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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(1〜10)

レント

Seasons of LoveJonathan Larson

Seasons of Love – RENT (2008 Broadway Cast)
Seasons of LoveJonathan Larson

時を愛で測る、その壮大なメッセージが詰まった歌がミュージカル『RENT』から生まれました。

一年を分単位で表現した印象的なフレーズから始まるこの楽曲は、ジョナサン・ラーソンさんが遺した珠玉の名作です。

アメリカ出身の彼は、ロックとミュージカルを融合させた革新的な作品で知られています。

本作は1996年9月に『RENT』のオリジナル・ブロードウェイ・キャスト・レコーディングに収録された楽曲で、悲しいことにラーソンさんは初演の前日に35歳で急逝しました。

人生の価値をどう測るかという普遍的テーマに、ゴスペル調の感動的なハーモニーが重なり、深い余韻を残します。

2005年の映画版でも印象的に使用され、テレビドラマ『Glee』では追悼エピソードで取り上げられるなど、エイズ啓発にも貢献しています。

愛する人を想う時、心に響く一曲です。

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    レ・ミゼラブル

    One Day MoreLes Misérables Cast

    ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆したフランス文学の小説である『レ・ミゼラブル』。

    これまでミュージカルやアニメ、映画にもなっています。

    登場人物それぞれが、それぞれの明日を思い描き歌っている歌です。

    さまざまな運命を背負い、それに立ち向かっていこうとする登場人物たちの心情がよく表れている曲となっています。

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      Caroline, or Change

      Lot’s WifeTonya Pinkins

      壮大な劇的表現と圧倒的な歌唱力が融合した、ブロードウェイミュージカル『Caroline, or Change』の珠玉のナンバー。

      アメリカのトーニャ・ピンキンスさんの力強い表現力が1963年のルイジアナ州を舞台にした物語のクライマックスを見事に彩ります。

      本作は2004年6月に発売されたオリジナル・ブロードウェイ・キャスト・アルバムに収録され、トニー・クシュナーとジニーン・テソリが紡ぎ出す繊細な音楽世界を堪能できます。

      ピンキンスさんは同年のトニー賞主演女優賞にノミネートされるほどの評価を受け、第58回トニー賞授賞式でのパフォーマンスは観客を魅了しました。

      心の奥底から湧き上がる感情を味わいたい方、社会と個人の葛藤を音楽で体感したい方にぴったりの一曲です。

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        【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(11〜20)

        マイケル・ジャクソン・ミュージカル

        Beat ItMichael Jackson

        Michael Jackson – Beat It (Official 4K Video)
        Beat ItMichael Jackson

        暴力に訴えることなく強さを示せという、社会的メッセージを込めたマイケル・ジャクソンさんの代表曲。

        1982年11月にリリースされ、その後、名盤『スリラー』に収録されました。

        エディ・ヴァン・ヘイレンさんのギターソロも印象的ですよね。

        2021年には『マイケル・ジャクソン・ミュージカル』の冒頭でパフォーマンスされるなど、マイケルさんの音楽と人生を探る重要な楽曲として位置付けられています。

        ストレスを発散したいときや、自信を持ちたいときにおすすめの1曲です。

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          レ・ミゼラブル

          Do You Hear the People Sing?Claude-Michel Schönberg

          フランス革命に翻弄される人々を、さまざまな視点から描いたミュージカルの金字塔『レ・ミゼラブル』。

          2012年には、ヒュー・ジャックマンさん、アン・ハサウェイさんたちを迎え、映画化されました。

          こちらで紹介している『Do You Hear the People Sing?』は、ストーリーの中でも、非常に重要な役である、民衆たちが歌う曲です。

          新政府に翻弄され、不満を募らせた共和派の青年たちが、国民たちの心をふるい立たせるために歌います。

          『レ・ミゼラブル』を象徴する1曲です。

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            オペラ座の怪人

            The Phantom of the OperaGerard Butler, Emmy Rossum

            映画化や日本でも劇団四季で公演されるなど多くのファンを持つオペラ座の怪人の1曲です。

            仮面を被った怪人とコーラスガールのクリスティーヌとの美しいデュエットソング。

            パイプオルガンの恐ろしさを感じるような音に、クリスティーヌの美しい歌声とすさまじい高音が曲と物語の世界観を引き出しています。

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              リトル・ショップ・オブ・ホラーズ

              Suddenly SeymourAlan Menken

              Joy Woods is Audrey – SUDDENLY, SEYMOUR with Matt Doyle | Little Shop of Horrors
              Suddenly SeymourAlan Menken

              感情の赴くままに紡がれる壮大なミュージカルナンバーは、オフ・ブロードウェイで鮮烈なデビューを飾ったアラン・メンケンさんとハワード・アシュマンのコンビ作。

              アメリカ出身の天才作曲家メンケンさんが生み出した美しいメロディと心震わせる歌詞が織りなす本作は、1982年初演の『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』で披露された劇中歌です。

              この名曲は、主人公と女性が互いの心の奥底にある想いを歌い上げるデュエットナンバーで、1986年12月に公開された映画版でも印象的なシーンを彩りました。

              世界興行収入5,400万ドルを記録した映画の成功に一役買った本作は、その後も多くのアーティストにカバーされ続ける人気曲。

              感動的なラブストーリーが好きな方や、ミュージカル初心者の入門曲としても最適です。

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