【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
- ミュージカル初心者におすすめの名曲
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 華麗なる歌声の世界。オペラから歌曲まで、人気の声楽曲特集
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【2026】カラオケで盛り上がるかっこいい洋楽まとめ
- 大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
- アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
- 日本のゴスペル。おすすめのゴスペルライクな邦楽
- 【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(1〜10)
One Day MoreLes Misérables Cast

ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆したフランス文学の小説である『レ・ミゼラブル』。
これまでミュージカルやアニメ、映画にもなっています。
登場人物それぞれが、それぞれの明日を思い描き歌っている歌です。
さまざまな運命を背負い、それに立ち向かっていこうとする登場人物たちの心情がよく表れている曲となっています。
This Is MeKeala Settle

2017年にアメリカで作られ、日本では2018年に公開されたミュージカル映画『The Greatest Showman』の中の一曲。
主人公であるP.T.バーナムが作ったのは、オンリーワンの個性を持つ人々が集まってできたショー。
個性のせいで傷つけられたこともあったけれど、これが私なんだ!という強い気持ちを歌った歌です。
力強い歌声に感動することまちがいなし!
Seasons of LoveCast Of Rent

プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』を原作としたブロードウェイ・ミュージカル『レント』で使われたこの曲。
このミュージカルは、家賃=RENTが払えないなど、いろいろな問題を抱えた若者たちの物語です。
映画版ではオープニングとして使われています。
この曲は「1年」というのがテーマとなっていて、一年間で起きたことの大きさや大切さを教えてくれる曲です。
Seasons of LoveJonathan Larson

時を愛で測る、その壮大なメッセージが詰まった歌がミュージカル『RENT』から生まれました。
一年を分単位で表現した印象的なフレーズから始まるこの楽曲は、ジョナサン・ラーソンさんが遺した珠玉の名作です。
アメリカ出身の彼は、ロックとミュージカルを融合させた革新的な作品で知られています。
本作は1996年9月に『RENT』のオリジナル・ブロードウェイ・キャスト・レコーディングに収録された楽曲で、悲しいことにラーソンさんは初演の前日に35歳で急逝しました。
人生の価値をどう測るかという普遍的テーマに、ゴスペル調の感動的なハーモニーが重なり、深い余韻を残します。
2005年の映画版でも印象的に使用され、テレビドラマ『Glee』では追悼エピソードで取り上げられるなど、エイズ啓発にも貢献しています。
愛する人を想う時、心に響く一曲です。
Lot’s WifeTonya Pinkins

壮大な劇的表現と圧倒的な歌唱力が融合した、ブロードウェイミュージカル『Caroline, or Change』の珠玉のナンバー。
アメリカのトーニャ・ピンキンスさんの力強い表現力が1963年のルイジアナ州を舞台にした物語のクライマックスを見事に彩ります。
本作は2004年6月に発売されたオリジナル・ブロードウェイ・キャスト・アルバムに収録され、トニー・クシュナーとジニーン・テソリが紡ぎ出す繊細な音楽世界を堪能できます。
ピンキンスさんは同年のトニー賞主演女優賞にノミネートされるほどの評価を受け、第58回トニー賞授賞式でのパフォーマンスは観客を魅了しました。
心の奥底から湧き上がる感情を味わいたい方、社会と個人の葛藤を音楽で体感したい方にぴったりの一曲です。



