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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(61〜70)

ウェストサイドストーリー

トゥナイト新妻聖子、井上芳雄

新妻聖子 Niizuma Seiko トゥナイト~ウエストサイド物語 Tonight
トゥナイト新妻聖子、井上芳雄

少年非行グループの抗争の犠牲となる若い男女の2日間の恋と死までを描いた、日本でも人気のミュージカル作品の1曲。

この犠牲となる若い男女、マリアとトニーによるデュエットソングです。

2人のお互いへの愛があふれた歌詞に美しいハーモニーが響きます。

ガイズ&ドールズ

Sit Down You’re Rockin’ The BoatStubby Kaye, Guys & Dolls

「ガイズ&ドールズ」は、1950年初演のミュージカルコメディです。

1976年にはオール黒人キャスト版も上演され、1984年には宝塚歌劇団でも上演。

ミュージカルのクラッシックナンバーとでも言うべき、長きにわたり愛される作品です。

1955年にはマーロン・ブランドが主演で映画化もされています。

邦題は「野郎どもと女たち」。

サウンド・オブ・ミュージック

Prelude and the Sound of Music (From the Sound of Music)Julie Andrews, Irwin Kostal Orchestra

1957年初演されたブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』のテーマ曲。

主人公であるアリアが、自然のすばらしさを歌っている歌です。

のびのびとして雄大な曲調は、広い草原や豊かな緑を感じさせますよね。

音楽の授業で取り上げられることが多い作品なので、知っている人も多いのではないでしょうか?

ライオン・キング

ハクナマタタElton John

The Lion King on Broadway- Hakuna Matata
ハクナマタタElton John

広大なサバンナが舞台で、サークル・オブ・ライフ、引き継がれてゆく命をテーマに繰り広げられる、動物たちの生きざまを作品にしたミュージカル『ライオンキング』。

中でも人気な1曲が『ハクナマタタ』です。

作詞はディズニーの楽曲ではおなじみのティム・ライスさんで、作曲はシンガーソングライターの、エルトン・ジョンさんが担当しました。

『ハクナマタタ』とはスワヒリ語で「どうにかなるさ」や「くよくよするな」を意味します。

厳しい自然界を生き抜くにも、「なんとかなるよ」と言った、力の抜けたポジティブなマインドが大事なんですね!

ハミルトン

Alexander HamiltonLeslie Odom Jr. · Anthony Ramos · Daveed Diggs · Okieriete Onaodowan · Lin-Manuel Miranda · Phillipa Soo · Original Broadway Cast of Hamilton

ブロードウェイ・ミュージカルである『ハミルトン』の中の1曲。

このミュージカルは、アレクサンダー・ハミルトンという人物を主役に、アメリカ独立戦争の時代を描いた、ブロードウェイの中でも珍しい歴史ミュージカルです。

歴史的な内容にもかかわらず、ヒップホップの音楽を取り入れるという異例の組み合わせが話題を呼び、大ヒットとなりました。

この『アレクサンダー・ハミルトン』という曲は、ミュージカルの第1曲目の音楽で、それぞれの登場人物が自分の境遇や生い立ちについて歌っています。