ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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MemoryAndrew Lloyd Webber

ミュージカル『キャッツ』の代表的なナンバー。
『キャッツ』『オペラ座の怪人』と言った数々の代表的なミュージカルを生み出している、イギリス出身のアンドルー・ロイド・ウェバーが作曲しています。
ミュージカルでは、若い頃は美しかったのに今は落ちぶれた売春猫が歌っています。
過去の幸せを思い出しながらも、未来へと一歩踏み出そうとする様子が描かれています。
力強い音楽が、前へ進むための勇気をくれるような楽曲に仕上がっています。
Defying GravityStephen Schwartz

力強いメロディとドラマティックな展開が印象的な、ミュージカル『ウィキッド』の代表曲。
スティーヴン・シュワルツさんの手による本作は、2003年のブロードウェイ初演以来、世界中の観客を魅了し続けています。
主人公エルファバが自らの信念を貫き、空へと飛び立つ決意を表現した楽曲で、キーの上昇を巧みに使った音楽構成が聴く人の心を揺さぶります。
2024年に公開された映画版では、シンシア・エリヴォさんとアリアナ・グランデさんの歌唱で新たな感動を呼び、ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワードにもノミネートされました。
社会の抑圧に立ち向かう勇気を与えてくれる本作は、自分らしく生きたいと願うすべての人におすすめです。
The Heart of Rock and RollHuey Lewis & The News

1984年にリリースされた名曲は、アメリカを代表するロックバンド、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの代表作として今なお多くの人に愛されています。
全米各地でロックンロールの精神が生き続けているというテーマを、エネルギッシュなメロディとタワー・オブ・パワーのホーンセクションが彩る傑作。
アルバム『Sports』収録曲として全米ビルボード・ホット100で6位を記録し、1986年にはミュージックビデオがグラミー賞を受賞する快挙も達成しました。
2024年4月には本作をタイトルに冠したブロードウェイ・ミュージカルが上演され、新たな息吹を吹き込まれています。
ミュージカルファンはもちろん、80年代ポップロックの魅力を再発見したい方や、都市の雰囲気を音楽で感じたい方にぴったりの一曲です。
Don’t Stop Believin’ [Broadway Version]Journey
![Don't Stop Believin' [Broadway Version]Journey](https://i.ytimg.com/vi/dBI0DNn0g_c/hqdefault.jpg)
ジャーニーの代表曲『Don’t Stop Believin’』は、1981年にリリースされた名バラードです。
希望を持ち続けることの大切さを歌った歌詞が心に響き、多くの人々に勇気を与えてきました。
2001年には、ミュージカル『ロック・オブ・エイジズ』のブロードウェイ・バージョンでも使用され、新たな注目を集めました。
ストーリーのエピローグで歌われるこの曲は、登場人物たちの夢や希望を象徴する重要な役割を果たしています。
アメリカのロックの殿堂入りを果たしたジャーニーの不朽の名曲は、苦しい時でも前を向いて歩み続けたい人にぴったりの1曲です。
The Whole Being Dead ThingEddie Perfect

オーストラリア出身の作曲家エディ・パーフェクトさんが手掛けたブロードウェイミュージカル『ビートルジュース』の楽曲です。
2019年10月に初演された本作は、同名の人気映画を原作に持つ作品で、死後の世界を舞台にしたコメディ作品です。
本作は死後の世界での新たな生活や課題を、ユーモアたっぷりに描いています。
主人公ビートルジュースの視点から、死後の世界の不条理さを皮肉を込めて表現しており、ポップなメロディとともに聴く人を楽しませてくれます。
2020年10月にリリースされた本作は、ミュージカル好きはもちろん、ちょっと変わった世界観を楽しみたい方にもおすすめの一曲です。




