色上原あずみ

アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
東京都出身のシンガー、上原あずみが歌っており、2002年に5枚目のシングルとしてリリース。
当時『名探偵コナン』観ていた方にとっては懐かしい曲ですよね。
1人きりの寂しさと「君に会いたい」という気持ちがつづられた歌詞に胸が痛くなります。
歌声のはかなさも曲調に合っていて良いんですよね。
昔の自分の恋のことを思い出してしまう、切ないロックバラードナンバーです。
昔から雨が降ってくる中島みゆき

雨が降るというありふれた情景から、まるで自然と一体化するようなスケールの大きい世界観へと広がっていく歌詞がとても印象的で、感動を呼ぶ隠れた名曲です。
こちらの『昔から雨が降ってくる』は2007年にリリースされた通算40枚目のシングル『一期一会』のカップリング曲で、TBS系『世界ウルルン滞在記”ルネサンス”』のエンディングテーマに起用されていましたから、覚えている方もいっしゃるかもしれませんね。
ゆったりとしたテンポのJ-POPでメロディも覚えやすく、男性でも挑戦できる程度の音域ということで歌いやすいはず。
後半の盛り上がるサビのパートで、少しくずしたような中島さんらしいメロディラインは少し練習が必要かもしれませんね。
繰り返し聴いて中島さんのクセを盗むくらいに歌い込んでみてください!


