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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(61〜70)

マイ・フェア・レディ

On The Street Where You LiveHermann Prey, Symphonie-Orchester Graunke, Carl Michalski

「マイ・フェア・レディ」は1956年に初演されたブロードウェイミュージカルで、6年6カ月、合計2717回のロングラン公演となった大ヒット作品です。

ミュージカル版の主演はジュリー・アンドリュース。

1964年にはオードリー・ヘプバーンの主演で映画化され、こちらも大ヒットとなりました。

花売り娘イライザをレディに仕立て上げるシンデレラストーリーです。

エニシング・ゴーズ

Blow, Gabriel, Blow

Blow, Gabriel, Blow (Sutton Foster)
Blow, Gabriel, Blow

トランペットの音が鳴り響くジャジーな一曲。

ブラスバンドのような迫力のある演奏に、アメリカンなアクセントの歌が魅力的な曲となっています。

エンディングに向けて曲とダンスがどんどん盛り上がり、聴いている人を楽しくさせます。

ミス・サイゴン

アメリカン・ドリーム市村正親

オペラ『蝶々夫人』がもとになったミュージカル作品の1曲。

日本では長年にわたり主役のエンジニアを市村正親が務め、この曲も歌っています。

さまざまな苦労をしてきたエンジニア。

その苦労とは真反対な大金や酒、高級車などの目の前に広がるまさにアメリカンドリームな華やかな光景を歌った1曲です。

マンマ・ミーア!

Dancing QueenABBA

原曲は、スウェーデンのコーラスグループ、アバが1976年にリリースしたシングルで、全世界で300万枚以上を売り上げた大ヒット曲。

日本でも50万枚以上を売り上げています。

そして、本稿のテーマである、ミュージカル『マンマ・ミーア!』ですが、アバのヒット曲22曲で構成されたミュージカルで、アバのヒット曲がジュークボックスのように楽しめる作りに仕上がっています。

ちなみに1999年4月に初演されて以来、何度も再演され、映画化もされているヒットミュージカルでもあります!

ライオン・キング

ハクナマタタElton John

The Lion King on Broadway- Hakuna Matata
ハクナマタタElton John

広大なサバンナが舞台で、サークル・オブ・ライフ、引き継がれてゆく命をテーマに繰り広げられる、動物たちの生きざまを作品にしたミュージカル『ライオンキング』。

中でも人気な1曲が『ハクナマタタ』です。

作詞はディズニーの楽曲ではおなじみのティム・ライスさんで、作曲はシンガーソングライターの、エルトン・ジョンさんが担当しました。

『ハクナマタタ』とはスワヒリ語で「どうにかなるさ」や「くよくよするな」を意味します。

厳しい自然界を生き抜くにも、「なんとかなるよ」と言った、力の抜けたポジティブなマインドが大事なんですね!

ファニーガール

Don’t Rain On My ParadeOriginal London Cast Of Funny Girl · Sheridan Smith

「ファニー・ガール」は1964年にブロードウェイで初演されたミュージカルです。

1968年には映画にリメイクされました。

ブロードウェイで活躍した喜劇女優、ファニー・ブライスの半自伝的内容で、バーブラ・ストライサンドがミュージカル版、映画版ともに主人公のファニーを熱演しアカデミー主演女優賞を受賞しました。

グレイテスト・ショーマン

(The Greatest Show man)~ディス・イズ・ミー(This is Me)Keala Settle

誰もが持つ「自分らしさ」への誇りと、世界に向けて発する勇気のメッセージが心に響く1曲。

2017年10月にアトランティック・レコードからリリースされ、第75回ゴールデングローブ賞で主題歌賞を受賞。

映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックとして世界中で愛され、イギリスでは最高3位を記録する大ヒットとなりました。

偏見や差別に立ち向かう強さと、自分を受け入れることの大切さを歌い上げた本作は、自分らしく生きたいと願うすべての人に寄り添う、心温まる1曲です。