【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
- 「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
- 「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
- タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
- 【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
- 「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(271〜280)
昔から雨が降ってくる中島みゆき

雨が降るというありふれた情景から、まるで自然と一体化するようなスケールの大きい世界観へと広がっていく歌詞がとても印象的で、感動を呼ぶ隠れた名曲です。
こちらの『昔から雨が降ってくる』は2007年にリリースされた通算40枚目のシングル『一期一会』のカップリング曲で、TBS系『世界ウルルン滞在記”ルネサンス”』のエンディングテーマに起用されていましたから、覚えている方もいっしゃるかもしれませんね。
ゆったりとしたテンポのJ-POPでメロディも覚えやすく、男性でも挑戦できる程度の音域ということで歌いやすいはず。
後半の盛り上がるサビのパートで、少しくずしたような中島さんらしいメロディラインは少し練習が必要かもしれませんね。
繰り返し聴いて中島さんのクセを盗むくらいに歌い込んでみてください!
ムーンライト伝説中川翔子

しょこたんこと中川翔子がカバーしました、『ムーンライト伝説』。
アニメ『美少女戦士セーラームーン』の大ヒット曲です。
原曲に近いカバーとなっていますね。
しょこたんが歌うととてもかわいい、ずっと聴きたくなってしまいます。
バックの演奏も聴きやすいアレンジですよ。
どなたにもオススメできるすてきなナンバーです。
MOONLIGHT SHADOW ~ 月に吠えろ中森明菜

中森明菜さんの33枚目のシングルとして1996年にリリースされたのが『MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ』です。
翌年にリリースされたアルバム『SHAKER』には、シングルとは異なるアルバムバージョンが収録されています。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞を担当し、作曲・編曲に小室哲哉さんを迎えて制作されました。
満月の日に感じる寂しさや虚しさを歌った歌詞が、明菜さんの大人な雰囲気とマッチしているんですよね。
ムーンライト伝説久川綾

『ムーンライト伝説』は、テレビアニメ『美少女戦士セーラームーン』のオープニングテーマです。
以前大ヒットしましたね。
久川綾がカバーしました。
バックの演奏がブラスバンドで、楽しいアレンジとなっています。
はなやかなバックミュージックにかざらない歌声、すてきなカバーとなっています。
ブラスバンド部のかたに聴いてもらいたいナンバーです。
虫愛ずる姫久石譲

どこか切なげで寂しいピアノの音が印象的なこの曲。
ジブリ映画の音楽に関わり続けている久石譲によって作られた楽曲です。
聴いているとナウシカが話している声が聞こえてくるような気がしますね。
気持ちの落ち着く1曲です。
Moonlight to Daybreak仲間由紀恵

仲間由紀恵さんのファーストシングルで1996年6月24日リリース。
この楽曲のリリース当時の仲間さんはまだ17歳。
なので、ここで聴ける歌声には、まだまだ若干の「あどけなさ」的なものが残るものですが、それでもリリース時のご年齢や、またこれがファーストシングルということを考慮したとしても、なかなかに素晴らしい歌唱なのではないかと思います。
1996年と言えば、まだまだ現在ほどはボーカルのピッチ修正技術なども発展していなかったですしね!
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(281〜290)
Moon Rabbit伊藤由奈

軽快なポップな感じでBメロあたりから盛り上がりに入り、そろで楽しめるサビが出てきます。
当然のごとく2番きます。
同じように楽しめると思います。
これだけの曲を作るには何十年ものキャリアが必要だと思う事、彼女の歌声と共に毎日続けることです。
無情の夢佐川満男

佐川満男さんは、心に響く渋い歌声が魅力の歌手です。
1939年の誕生から現在まで、演歌界を支え続ける大ベテランです。
彼の音楽人生は1960年にスタートしましたが、特に1961年の『無情の夢』は18万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
その声には人生の重みを感じ、聴く者の心に深く刻まれます。
また、彼は俳優としても成功を収め、多くの作品に出演しています。
2016年には芸能生活55周年という大きな節目を迎えましたが、それでもなお新たな音楽を届け続ける姿には、多くの人々が励まされることでしょう。
彼の声からは演歌の深い情緒と、時代をこえた普遍性が感じられます。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
虫歯の子どもの誕生日作詞・作曲:みなみらんぼう

【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(281〜290)
むすんでひらいて作詞:不詳/作曲:ジャン・ジャック・ルソー

まねっこが上手になってくる子供たちと『むすんでひらいて』を楽しみましょう。
歌に合わせて手を握ったり開いたり、腕を上げたり下げたりと、さまざまな動作が取り入れられています。
先生のお手本を見ながらマネをするのは、子供たちにとって面白いこと。
にこにこしたり、真剣だったりといろんな表情を見せてくれるでしょう。
マネしやすいようにゆっくりしたテンポで歌うのがポイントです。
小さな体で精いっぱい表現する、かわいい子供たちとステキな時間を過ごしましょう。
無敵なハート倉木麻衣

倉木麻衣の記念すべき40枚目のシングルであり、倉木麻衣さんと『名探偵コナン』とのタイアップはこの楽曲で17回目です。
ビートが強めのダンサブルな1曲となっており、サビに向かって少しずつサウンドと歌詞が強くなっていくところが印象的な楽曲です。
Moon Cring倖田來未

同姓の圧倒的な支持を受けるアーティスト・倖田來未の失恋ソング。
ヒット曲が多く、カラオケ人気も高い彼女のなかでも人気が高く、失恋のつらさを綴った歌詞は彼女のファンでない人たちにも人気の失恋ソングの定番です。
向左走・向右走光良

光良さんは、台湾では情歌王子と書いて、ラブソングの王子と呼ばれる人気歌手です。
こちらは金城武さん主演で映画化もされた台湾の有名な物語『ターンレフト・ターンライト』のドラマ版の主題歌です。
「どんな困難も乗り越えてきっとあなたが待っている場所にたどり着く」と優しくも力強く愛する人へのメッセージを歌い上げています。
ムネノコドウ内伊崎右典、伊崎央(FLAME)

元ライジングプロダクションの男性ダンスボーカルユニットで、2000年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」によって選ばれました。
構成される4人のメンバーのなか、伊崎右典と伊崎央登が大阪出身です。
彼らは惜しくも2010年、3月1日をもって正式に解散してしまいます。
その後彼ら2人は事務所を変え、FLAMEを逆さ文字にしたEMALF(エマルフ)というユニットを結成しますが、こちらはいったん2015年に活動を休止してしまいます。
夢想花円広志

円広志さんは、1953年生まれのシンガーソングライターで、1978年にリリースされた名曲『夢想花』で広く知られています。
本作は、日本航空のCMソングとしても使用され、サビのフレーズが有名ですよね。
円広志さんの代表作であるこの曲は、過去の恋愛への未練の気持ちをつづっています。
その独特のメッセージ性は、50代の女性にとって、過去の記憶をよみがえらせ、良い意味での懐かしさと新鮮な勇気を与えてくれるでしょう。
とくに、穏やかながらも力強いメッセージを持つこの楽曲は、新たな一歩を踏み出そうとする方々にオススメです。
ムサシ冠二郎

演歌界の重鎮、冠二郎さんが歌う本作は、力強い歌声と日本の伝統を融合させた魅力あふれる楽曲です。
宮本武蔵の生き様をモチーフに、人生の選択や孤独を深く描き出しています。
1993年4月に日本コロムビアからリリースされ、同年のアルバム『特選集 冠二郎/ムサシ』にも収録された人気曲です。
決して歌うのが簡単な曲というわけではないのですが、ロック的な要素を取り入れたノリの良い曲のため思い切って楽しく歌ってみれば意外と歌いきれますよ。
胸の汽笛は今も前川清

前川清さんの長いキャリアの中では『男と女の破片』や『別れ曲でも唄って』などの人気曲を手掛けた名作曲家、都志見隆さんが作曲を担当しているこちらの『胸の汽笛は今も』は、2021年にリリースされた令和における前川さんのシングル曲。
哀愁漂うミディアムバラードといった趣で、楽曲的にはほとんどJ-POPに近い構成ですから演歌初心者の方でカラオケで歌いやすいタイプの曲と言えそうですね。
とはいえ完コピするなとなればビブラートは必須ですから、苦手な方はこの曲でビブラートを練習してみるのもいいかもしれません!
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(291〜300)
月うるる北山たけし

北山たけしさんの『月うるる』は、月の光を通して心の機微を描き出します。
2024年11月にリリースされたこの曲は、第57回日本作詩大賞新人賞受賞作品を歌にした、情感豊かな楽曲。
月夜の情景と大切な人との別れを経験した主人公の心の内を繊細に表現しているんです。
過去の恋愛における後悔や未練に寄り添ってくれる本作。
静かな夜に1人で聴くのがオススメです。
夢一夜南こうせつ

南こうせつさんの妻がピアノで弾いていたベートーヴェンの『テンペスト』を耳にしたことをきっかけに生み出された珠玉の名曲『夢一夜』。
はかなくも美しい一時の恋の情景が、阿木燿子さんの詩情豊かな歌詞と南こうせつさんの優しく情感あふれるメロディに乗って鮮やかに描き出されます。
女性の複雑な心の機微をリアルに表現しながら、聴く人の心に静かに染み入ってくるような温かさに満ちた曲調。
1978年の発売当時、資生堂のキャンペーンソングにも起用され時代を席巻しました。
南こうせつさんの歌声に癒やされたい方、人生の切ない場面を思い出したい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
娘に…吉幾三

嫁ぎ先へと旅立つ娘を思う父親を描いた名作『娘に…』。
本作は見送る側の父親目線で描かれており、寂しげな雰囲気の中にも渋さが見え隠れするメロディーが特徴です。
ボーカルラインとしては、繰り返しが非常に多く、楽曲のほとんどが同じようなボーカルラインにまとまっています。
難しいこぶしは一切登場せず、淡々と似たような節が続くため、一度慣れてしまえば非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。
音域も非常に狭いので、声が低い方にとっては、これ以上無いほど歌いやすいと思います。


