【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(81〜90)
MaybeAnnie

ミュージカル「アニー」の中で歌われた曲メイビーという曲。
主役のボーカルパフォーマンスが聴かせる一曲です。
聴いていて明るくなる元気な曲で、同じミュージカル内で歌われた名曲トゥモローなどを思い出させる一曲です。
虹の彼方にJudy Garland

児童文学作品をもとに1902年に初演されたミュージカルの1曲。
1939年に映画化された際には、主役のドロシーを務めたアメリカの女優で歌手のジュディ・ガーランドが歌いました。
そして1939年のアカデミー歌曲賞を受賞し、外国人アーティストだけでなく、日本人アーティストにも多くカバーされる1曲となりました。
I Could Have Danced All NightMy Fiair Lady

1964年に制作されたミュージカル『マイ・フェア・レディ』の劇中歌で、何カ月も発音を猛特訓し、やっと美しい発音ができたイライザが、その喜びを歌うシーンで歌われている曲がこちら。
このミュージカルおよびミュージカル映画の劇中歌は人気があり、いくつもの曲がスタンダードナンバーとして今も愛されています。
このミュージカルは舞台版ではジュリー・アンドリュースさんが、映画版ではオードリー・ヘプバーンさんが演じました。
Don’t Cry For Me ArgentinaRuthie Henshall

アルゼンチンのフアン・ペロン大統領が政権を獲得する前後の時代を舞台に、フアンの妻、エビータの人生を描いたミュージカルの1曲。
後悔と挑戦というテーマで、エビータが大統領官邸バルコニーから人々に話しかける場面で歌われた感動的な曲です。
1996年に映画化された際にはエビータ役を演じたマドンナがこの曲を歌いました。
Put on Your Sunday ClothesTRACY COLLIER, JOHN HOWARD & CHORUS

「ハロー・ドーリー」は1964年のアメリカのミュージカルです。
1969年には映画版が公開されました。
監督は「雨にうたえば」で歌って踊った大人気ミュージカルスターのジーン・ケリー。
主演はバーブラ・ストライサンドが演じています。
第42回アカデミー賞において、美術賞・ミュージカル音楽賞・録音賞の3部門を受賞しています。
バリハイJuanita Hall

戦争中の「南太平洋」のある島での恋物語。
バリハイというのは、どこかの地方の言葉だと思っていましたが架空の島の名前だそうです。
曲は、静かながらも迫力を感じる歌声です。
海のなだらかさだけではなく、怖さも感じます。
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(91〜100)
On My Own昆夏美

1985年に初演されて以来、多くの人に愛されてきた『レ・ミゼラブル』。
日本でも毎年、公演がありますよね。
その作中で最も盛り上がるカ所といえば『On one’s own』を歌うシーンではないでしょうか。
日本では昆夏美さんが歌うバージョンのイメージが強いですよね。
それから映画版の『On one’s own』を歌うシーンが好きという方も多いと思います。
バージョンごとに違った魅力があるので、聴き比べてみみるのも楽しいですよ。



